USLの早期黒字化
FY2023-Q1に初出。8回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q2。直近の記載はFY2024。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2024削除有価証券報告書
「2024年4月2日をもって譲渡が完了しました。」
米国事業の譲渡完了により、USLの早期黒字化又は安定した黒字化を当社グループが継続的に目指すテーマは消滅した。 - FY2024-Q3削除有価証券報告書
「当社は、2024年1月16日開催の取締役会において、当社が保有する米国事業の持株会社であるSAHの全株式、並びにその傘下にあるSALの当社持分とUSLの持分を、SALへの共同出資者であるSCOAとともに、Boraに譲渡することを決議し、同日付で当該契約を締結いたしました。」
USLの早期黒字化を目指す従来のテーマは、米国事業の譲渡決議および非継続事業化により、当社グループの継続的な目標としては記載されなくなった。 - FY2024-Q2四半期黒字化状況の悪化有価証券報告書
「そうした中で、既存品の売上収益安定に向けた施策や、研究開発部門を含めたコスト削減の徹底等を通じて安定した黒字化に向けた様々な施策の実行に取り組んでおります。この結果、米国セグメントにおける売上収益は19,395百万円(前年同期比1.7%増)、セグメント損失は210百万円(前年同期はセグメント利益519百万円)、コア営業利益(参考値)は1,021百万円(前年同期比43.2%減)となりました。」
既存品の売上安定化・コスト削減策を継続しているが、当第2四半期累計期間は前年同期の519百万円のセグメント利益から210百万円のセグメント損失となり、安定した黒字化に向けた業績状況を更新した。 - FY2024-Q1四半期黒字化状況の更新有価証券報告書
「そうした中で、既存品の売上収益安定に向けた施策や、研究開発部門を含めたコスト削減の徹底等を通じて安定した黒字化に向けた様々な施策の実行に取り組んでおります。 この結果、米国セグメントにおける 売上収益は9,836百万円 (前年同期比 3.2%増 )、 セグメント損失は25百万円 (前年同期は 250百万円 のセグメント利益)、コア営業利益(参考値)は658百万円(前年同期比28.8%減)となりました。」
従来の「早期黒字化」から「安定した黒字化」に向けた表現となり、当第1四半期は前年同期のセグメント利益250百万円から25百万円のセグメント損失となった。 - FY2023前進有価証券報告書
「2022年3月期には、USLの持続的成長のあり方を検討し、事業再構築に着手することに伴い米国セグメントの将来計画を見直した結果、のれんをはじめとした米国セグメントの資産について減損損失68,770百万円を認識することとなりましたが、当期は、売上収益安定に向けた施策や、研究開発部門を含めたコスト削減の徹底等を通じて早期黒字化に向けた様々な施策の実行に取り組んでおります。 この結果、米国セグメントにおける 売上収益は36,642百万円 (前期比22.2%増)、 セグメント利益は930百万円 (前期は68,249百万円のセグメント損失)、コア営業利益(参考値)は1,640百万円(前期は708百万円のコア営業損失)となりました。」
売上安定化・コスト削減施策を継続する中、米国セグメントは前期の大幅な損失から930百万円の利益に転じ、早期黒字化に向けた具体的な進捗を記載している。 - FY2023-Q3黒字化の進捗状況更新有価証券報告書
「今期は、売上収益安定に向けた施策や、研究開発部門を含めたコストの削減の徹底等を通じて早期黒字化に向けた様々な施策の実行に取り組んでおります。 この結果、米国セグメントにおける 売上収益は27,861百万円 (前年同期比 19.4%増 )、 セグメント損失は293百万円 (前年同期はセグメント利益 2,726百万円 )、コア営業利益(参考値)は1,583百万円(前年同期比263.2%増)となりました。」
売上安定化・コスト削減施策を継続する一方、当第3四半期累計期間の米国セグメントは293百万円の損失であり、早期黒字化に関する業績状況を更新している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「今期は、売上収益安定に向けた施策や、研究開発部門を含めたコストの削減の徹底等を通じて早期黒字化に向けた様々な施策の実行に取り組んでおります。この結果、米国セグメントにおける売上収益は19,077百万円(前年同期比31.7%増)、セグメント利益は519百万円(前年同期はセグメント損失609百万円)、コア営業利益(参考値)は1,799百万円(前年同期はコア営業損失107百万円)となりました。」
売上安定化・コスト削減施策を継続する中、米国セグメントが前年同期の損失から519百万円の利益に転じ、早期黒字化目標に対する具体的な進捗を記載している。 - FY2023-Q1初出有価証券報告書
「今期は、売上収益安定に向けた施策や、研究開発部門を含めたコストの削減の徹底等を通じて早期黒字化に向けた様々な施策の実行に取り組んでおります。」
米国セグメントについて、今期の売上収益安定化と研究開発部門を含むコスト削減を通じた早期黒字化を新たな目標として明示している。