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レナサイエンス(4889)・施策削除

RS5614によるFGF23関連性低リン血症性くる病の臨床試験準備

FY2022-Q3に初出。7回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2026。

7記載
5年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化後退FY2023-Q2 – FY2023-Q3悪化FY20232022: 420222023: 220232024: 020242025: 020252026: 12026
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RS5614のFGF23関連性低リン血症性くる病開発1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026削除有価証券報告書

    「現在、国内で複数のがん種に対する治験を実施中です(慢性骨髄性白血病第Ⅲ相試験、悪性黒色腫第Ⅲ相試験、血管肉腫第Ⅱ相試験、肺がん第Ⅱ相試験、膵臓がん第Ⅱ相試験)。」

    前回、血中リン濃度の継続的上昇が認められなかったと記載されたFGF23関連性低リン血症性くる病について、本 filingの主要パイプライン・研究開発活動には記載されていない。
  2. FY2023悪化有価証券報告書

    「RS5614投与前の血中リン濃度が2.1 mg/dlであったのに対して、投与4日目で2.7 mg/dlと血中リン濃度の上昇が認められましたが、その後低下し、14日目にRS5614を180 mg/日に増量しても継続的な上昇を認めませんでした。」

    患者1例の臨床研究では一時的な血中リン濃度上昇にとどまり、180mg/日への増量後も継続的な上昇は認められず、最大投与量の制約から追加増量は難しいと判断している。
  3. FY2023-Q3後退有価証券報告書

    「RS5614によりFGF23の分解が促進されることが報告され、FGF23関連性低リン血症性くる病の病態を改善できる可能性が示唆され、2022年3月に東京医科歯科大学と共同研究契約を締結しました。」

    東京医科歯科大学との共同研究契約は記載されているが、前回記載されていた2022年11月の臨床研究開始予定や目標症例数の記載はない。
  4. FY2023-Q2後退有価証券報告書

    「2021年11月に東京医科歯科大学の認定臨床研究審査委員会(CRB)に申請し承認され、試験薬の製造など臨床試験の準備が整っています。2022年3月に東京医科歯科大学と共同研究契約を締結しました。2022年11月より臨床研究として試験を開始します。」

    前回の『2022年度より臨床研究として試験を開始しました』という記載から、本 filingでは2022年11月開始予定と記載されている。目標症例数5例の計画自体は維持されている。
  5. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「2022年3月に東京医科歯科大学と共同研究契約を締結しました。2022年度より臨床研究(目標症例数5例)として試験を開始しました。」

    共同研究契約の締結に続き、目標5例の臨床研究を2022年度に開始した。
  6. FY2022前進有価証券報告書

    「2022年3月に東京医科歯科大学と共同研究契約を締結しました。2022年度より臨床研究(目標症例数5例)として試験を開始する予定です。」

    CRB承認と試験薬製造に続き、共同研究契約を締結し、目標5例の臨床研究を2022年度に開始する計画が具体化した。
  7. FY2022-Q3初出有価証券報告書

    「RS5614によりFGF23が分解されることが報告され、FGF23関連性低リン血症性くる病の病態を改善できる可能性が示唆されました。11月に東京医科歯科大学の認定臨床研究審査委員会(CRB)に申請し承認され、臨床試験の準備を進めています。」

    RS5614のFGF23分解作用に着目し、FGF23関連性低リン血症性くる病を対象とする臨床試験の準備を開始している。
一緒に動いた変遷

「研究開発費先行による継続的損失・資金繰りリスク」は、この変遷が動いた7回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

32222★12345
  1. ★この変遷
  2. 1研究開発費先行による継続的損失・資金繰りリスク3回
  3. 2RS5614とニボルマブ併用によるメラノーマ治療開発2回
  4. 3RS5614による慢性期CML治療の第Ⅲ相開発・導出2回
  5. 4RSAI03個別インスリン投与量予測AIの精度向上2回
  6. 5RS8001による更年期障害の臨床研究・先進医療化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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