読む価値
56注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
86
百万円書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2026年3月期・通期前回予想の公表 2026年3月11日売上高95→68百万円
-28.2%
営業利益-425→-356百万円
+16.2%
経常利益-386→-300百万円
+22.3%
親会社株主に帰属する当期純利益-387→-301百万円
+22.2%
1株当たり当期純利益-30.09→-23.39円 銭
+22.3%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
助成金収入を事業収益ではなく営業外収益として表示することになったこと、AMEDの公的資金を活用したこと、研究開発費を約29百万円削減できたこと、研究開発費以外の事業費用を約33百万円削減できたこと。
前期実績事業収益132百万円、営業利益△178百万円、経常利益△178百万円、当期純利益113百万円、1株当たり当期純利益8.92円(2025年3月期)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 95百万円 → 68百万円(-28.2%) |
| 営業利益 | -425百万円 → -356百万円 |
| 経常利益 | -386百万円 → -300百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -387百万円 → -301百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | -30.09円 銭 → -23.39円 銭 |
| 対象決算期 | 2026年3月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2026年3月11日 |
| 前期実績 | 事業収益132百万円、営業利益△178百万円、経常利益△178百万円、当期純利益113百万円、1株当たり当期純利益8.92円(2025年3月期) |
| 修正の理由 | 助成金収入を事業収益ではなく営業外収益として表示することになったこと、AMEDの公的資金を活用したこと、研究開発費を約29百万円削減できたこと、研究開発費以外の事業費用を約33百万円削減できたこと。 |
この書類が述べていない項目(3件)
特別損失の内容と金額配当予想の修正連結・個別の別
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。助成金収入を事業収益ではなく営業外収益として表示することになったため事業収益が減少しました。一方、CML治療薬の開発でAMEDの公的資金を活用したことや、膵臓がん治療薬・動物医薬品のパイプラインで研究開発費を抑制できたことにより研究開発費が約29百万円削減され、研究開発費以外の事業費用も約33百万円削減されました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。