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レナサイエンス(4889)・方針年間事業収益が減少直近の適時開示(2026-06-29)では「再掲」

医薬品・医療機器・医療ソリューションの開発・導出による収益化

FY2022-Q2に初出。16回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q3。直近の記載は2026-06-29。

16記載
6年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2024-Q1 – FY2025再掲FY2026-H1 – 2026-06-292021: 12022: 420222023: 420232024: 220242025: 220252026: 32026
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契約一時金・マイルストン収入中心の収益構造5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-06-29再掲適時開示

    「安定した収益基盤の構築には、医薬品上市による継続的な売上およびライセンス収益が重要と考えています。」

    医薬品の上市とライセンス収益を中長期的な収益基盤とする方針を再確認した。
  2. FY2026年間事業収益が減少有価証券報告書

    「以上の結果、当事業年度における事業収益は、人工知能(AI)搭載型血液透析医療機器の開発に係る東レ・メディカル株式会社からのマイルストーン収入の計上及び慢性透析患者の透析治療時における除水量の最適値を予測する人工知能(AI)アルゴリズムを活用した製品に係るニプロ株式会社からの契約一時金並びにAMED事業に係る受託研究収入の計上により68,554千円(前事業年度は事業収益132,693千円)となりました。」

    契約一時金、マイルストーン収入、AMED受託研究収入を組み合わせる収益モデルは継続したが、年間事業収益は前年度の132,693千円から68,554千円へ減少した。
  3. 2026-05-13その他決算

    「当事業年度における事業収益は、人工知能(AI)搭載型血液透析医療機器の開発に係る東レ・メディカル株式会社からのマイルストーン収入の計上及び慢性透析患者の透析治療時における除水量の最適値を予測する人工知能(AI)アルゴリズムを活用した製品に係るニプロ株式会社からの契約一時金並びにAMED事業に係る受託研究収入の計上により68,554千円(前事業年度は事業収益132,693千円)となりました。」

    マイルストーン、契約一時金および受託研究収入を組み合わせる収益モデルを再掲し、当年度の事業収益実績を示している。
  4. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「以上の結果、当中間会計期間における事業収益は、人工知能(AI)搭載型血液透析医療機器の開発に係る東レ・メディカル株式会社からのマイルストーン収入の計上により10,000千円(前中間会計期間は事業収益55,749千円)となりました。」

    契約一時金・マイルストーン収入を中心とする収益モデルが継続し、当中間会計期間は東レ・メディカル社のマイルストーン収入10,000千円を計上した。
  5. FY2025前進有価証券報告書

    「当事業年度における事業収益は、血液透析における目標除水量を予測する人工知能アルゴリズム開発に係るニプロ株式会社からの一時金の受領及び人工知能(AI)搭載型血液透析医療機器の開発に係る東レ・メディカル株式会社からのマイルストーン収入の計上並びに皮膚疾患治療RS5441(経皮薬)の第Ⅰ相試験開始に伴うエイリオン社からのマイルストーン収入、さらにチェスト株式会社よりオプション権行使に伴う一時金の受領に加え、AMED事業に係る受託研究収入の計上により132,693千円となりました。」

    契約一時金、マイルストーン、オプション権行使対価、AMED受託研究収入を組み合わせる収益モデルについて、複数パートナーからの収入を年度実績として計上した。
  6. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「以上の結果、当中間会計期間における事業収益は、血液透析中の低血圧を予測する人工知能アルゴリズム開発に係るニプロ株式会社からの一時金の受領及び人工知能(AI)搭載型血液透析医療機器の開発に係る東レ・メディカル株式会社からのマイルストーン収入の受領並びに皮膚疾患治療RS5441(経皮薬)の第Ⅰ相試験開始に伴うエイリオン社からのマイルストーン収入の受領により55,749千円(前中間会計期間は事業収益120,771千円)となりました。」

    契約一時金・マイルストーン収入を中心とする収益モデルについて、ニプロ、東レ・メディカル、エイリオン社からの収入を実際に計上した。一方、事業収益は前年同期の120,771千円から55,749千円へ減少した。
  7. FY2024前進有価証券報告書

    「当事業年度における事業収益は、皮膚疾患治療薬(RS5441)及び呼吸機能検査診断プログラム医療機器及び人工知能(AI)搭載型血液透析医療機器に係る一時金の受領に加え、AMED事業に係る受託研究収入の計上などにより194,165千円(前事業年度100,545千円)となりました。」

    RS5441、RSAI01、血液透析AIの一時金およびAMED受託研究収入により、事業収益が前年度の100,545千円から194,165千円へ増加した。
  8. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間における事業収益は、皮膚疾患治療薬(RS5441)及び呼吸機能検査診断プログラム医療機器に係る一時金の受領に加え、AMED事業に係る受託研究収入の計上などにより120,771千円(前年同四半期20,000千円)となりました。」

    RS5441およびRSAI01の一時金に加えてAMED受託研究収入27,272千円を計上し、第2四半期累計の事業収益が前年同期の20,000千円から120,771千円に増加した。
  9. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期累計期間における事業収益は、皮膚疾患治療薬(RS5441)に係るエイリオン社からの一時金の受領及び呼吸機能検査診断プログラム医療機器に係るチェスト株式会社からの一時金の受領により93,499千円(前年同四半期20,000千円)となりました。」

    RS5441のオプション権行使対価とRSAI01の事業化段階移行に伴う一時金を計上し、第1四半期の事業収益が前年同期の20,000千円から93,499千円に増加した。
  10. FY2023再掲有価証券報告書

    「当事業年度における事業収益は、COVID-19に伴う肺傷害治療薬に係るオプション料の受領やAIプログラム医療機器開発に係る契約一時金の受領、AMED採択プロジェクトに係る受託研究収入の受領などにより100,545千円となりました。」

    オプション料、AI医療機器の契約一時金、AMED受託研究収入を組み合わせる収益モデルが年度実績として継続している。
  11. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間における事業収益は、RSAI02慢性透析システム支援における契約一時金の受領及びRS5614COVID-19に係るオプション料受領により30,000千円(前年同四半期66,061千円)となりました。」

    RSAI02の契約一時金に加えてRS5614 COVID-19に係るオプション料を受領し、契約一時金・オプション料を収益として計上した。
  12. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間における事業収益は、RSAI02慢性透析システム支援における契約一時金の受領により20,000千円(前年同四半期31,061千円)となりました。」

    契約一時金を中心とする収益モデルが、当第2四半期累計期間の20,000千円の事業収益として引き続き現れている。
  13. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間における事業収益は、RSAI02慢性透析システム支援における契約一時金の受領により20,000千円となりました。」

    契約一時金を事業収益とする収益モデルが、当第1四半期の20,000千円の収益として引き続き現れている。
  14. FY2022再掲有価証券報告書

    「当事業年度における事業収益は、RSAI02慢性透析システム支援における契約一時金の受領、RS9001ディスポーザブル極細内視鏡におけるマイルストーン収入の計上、RSAI01呼吸機能検査診断システムにおけるマイルストーン収入の計上、RS5614COVID-19に係る受託研究収入の計上及びRS5614メラノーマに係る受託研究収入の計上などにより139,333千円となりました。」

    契約一時金、複数のマイルストーン収入および受託研究収入を組み合わせる収益モデルが年度実績として確認されている。
  15. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間における事業収益は、RSAI02(慢性透析システム支援)における契約一時金の受領、RS9001(ディスポーザブル極細内視鏡)におけるマイルストーン収入の計上及びRSAI01(呼吸機能検査診断システム)におけるマイルストーン収入の計上などにより66,061千円となりました。」

    契約一時金および複数パイプラインのマイルストーン収入が実際の事業収益として計上され、契約収入を主な収益源とするモデルの実績が示された。
  16. FY2022-Q2初出有価証券報告書

    「当社は、医薬品、医療機器及び医療ソリューション等の開発・導出に係る契約締結に伴うアップフロント収入、マイルストーン収入及びロイヤリティ収入による収益を主な収益としており」

    契約締結時のアップフロント、マイルストーン達成時の収入、相手先売上等に基づくロイヤリティを主な収益源としている。
一緒に動いた変遷

「RS5614とニボルマブ併用によるメラノーマ治療開発」は、この変遷が動いた16回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

555555★123456
  1. ★この変遷
  2. 1RS5614とニボルマブ併用によるメラノーマ治療開発5回
  3. 2RS5614による慢性期CML治療の第Ⅲ相開発・導出5回
  4. 3RS5614の新規がん免疫・全身性強皮症関連適応探索5回
  5. 4RSAI02透析中低血圧予測AIの臨床性能試験5回
  6. 5RSAI03個別インスリン投与量予測AIの精度向上5回
  7. 6研究開発費先行による継続的損失・資金繰りリスク5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
レナサイエンスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-29の適時開示で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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