レナサイエンス(4889)・施策前進直近の決算(2026-08-14)では「削除」
PAI-1阻害薬による抗加齢・長寿研究とXPRIZE Healthspanへの挑戦
FY2025に初出。10回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026-H1。直近の記載は2026-08-14。
10記載
2年にわたる
7うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
PAI-1阻害薬RS5614の抗加齢研究・XPRIZE Healthspan挑戦1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「生物学的年齢(エピジェネティック・クロック)が平均2~3歳若返り(Horvath法で3.4歳、PC-Horvath法で1.9歳の有意な若齢化)」「比較的健康な基礎疾患を持つ高齢者への4ヶ月間の経口投与において、RS5614との因果関係が否定できない有害事象は「軽度肝機能異常」の1例のみ」
XPRIZE Healthspanセミファイナル試験について、20例を対象とする16週間投与を完了し、生物学的年齢の有意な若齢化、免疫・造血幹細胞・代謝等の指標改善および高い安全性を速報結果として開示した。2026年4月には結果とファイナル試験計画を評価委員会へ提出した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「2025年8月には、セミファイナル試験を特定臨床研究として東北大学病院で開始し(2025年8月18日適時開示)、予定通り20例の患者登録を完了しました(2025年10月1日適時開示)。今後、投与期間(16週間)を経て、本試験の評価、データ解析の結果を試験総括報告書に纏める予定です。」
XPRIZE Healthspanについて、TOP40入賞・賞金獲得後、2025年8月に特定臨床研究としてセミファイナル試験を開始し、予定の20例登録を完了した。今後16週間の投与、評価・解析および報告書作成へ進む。 - FY2025初出有価証券報告書
「当社は、PAI-1阻害薬RS5614の抗加齢作用に基づき、「老化細胞を除去し、がん化を促進する事なく老化関連疾患を抑制する新たな新規低分子医薬品」のコンセプト(Senolytic drug)を提唱し、東北大学、東海大学、広島大学の研究機関及び医療機関との共同で、昨年末にこのXPRIZE HEALTHSPANに応募しました。2025年5月12-14日に米国ニューヨークで開催されたXPRIZE HEALTHSPANの受賞セレモニーで、当社はTOP40(セミファイナリスト)に入賞し、賞金25万米ドルを受け取りました。セミファイナリストは、2026年3月末までに1年以内のセミファイナル臨床試験を実施し、その報告書をXPRIZE HEALTHSPAN評価委員会に提出します。」
RS5614の抗加齢・長寿作用を基盤に、東北大学、東海大学、広島大学等とXPRIZE Healthspanへ応募し、TOP40及び賞金25万米ドルを獲得した。2026年3月末までのセミファイナル臨床試験、2026年後半のTOP10選出、2030年のグランプリ発表までの計画を示している。