RS8001による更年期障害の臨床研究・先進医療化
FY2022-Q2に初出。9回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q3。直近の記載はFY2026-H1。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「2023年3月にAMED「女性の健康の包括的支援実用化研究事業(代表機関:東京科学大学、当社は協力機関)」に採択され、東京科学大学などで3年間の臨床研究が開始されました。本臨床研究では、プラセボ効果をできる限り排除する目的でプラセボリードイン方式を採用した二重盲検法(各群25名)で実施しています。」
更年期障害を対象とするAMED採択、3年間の臨床研究、各群25名の二重盲検・プラセボリードイン方式を再確認している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「2023年3月にAMED「女性の健康の包括的支援実用化研究事業(代表機関:東京医科歯科大学、当社は協力機関)」に採択され、東京医科歯科大学等の施設で3年間の臨床研究が開始されます。本臨床研究でも、プラセボ効果をできる限り排除する目的でプラセボリードイン方式を採用した二重盲検法(各群25名)で実施します。」
AMED採択後の3年間の臨床研究、各群25名の二重盲検・プラセボリードイン方式という計画を再確認している。 - FY2023前進有価証券報告書
「2023年3月にAMED「女性の健康の包括的支援実用化研究事業(代表機関:東京医科歯科大学、当社は協力機関)」に採択され、東京医科歯科大学、東京歯科大学、近畿大学、弘前大学の4施設で3年間の臨床研究が開始されます。」
更年期障害の臨床研究について、AMED採択を受け、4施設で3年間の研究開始段階に進んだ。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「2021年12月に東京医科歯科大学と共同研究契約を締結し、更年期障害の2大症状(ホットフラッシュ(※)とうつ)の治療薬としてRS8001の臨床研究を準備しています。」
東京医科歯科大学との共同研究契約後、更年期障害を対象とするRS8001臨床研究の準備を進める方針を再掲している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「更年期障害の2大症状(ホットフラッシュ(※)とうつ)の治療薬としてRS8001の臨床研究(実薬25例、プラセボ25例)を実施する予定です。2021年11月に東京医科歯科大学の認定臨床研究審査委員会(CRB)の承認を受け、同年12月に東京医科歯科大学と共同研究契約を締結しました。試験薬の製造など臨床試験の準備が終了し、2022年度よりプラセボ対照二重盲検での臨床研究(プラセボリードイン方式、目標症例数50例)として試験を開始すべく準備を進めております。」
実薬25例・プラセボ25例、目標50例の臨床研究を2022年度に開始するための準備を進める計画を再掲している。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「試験薬の製造など臨床試験の準備が終了し、2022年度よりプラセボ対照二重盲検での臨床研究(プラセボリードイン方式、目標症例数50例)として試験を開始する予定です。」
臨床試験の準備終了後、2022年度から目標50例の臨床研究を開始する段階に進んだ。 - FY2022前進有価証券報告書
「試験薬の製造など臨床試験の準備が終了し、2022年度よりプラセボ対照二重盲検での臨床研究(プラセボリードイン方式、目標症例数50例)として試験を開始する予定です。」
CRB承認、共同研究契約締結に続き、試験薬製造を含む準備が終了し、目標50例の臨床研究を2022年度に開始する段階まで進んだ。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「更年期障害の2大症状(ホットフラッシュとうつ)の治療薬としてRS8001の臨床研究(実薬25例、プラセボ25例)を東京医科歯科大学で実施するため準備を進めています。2021年9月には厚生労働省の先進医療Bの事前面談を終え、同年11月に東京医科歯科大学の認定臨床研究審査委員会(CRB)に申請し承認され、同年12月に東京医科歯科大学と共同研究契約を締結しました。」
CRBの承認に加え、東京医科歯科大学との共同研究契約締結まで進み、臨床研究の実施準備が具体化した。 - FY2022-Q2初出有価証券報告書
「更年期障害の2大症状(ホットフラッシュとうつ)の治療薬としてRS8001の臨床研究(実薬25例、プラセボ25例)を東京医科歯科大学で実施するため準備を進めています。2021年9月には、厚生労働省の先進医療Bの事前面談を終え、11月に東京医科歯科大学の認定臨床研究審査委員会(CRB)に申請しました。」
実薬25例・プラセボ25例の臨床研究に向けて、先進医療BおよびCRBへの申請手続きを進めている。