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レナサイエンス(4889)・リスク対処

新型コロナウイルス感染症による事業活動・治験・導出活動への影響

FY2022-Q2に初出。8回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2024-Q1。

8記載
3年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2022-Q2 – FY2022悪化FY2023-Q1再掲FY2023-Q2 – FY2023-Q32021: 120212022: 420222023: 32023
同じテーマの他社
新型コロナウイルスによる臨床試験遅延・治験影響21社が書いているテーマ・逆風21社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。20社中4社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに6社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている21社のうち14社を表示しています。上の文は21社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「2023年5月には新型コロナウイルスが5類にダウングレードされ生活も平常に戻りつつあり、当社の研究開発も予定どおり順調に進展しています。」

    新型コロナウイルスの5類移行と生活の平常化を背景に、研究開発が予定どおり進展していると記載しており、従来の治験・研究開発への制約が緩和された状況を示している。
  2. FY2023対処有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症はワクチンの普及で患者数が減少していますが、ウイルス変異など課題もあり、肺炎に至る患者がいなくなることはありません。」

    ワクチン普及により患者数は減少したとする一方、ウイルス変異や肺炎患者、後遺症への対応を引き続き課題として記載している。
  3. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当社が属する医療業界においても、国内における新型コロナウイルス感染症の再拡大により、移動制限や患者の受診抑制などにより、治験などの研究開発活動に制約を伴う状況が継続しております。このような業界動向は、当社が現在実施中のパイプライン開発のための研究開発活動やライセンス活動の進捗に、少なからず影響を与えております。」

    新型コロナウイルス感染症の再拡大に伴う移動制限・受診抑制が、治験等の研究開発活動およびライセンス活動の進捗に影響しているとの説明を継続している。
  4. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当社が属する医療業界においても、国内では7月~8月にかけて新型コロナウイルス感染症が再拡大し、移動制限や患者の受診抑制などにより、治験などの研究開発活動に制約を伴う状況も散見されました。このような業界動向は、当社が現在実施中のパイプライン開発のための研究開発活動やライセンス活動の進捗に、少なからず影響を与えております。」

    国内での感染再拡大、移動制限・受診抑制による治験等の研究開発活動への制約と、ライセンス活動への影響を引き続き記載している。
  5. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「また、直近においても、再び、新型コロナウイルスの感染拡大傾向が見られており、国内外の経済活動が再度、停滞するリスクがあります。加えて、患者の受診抑制や顧客への訪問自粛等により事業活動に支障が出ているほか、移動制限等に伴う国内出張及び海外渡航の自粛、臨床試験施設の閉鎖等により、事業活動が遅滞する状況が続いております。」

    感染再拡大による経済活動の再停滞リスクと、受診抑制・訪問自粛・移動制限・臨床試験施設閉鎖による事業活動の遅滞が続いていると記載している。
  6. FY2022再掲有価証券報告書

    「また、病院への受診制限や自粛のため新型コロナウイルス感染症に伴い病院を受診する患者数が減少することにより、治験を実施するための患者登録が遅延したり、治験支援のための開発業務受託機関(CRO)などの病院への訪問機会が減少するなど、治験の進捗は、未だコロナ禍前に戻ってはいません。」

    新型コロナウイルス感染症による受診者減少、患者登録の遅延および治験支援活動の制約を引き続きリスクとして記載している。
  7. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間においても世界的に新型コロナウイルスの感染が再度拡大し、国内外の経済を下振れさせるリスクが意識されております。患者の受診抑制、顧客への訪問自粛等で販売営業活動に支障が出たほか、移動制限等に伴う、国内出張の自粛、海外渡航の実質的禁止、臨床試験施設の閉鎖により、事業開発活動が遅滞する例が散見されました。」

    新型コロナウイルス感染拡大による経済、営業活動、治験進捗およびライセンス活動への影響を引き続き記載している。
  8. FY2022-Q2初出有価証券報告書

    「世界的に新型コロナウイルスの感染が再度拡大し、国内外の経済を下振れさせるリスクが意識されております。」「患者の受診抑制、顧客への訪問自粛等で販売営業活動に支障が出たほか、移動制限等に伴う、国内出張の自粛、海外渡航の実質的禁止、臨床試験施設の閉鎖により、事業開発活動が遅滞する例が散見されました。」

    感染拡大に伴う経済下振れ、販売営業活動の支障、治験進捗・事業開発活動の遅滞をリスクとして記載している。
一緒に動いた変遷

「RS5614とニボルマブ併用によるメラノーマ治療開発」は、この変遷が動いた8回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1RS5614とニボルマブ併用によるメラノーマ治療開発2回
  3. 2RS5614による慢性期CML治療の第Ⅲ相開発・導出2回
  4. 3RS5614の新規がん免疫・全身性強皮症関連適応探索2回
  5. 4RS5441脱毛症治療薬の導出先での第Ⅰ相試験2回
  6. 5RSAI02透析中低血圧予測AIの臨床性能試験2回
  7. 6RSAI03個別インスリン投与量予測AIの精度向上2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
レナサイエンスの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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