抗がん剤による間質性肺炎の予防・治療開発
FY2022-Q2に初出。7回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2024-Q1。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2024-Q1前進有価証券報告書
「肺障害領域での研究開発を展開するために、2023年6月に京都大学及び第一三共株式会社と当社の3者での共同研究契約を締結しました。」
RS5614の間質性肺疾患・肺障害領域について、京都大学および第一三共との3者共同研究契約を締結し、研究開発体制を具体化した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「RS5614が間質性肺疾患(間質性肺炎・肺線維症)を改善することを示唆する非臨床試験の成績に基づき、特発性間質性肺炎の急性憎悪を対象としたRS5614の臨床試験実施を視野に入れて、2022年12月に京都大学と共同研究契約を締結しました。また、抗がん剤の副作用である間質性肺疾患に対するRS5614の効果についても京都大学と共同で研究する予定です。」
京都大学との共同研究について、従来の準備・予定の記載から、特発性間質性肺炎の急性増悪を対象とする共同研究契約の締結に進んだ。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「RS5614が間質性肺疾患(間質性肺炎・肺線維症)を改善することを示唆する非臨床試験の成績に基づき、抗がん剤の副作用である間質性肺疾患をRS5614が予防できるかどうかを京都大学と共同で研究する予定です。」
京都大学との共同研究を通じて、RS5614による抗がん剤副作用の予防可能性を検討する方針を再掲している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「RS5614が間質性肺疾患(間質性肺炎・肺線維症)を改善することを示唆する非臨床試験の成績に基づき、抗がん剤の副作用である間質性肺疾患をRS5614が予防できるかどうかを京都大学と共同で研究する予定です。現在、京都大学と臨床試験に向け必要な準備を進めています。」
京都大学との共同研究および臨床試験に向けた準備を進める方針を再掲している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「RS5614が間質性肺疾患(間質性肺炎・肺線維症)を改善することを示唆する非臨床試験の成績に基づき、抗がん剤の副作用である間質性肺疾患をRS5614が予防できるかどうかを京都大学と共同で研究する予定です。」
京都大学との共同研究を通じて非臨床で有効性を検討し、結果が得られれば医師主導治験へ進む方針を再掲している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「RS5614が肺線維症、間質性肺炎を改善することを示唆する非臨床試験の成績に基づき、抗がん剤の副作用である間質性肺炎をRS5614が予防できるかどうかを京都大学と共同で研究する予定です。2021年2月より京都大学と共同研究実施のために必要な準備を進めています。」
京都大学との共同研究準備を進め、非臨床研究を経て臨床開発を検討する方針を再掲している。 - FY2022-Q2初出有価証券報告書
「2021年2月より京都大学と共同研究実施のために必要な準備を進めています。共同研究として行う非臨床試験成績の結果、RS5614の、抗がん剤の副作用である間質性肺炎予防の有効性を確認できた場合は、医師主導治験での臨床開発に進める予定です。」
京都大学との非臨床共同研究を経て、有効性確認後に医師主導治験へ進む計画を示している。