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レナサイエンス(4889)・施策再掲

RS8001による更年期障害の臨床研究・先進医療化

FY2022-Q2に初出。9回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q3。直近の記載はFY2026-H1。

9記載
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2022-Q3 – FY2023-Q1再掲FY2023-Q2 – FY2023-Q3再掲FY2024-Q1 – FY2026-H12021: 12022: 420222023: 320232024: 020242025: 12025
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「2023年3月にAMED「女性の健康の包括的支援実用化研究事業(代表機関:東京科学大学、当社は協力機関)」に採択され、東京科学大学などで3年間の臨床研究が開始されました。本臨床研究では、プラセボ効果をできる限り排除する目的でプラセボリードイン方式を採用した二重盲検法(各群25名)で実施しています。」

    更年期障害を対象とするAMED採択、3年間の臨床研究、各群25名の二重盲検・プラセボリードイン方式を再確認している。
  2. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「2023年3月にAMED「女性の健康の包括的支援実用化研究事業(代表機関:東京医科歯科大学、当社は協力機関)」に採択され、東京医科歯科大学等の施設で3年間の臨床研究が開始されます。本臨床研究でも、プラセボ効果をできる限り排除する目的でプラセボリードイン方式を採用した二重盲検法(各群25名)で実施します。」

    AMED採択後の3年間の臨床研究、各群25名の二重盲検・プラセボリードイン方式という計画を再確認している。
  3. FY2023前進有価証券報告書

    「2023年3月にAMED「女性の健康の包括的支援実用化研究事業(代表機関:東京医科歯科大学、当社は協力機関)」に採択され、東京医科歯科大学、東京歯科大学、近畿大学、弘前大学の4施設で3年間の臨床研究が開始されます。」

    更年期障害の臨床研究について、AMED採択を受け、4施設で3年間の研究開始段階に進んだ。
  4. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「2021年12月に東京医科歯科大学と共同研究契約を締結し、更年期障害の2大症状(ホットフラッシュ(※)とうつ)の治療薬としてRS8001の臨床研究を準備しています。」

    東京医科歯科大学との共同研究契約後、更年期障害を対象とするRS8001臨床研究の準備を進める方針を再掲している。
  5. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「更年期障害の2大症状(ホットフラッシュ(※)とうつ)の治療薬としてRS8001の臨床研究(実薬25例、プラセボ25例)を実施する予定です。2021年11月に東京医科歯科大学の認定臨床研究審査委員会(CRB)の承認を受け、同年12月に東京医科歯科大学と共同研究契約を締結しました。試験薬の製造など臨床試験の準備が終了し、2022年度よりプラセボ対照二重盲検での臨床研究(プラセボリードイン方式、目標症例数50例)として試験を開始すべく準備を進めております。」

    実薬25例・プラセボ25例、目標50例の臨床研究を2022年度に開始するための準備を進める計画を再掲している。
  6. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「試験薬の製造など臨床試験の準備が終了し、2022年度よりプラセボ対照二重盲検での臨床研究(プラセボリードイン方式、目標症例数50例)として試験を開始する予定です。」

    臨床試験の準備終了後、2022年度から目標50例の臨床研究を開始する段階に進んだ。
  7. FY2022前進有価証券報告書

    「試験薬の製造など臨床試験の準備が終了し、2022年度よりプラセボ対照二重盲検での臨床研究(プラセボリードイン方式、目標症例数50例)として試験を開始する予定です。」

    CRB承認、共同研究契約締結に続き、試験薬製造を含む準備が終了し、目標50例の臨床研究を2022年度に開始する段階まで進んだ。
  8. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「更年期障害の2大症状(ホットフラッシュとうつ)の治療薬としてRS8001の臨床研究(実薬25例、プラセボ25例)を東京医科歯科大学で実施するため準備を進めています。2021年9月には厚生労働省の先進医療Bの事前面談を終え、同年11月に東京医科歯科大学の認定臨床研究審査委員会(CRB)に申請し承認され、同年12月に東京医科歯科大学と共同研究契約を締結しました。」

    CRBの承認に加え、東京医科歯科大学との共同研究契約締結まで進み、臨床研究の実施準備が具体化した。
  9. FY2022-Q2初出有価証券報告書

    「更年期障害の2大症状(ホットフラッシュとうつ)の治療薬としてRS8001の臨床研究(実薬25例、プラセボ25例)を東京医科歯科大学で実施するため準備を進めています。2021年9月には、厚生労働省の先進医療Bの事前面談を終え、11月に東京医科歯科大学の認定臨床研究審査委員会(CRB)に申請しました。」

    実薬25例・プラセボ25例の臨床研究に向けて、先進医療BおよびCRBへの申請手続きを進めている。
一緒に動いた変遷

「RS5614による慢性期CML治療の第Ⅲ相開発・導出」は、この変遷が動いた9回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

443222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1RS5614による慢性期CML治療の第Ⅲ相開発・導出4回
  3. 2RSAI03個別インスリン投与量予測AIの精度向上4回
  4. 3RS5614とニボルマブ併用によるメラノーマ治療開発3回
  5. 4RS5614によるFGF23関連性低リン血症性くる病の臨床試験準備2回
  6. 5公的研究助成金の積極獲得による研究開発費負担の補完2回
  7. 6RSAI01呼吸機能検査診断AIの精度向上と事業化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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