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レナサイエンス(4889)・施策公的資金減少・自己負担増

公的研究助成金の積極獲得による研究開発費負担の補完

FY2022に初出。15回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q1。直近の記載はFY2026。

15記載
5年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2023-Q1 – FY2024-Q3前進FY2025-H12022: 320222023: 420232024: 320242025: 220252026: 32026
同じテーマの他社
AMED・NEDO等の公的支援を活用した研究開発3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社

直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026公的資金減少・自己負担増有価証券報告書

    「その結果、2024年3月期13,317万円、2025年3月期6,194万円、2026年3月期3,629万円の公的資金が獲得でき、自己負担の研究開発費は2024年3月期10,316万円、2025年3月期7,092万円、2026年3月期16,536万円に抑えることができました。」

    公的研究助成金の活用実績について、2026年3月期の公的資金獲得額は3,629万円へ減少し、自己負担研究開発費は1億6,536万円へ増加した。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「また、2025年9月に本事業の実用化を加速するための研究費(調整費)として、AMEDより143,000千円の追加配賦を受けました(2025年9月10日適時開示)。」

    公的研究助成金の活用について、維持血液透析医療支援AIの実用化加速を目的にAMEDから143,000千円の追加配賦を受けた。
  3. FY2025公的資金獲得額・自己負担研究開発費の年度更新有価証券報告書

    「その結果、2023年3月期19,280万円、2024年3月期13,317万円、2025年3月期6,194万円の公的資金が獲得でき、自己負担の研究開発費は2023年3月期4,244万円、2024年3月期10,316万円、2025年3月期7,092万円に抑えることができました。」

    公的資金の獲得額と自己負担研究開発費について2025年3月期の実績を更新した。公的資金獲得額は61,940千円、自己負担研究開発費は70,920千円と記載している。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「本医薬品シーズは、国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)の令和6年度「スマートバイオ創薬等研究支援事業」に申請していた「革新的核酸医薬技術を基盤とした神経・筋難病治療薬の開発」が採択されました。」

    公的研究助成金の活用について、核酸医薬技術を基盤とする神経・筋難病治療薬の新規プロジェクトがAMEDに採択された。
  5. FY2024公的資金獲得額と自己負担額の年度実績更新有価証券報告書

    「その結果、2022年3月期6,108万円、2023年3月期19,280万円、2024年3月期13,317万円の公的資金が獲得でき、自己負担の研究開発費は2022年3月期2,163万円、2023年3月期4,244万円、2024年3月期10,316万円に抑えることができました。」

    2024年3月期は公的資金13,317万円、自己負担研究開発費10,316万円を計上した。公的資金の活用対象としてCML、メラノーマ、SSc-ILD、PMS/PMDD、更年期障害、糖尿病・血液透析支援AIを挙げている。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「これは主として、AMED採択プロジェクトの研究開発資金として前受金48,648千円を計上したことなどによるものです。」

    AMED採択プロジェクトの研究開発資金として前受金48,648千円を計上し、公的資金を研究開発費負担の補完に活用している実績を記載している。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「第2四半期会計期間末の固定負債は、前事業年度末の309,600千円と比べて46,500千円増加し、356,100千円となりました。これは、AMED採択プロジェクトであるPMS/PMDD治療薬の開発に関し、研究開発費を長期借入金としてAMEDから借入れたことによるものです。」

    PMS/PMDD治療薬のAMED採択プロジェクトについて、研究開発費をAMEDから長期借入金として46,500千円調達した。公的資金を活用して研究開発費負担を補完する取り組みが、借入実行・財務計上の段階に進んでいる。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「2023年2月にAMED「医療機器開発推進研究事業(代表機関:東北大学、当社は協力機関)」に採択されました。2023年4月にはPMDA相談を実施し、実用化へ向け開発を進めています。」

    RSAI02についてAMEDの医療機器開発推進研究事業に採択され、PMDA相談も実施した。公的資金を活用して承認申請に向けた臨床性能試験を進める段階に進展している。
  9. FY2023前進有価証券報告書

    「その結果、2021年3月期6,883万円、2022年3月期6,108万円、2023年3月期19,280万円の公的資金が獲得でき、自己負担の研究開発費は2021年3月期1,260万円、2022年3月期2,163万円、2023年3月期4,244万円に抑えることができました。」

    公的資金の獲得額が2023年3月期に19,280万円となり、研究開発費の自己負担を4,244万円に抑えた実績を開示している。
  10. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「これは主として、RS5614慢性骨髄性白血病(CML)治療薬、RS5614悪性黒色腫(メラノーマ)治療薬及びRSAI03糖尿病治療支援システムに係るAMEDからの研究資金の受領により、前受金が38,566千円増加したことなどによるものです。」

    CML、メラノーマ、RSAI03に係るAMED研究資金を受領し、前受金が38,566千円増加した。
  11. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「これは主として、RS5614慢性骨髄性白血病(CML)治療薬、RS5614悪性黒色腫(メラノーマ)治療薬及びRSAI03糖尿病治療支援システムに係るAMEDからの研究資金の受領により、前受金が21,233千円増加したことなどによるものです。」

    CML、メラノーマ、RSAI03に係るAMED研究資金を実際に受領し、前受金21,233千円として計上した。公的助成金を研究開発費負担の補完に活用する段階が進んでいる。
  12. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「なお、本研究は、2022年4月、AMEDの医工連携イノベーション推進事業 (開発・事業化事業)に採択されました。2022年度から3年間、AMEDの支援を受けて本研究を実施します。」

    RSAI03研究がAMEDに採択され、2022年度から3年間の公的助成を受ける段階に進んだ。
  13. FY2022初出有価証券報告書

    「今後、新規プロジェクトの数と実施すべき医師主導治験の数が増加していくことからも、引き続き公的研究助成金を積極的に獲得し活用していくことが、当社の重要な経営課題であると認識しています。」

    新規プロジェクトと医師主導治験の増加に対応するため、公的研究助成金を継続的に獲得・活用する方針を明示した。
一緒に動いた変遷

「RS5614とニボルマブ併用によるメラノーマ治療開発」は、この変遷が動いた15回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

777766★123456
  1. ★この変遷
  2. 1RS5614とニボルマブ併用によるメラノーマ治療開発7回
  3. 2RS5614による慢性期CML治療の第Ⅲ相開発・導出7回
  4. 3RS5614の新規がん免疫・全身性強皮症関連適応探索7回
  5. 4RSAI02透析中低血圧予測AIの臨床性能試験7回
  6. 5RSAI03個別インスリン投与量予測AIの精度向上6回
  7. 6RS8001による月経前症候群・月経前不快気分障害の第Ⅱ相開発6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
レナサイエンスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-13の業績予想の修正で、「実績引用」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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