RSAI01呼吸機能検査診断AIの精度向上と事業化
FY2022-Q2に初出。11回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「約1,000症例(2,500データ)の医療データを取得し、実用化モデルの開発を完了しました。現在は、チェスト株式会社が中心となって臨床開発に向けた準備を進めています。」
RSAI01について、約1,000症例・2,500データによる実用化モデル開発完了と、チェスト社中心の臨床開発準備を再確認している。 - FY2025前進有価証券報告書
「2025年2月には対象地域拡大(国際展開)に係るオプション権行使に伴い一時金を受領しました。今後は、実用化に向けたシステム等の開発をチェスト株式会社が主体となって実施する予定です。」
呼吸機能検査診断AIについて、導出先チェスト社が国際展開に係るオプション権を行使し、一時金を受領した。実用化開発の主体もチェスト社に移る予定と記載している。 - FY2024前進有価証券報告書
「その結果、スパイロメトリー画像データを用いた結果はそれぞれ、86%(健常人)、95%(気管支喘息)、85%(COPD)、93%(IPF)、75%(気管支拡張症)、66%(CPFE)、47%(結核後遺症)と精度の高い結果が得られており、今後実臨床での使用に向けて検証する予定です。」
RSAI01について、疾患別の診断精度を新たに開示し、実臨床での使用に向けた検証段階を示している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「2023年3月に開発段階の研究を完了し、同年6月にはチェスト株式会社より事業化段階への移行に関するマイルストーンを受領しました。」
RSAI01について、開発段階の研究完了に続き、チェストから事業化段階への移行に関するマイルストーンを受領した。 - FY2023前進有価証券報告書
「呼吸機能検査診断(開発研究終了):京都大学、チェスト株式会社、NESと共同開発を実施しており、2023年3月に開発段階の研究を完了しました。」
RSAI01について、開発段階の研究を完了し、研究から実用化段階へ移行する位置付けが示された。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「約1,000症例(2,500データ)の医療データを取得、実用化へ向けた開発を進めております。」
約1,000症例・2,500データを取得し、実用化に向けて開発を進める状況を引き続き記載している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「現在、約1,000症例(2,500データ)の医療データを取得、実用化へ向けた開発を進めております。」
約1,000症例・2,500データを取得し、実用化に向けて開発を進める状況を引き続き記載している。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「2022年6月現在、約1,000症例(2,500データ)の医療データを取得、実用化へ向けた開発を進めております。」
呼吸機能検査診断AIについて、2022年6月時点で約1,000症例・2,500データを取得し、実用化に向けた開発段階に進んだ。 - FY2022再掲有価証券報告書
「呼吸器疾患の鑑別診断が可能な初期AIモデルが開発できたので、2021年10月にはチェスト社との契約に基づいてマイルストーンを受領しました。今後、医療データの「量」と「質」を改善することで予測精度を向上させ、事業化に向け開発予定です。」
初期AIモデルとマイルストーン受領後、医療データの量・質を改善して精度向上と事業化を目指す計画を再掲している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「呼吸器疾患の鑑別診断が可能な初期AIモデルが開発できたので、2021年10月にはチェスト社との契約に基づいてマイルストーンを受領しました。今後、データ数と質を改善することで予測精度を向上させ、事業化に向け開発予定です。」
初期AIモデルの開発とマイルストーン受領後、データ数・質の改善による精度向上と事業化を目指す計画を再掲している。 - FY2022-Q2初出有価証券報告書
「呼吸器疾患の鑑別診断が可能な初期AIモデルが開発できたので、2021年10月にはチェスト社との契約に基づいて、マイルストーンを受領しました。今後、データ数と質を改善することで予測精度を向上させ、事業化に向け開発予定です。」
京都大学・NECソリューションイノベータ・チェストとの共同開発で初期AIモデルを開発し、マイルストーンを受領した。