RSAI04発音解析による嚥下機能診断AIの開発
FY2022-Q2に初出。11回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「2023年12月にPMDA開発前相談を完了、今後、臨床性能試験実施のためのPMDAプロトコール相談を予定しています。」
RSAI04について、健常者・患者音声を区別するAIの開発、知的財産権出願およびPMDA開発前相談完了後、プロトコール相談を予定する状況を再確認している。 - FY2024前進有価証券報告書
「2023年3月に東北大学と共同で基本特許を出願しました。また、2024年3月には新たな特許を追加出願しました。」
RSAI04について、2023年3月の基本特許出願に加え、2024年3月に追加特許を出願した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「2023年12月にPMDA開発前相談を終了し、今後、臨床性能試験実施のためのPMDAプロトコール相談を予定しています。」
RSAI04について、PMDA開発前相談を終了し、臨床性能試験に向けた次のプロトコール相談を予定する段階に進んだ。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「健常者の音声のベースライン(性差、年齢差、個人差等)を確認し、健常者の発音と患者の発音の違いを検出することで、嚥下機能の低下を診断するAIが開発できています。今後、嚥下機能低下を有する高齢者データで学習させることで、実用化に向け開発を進めます。2023年3月、東北大学と共同で知的財産権を出願しました。」
健常者音声のベースライン確認、診断AIの開発、高齢者データによる実用化開発および2023年3月の知的財産権出願を再確認している。 - FY2023前進有価証券報告書
「2023年3月に特許を出願しました。」
RSAI04について、東北大学との共同開発に加え、知的財産権の出願段階に進んだ。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「東北大学の複数の診療科(耳鼻咽喉科、歯科、医工学部リハビリテーション科)及びNECと共同で、東北大学病院嚥下治療センターに受診する患者の話す音の全周波数を時系列データの分析に特化したAIエンジン(時系列モデルフリー分析)で解析することで、健常者の音声のベースライン(性差、年齢差、個人差等)を確認し、健常者の発音と患者の発音の違いを検出し、嚥下機能の低下を診断するAIが開発出来ています。今後、嚥下機能低下を有する高齢者データで学習させることで、実用化に向け開発を進めます。」
健常者音声のベースライン確認と診断AIの開発状況、高齢者データによる学習・実用化計画を引き続き記載している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「現在、150名の健常者データを用いた探索的分析を完了し、健常者の音声のベースライン(性差、年齢差、個人差、文字差など)を確認しました。今後、嚥下機能低下を有する高齢者データを用いて、実用化開発に取り組みます。」
健常者150名のデータ分析を完了し、音声ベースラインを確認した。今後は嚥下機能低下を有する高齢者データによる実用化開発へ進む。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「東北大学の複数の診療科(耳鼻咽喉科、歯科、医工学部リハビリテーション科)及びNECと共同で、東北大学病院嚥下治療センターに受診する患者の話す音の全周波数を時系列データの分析に特化したAIエンジン(時系列モデルフリー分析)で解析することで、健常者の発音と患者の発音の違いを検出し、嚥下機能の低下を診断するAIを開発します。」
東北大学・NECとの共同による音声周波数AIで嚥下機能を診断する開発方針を再掲している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「東北大学の複数の診療科(耳鼻咽喉科、歯科、医工学部リハビリテーション科)及びNECと共同で、東北大学病院嚥下治療センターに受診する患者の話す音の全周波数を時系列データの分析に特化したAIエンジン(時系列モデルフリー分析)で解析することで、健常者の発音と患者の発音の違いを検出し、嚥下機能の低下を診断するAIを開発します。」
東北大学・NECとの共同による音声周波数AIで嚥下機能を診断する開発方針を再掲している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「東北大学の複数診療科(耳鼻咽喉科、歯科、医工学部リハビリテーション科)及び日本電気株式会社と共同で、患者の話す音の全周波数をAIで解析することで、健常者の発音と患者の発音の違いを検出し、嚥下機能の低下を診断するAIの開発に取組んでいます。」
音声周波数のAI解析による嚥下機能診断を東北大学・日本電気と共同開発する方針を再掲している。 - FY2022-Q2初出有価証券報告書
「東北大学の複数診療科(耳鼻咽喉科、歯科、医工学部リハビリテーション科)及び日本電気株式会社と共同で、患者の話す音の全周波数を抽出しAIで解析することで、健常者の発音による周波数と患者の発音の周波数の違いを抽出し、嚥下機能を評価する診断法の開発に取組んでいます。」
発音と嚥下に共通する器官に着目し、音声周波数のAI解析による簡便な嚥下機能評価法を共同開発している。