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レナサイエンス(4889)・施策前進

抗がん剤による間質性肺炎の予防・治療開発

FY2022-Q2に初出。7回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2024-Q1。

7記載
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2022-Q2 – FY2023-Q2前進FY2023-Q3 – FY2024-Q12021: 120212022: 420222023: 22023
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RS5614による抗がん剤誘発間質性肺炎の予防・治療開発1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「肺障害領域での研究開発を展開するために、2023年6月に京都大学及び第一三共株式会社と当社の3者での共同研究契約を締結しました。」

    RS5614の間質性肺疾患・肺障害領域について、京都大学および第一三共との3者共同研究契約を締結し、研究開発体制を具体化した。
  2. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「RS5614が間質性肺疾患(間質性肺炎・肺線維症)を改善することを示唆する非臨床試験の成績に基づき、特発性間質性肺炎の急性憎悪を対象としたRS5614の臨床試験実施を視野に入れて、2022年12月に京都大学と共同研究契約を締結しました。また、抗がん剤の副作用である間質性肺疾患に対するRS5614の効果についても京都大学と共同で研究する予定です。」

    京都大学との共同研究について、従来の準備・予定の記載から、特発性間質性肺炎の急性増悪を対象とする共同研究契約の締結に進んだ。
  3. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「RS5614が間質性肺疾患(間質性肺炎・肺線維症)を改善することを示唆する非臨床試験の成績に基づき、抗がん剤の副作用である間質性肺疾患をRS5614が予防できるかどうかを京都大学と共同で研究する予定です。」

    京都大学との共同研究を通じて、RS5614による抗がん剤副作用の予防可能性を検討する方針を再掲している。
  4. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「RS5614が間質性肺疾患(間質性肺炎・肺線維症)を改善することを示唆する非臨床試験の成績に基づき、抗がん剤の副作用である間質性肺疾患をRS5614が予防できるかどうかを京都大学と共同で研究する予定です。現在、京都大学と臨床試験に向け必要な準備を進めています。」

    京都大学との共同研究および臨床試験に向けた準備を進める方針を再掲している。
  5. FY2022再掲有価証券報告書

    「RS5614が間質性肺疾患(間質性肺炎・肺線維症)を改善することを示唆する非臨床試験の成績に基づき、抗がん剤の副作用である間質性肺疾患をRS5614が予防できるかどうかを京都大学と共同で研究する予定です。」

    京都大学との共同研究を通じて非臨床で有効性を検討し、結果が得られれば医師主導治験へ進む方針を再掲している。
  6. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「RS5614が肺線維症、間質性肺炎を改善することを示唆する非臨床試験の成績に基づき、抗がん剤の副作用である間質性肺炎をRS5614が予防できるかどうかを京都大学と共同で研究する予定です。2021年2月より京都大学と共同研究実施のために必要な準備を進めています。」

    京都大学との共同研究準備を進め、非臨床研究を経て臨床開発を検討する方針を再掲している。
  7. FY2022-Q2初出有価証券報告書

    「2021年2月より京都大学と共同研究実施のために必要な準備を進めています。共同研究として行う非臨床試験成績の結果、RS5614の、抗がん剤の副作用である間質性肺炎予防の有効性を確認できた場合は、医師主導治験での臨床開発に進める予定です。」

    京都大学との非臨床共同研究を経て、有効性確認後に医師主導治験へ進む計画を示している。
一緒に動いた変遷

「RS5614による慢性期CML治療の第Ⅲ相開発・導出」は、この変遷が動いた7回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1RS5614による慢性期CML治療の第Ⅲ相開発・導出2回
  3. 2RS5614の新規がん免疫・全身性強皮症関連適応探索2回
  4. 3医薬品・医療機器・医療ソリューションの開発・導出による収益化2回
  5. 4RSAI02透析中低血圧予測AIの臨床性能試験2回
  6. 5公的研究助成金の積極獲得による研究開発費負担の補完2回
  7. 6RS5614によるCOVID-19肺傷害治療薬の臨床開発2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

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報道
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