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レナサイエンス(4889)・施策再掲

RSAI04発音解析による嚥下機能診断AIの開発

FY2022-Q2に初出。11回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。

11記載
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2022-Q2 – FY2023-Q1前進FY2024-Q3 – FY20242021: 12022: 420222023: 320232024: 220242025: 12025
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「2023年12月にPMDA開発前相談を完了、今後、臨床性能試験実施のためのPMDAプロトコール相談を予定しています。」

    RSAI04について、健常者・患者音声を区別するAIの開発、知的財産権出願およびPMDA開発前相談完了後、プロトコール相談を予定する状況を再確認している。
  2. FY2024前進有価証券報告書

    「2023年3月に東北大学と共同で基本特許を出願しました。また、2024年3月には新たな特許を追加出願しました。」

    RSAI04について、2023年3月の基本特許出願に加え、2024年3月に追加特許を出願した。
  3. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「2023年12月にPMDA開発前相談を終了し、今後、臨床性能試験実施のためのPMDAプロトコール相談を予定しています。」

    RSAI04について、PMDA開発前相談を終了し、臨床性能試験に向けた次のプロトコール相談を予定する段階に進んだ。
  4. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「健常者の音声のベースライン(性差、年齢差、個人差等)を確認し、健常者の発音と患者の発音の違いを検出することで、嚥下機能の低下を診断するAIが開発できています。今後、嚥下機能低下を有する高齢者データで学習させることで、実用化に向け開発を進めます。2023年3月、東北大学と共同で知的財産権を出願しました。」

    健常者音声のベースライン確認、診断AIの開発、高齢者データによる実用化開発および2023年3月の知的財産権出願を再確認している。
  5. FY2023前進有価証券報告書

    「2023年3月に特許を出願しました。」

    RSAI04について、東北大学との共同開発に加え、知的財産権の出願段階に進んだ。
  6. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「東北大学の複数の診療科(耳鼻咽喉科、歯科、医工学部リハビリテーション科)及びNECと共同で、東北大学病院嚥下治療センターに受診する患者の話す音の全周波数を時系列データの分析に特化したAIエンジン(時系列モデルフリー分析)で解析することで、健常者の音声のベースライン(性差、年齢差、個人差等)を確認し、健常者の発音と患者の発音の違いを検出し、嚥下機能の低下を診断するAIが開発出来ています。今後、嚥下機能低下を有する高齢者データで学習させることで、実用化に向け開発を進めます。」

    健常者音声のベースライン確認と診断AIの開発状況、高齢者データによる学習・実用化計画を引き続き記載している。
  7. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「現在、150名の健常者データを用いた探索的分析を完了し、健常者の音声のベースライン(性差、年齢差、個人差、文字差など)を確認しました。今後、嚥下機能低下を有する高齢者データを用いて、実用化開発に取り組みます。」

    健常者150名のデータ分析を完了し、音声ベースラインを確認した。今後は嚥下機能低下を有する高齢者データによる実用化開発へ進む。
  8. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「東北大学の複数の診療科(耳鼻咽喉科、歯科、医工学部リハビリテーション科)及びNECと共同で、東北大学病院嚥下治療センターに受診する患者の話す音の全周波数を時系列データの分析に特化したAIエンジン(時系列モデルフリー分析)で解析することで、健常者の発音と患者の発音の違いを検出し、嚥下機能の低下を診断するAIを開発します。」

    東北大学・NECとの共同による音声周波数AIで嚥下機能を診断する開発方針を再掲している。
  9. FY2022再掲有価証券報告書

    「東北大学の複数の診療科(耳鼻咽喉科、歯科、医工学部リハビリテーション科)及びNECと共同で、東北大学病院嚥下治療センターに受診する患者の話す音の全周波数を時系列データの分析に特化したAIエンジン(時系列モデルフリー分析)で解析することで、健常者の発音と患者の発音の違いを検出し、嚥下機能の低下を診断するAIを開発します。」

    東北大学・NECとの共同による音声周波数AIで嚥下機能を診断する開発方針を再掲している。
  10. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「東北大学の複数診療科(耳鼻咽喉科、歯科、医工学部リハビリテーション科)及び日本電気株式会社と共同で、患者の話す音の全周波数をAIで解析することで、健常者の発音と患者の発音の違いを検出し、嚥下機能の低下を診断するAIの開発に取組んでいます。」

    音声周波数のAI解析による嚥下機能診断を東北大学・日本電気と共同開発する方針を再掲している。
  11. FY2022-Q2初出有価証券報告書

    「東北大学の複数診療科(耳鼻咽喉科、歯科、医工学部リハビリテーション科)及び日本電気株式会社と共同で、患者の話す音の全周波数を抽出しAIで解析することで、健常者の発音による周波数と患者の発音の周波数の違いを抽出し、嚥下機能を評価する診断法の開発に取組んでいます。」

    発音と嚥下に共通する器官に着目し、音声周波数のAI解析による簡便な嚥下機能評価法を共同開発している。
一緒に動いた変遷

「RS5614の新規がん免疫・全身性強皮症関連適応探索」は、この変遷が動いた11回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1RS5614の新規がん免疫・全身性強皮症関連適応探索4回
  3. 2RSAI02透析中低血圧予測AIの臨床性能試験4回
  4. 3RSAI03個別インスリン投与量予測AIの精度向上4回
  5. 4RS5614とニボルマブ併用によるメラノーマ治療開発3回
  6. 5公的研究助成金の積極獲得による研究開発費負担の補完3回
  7. 6RS8001による月経前症候群・月経前不快気分障害の第Ⅱ相開発3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

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報道
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