自社生産能力年間200億錠以上の早期確立
FY2022-Q3に初出。8回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「今後、25億錠の増産実現に向け清間第二工場と第三工場に設備投資を行う予定としており、当社グループ生産能力年間250億錠体制に向け、引き続き体制の構築に取り組んでまいります。」
年間250億錠体制に向け、25億錠の増産を実現するため清間第二工場・第三工場への設備投資を行う計画を具体化した。 - FY2025-H1引き上げ有価証券報告書
「それに加えて、2022年9月に、九州工場注射剤棟の竣工、並びに2024年7月に、第二九州工場の敷地内に最終的に35億錠の生産能力となる新たな固形剤棟が竣工しました。また、小林化工株式会社から生産活動に係る資産を譲受し、関連部門人員を受け入れたトラストファーマテック株式会社においては、沢井製薬の製品の受託製造を開始しております。今後、当社グループ生産能力年間250億錠体制に向け、引き続き体制の構築に取り組んでまいります。」
従来の年間200億錠以上、さらに前回の220億錠計画から、当社グループ生産能力年間250億錠体制へ目標が引き上げられた。 - FY2024引き上げ有価証券報告書
「2026年度(2027年3月期)を最終年度とする新中計では、グループの中核事業であるジェネリック医薬品事業において、生産能力を220億錠へ規模を拡大して、ジェネリック医薬品の安定供給に努めていく計画であります。」
従来の自社生産能力年間200億錠以上の早期確立目標に加え、2026年度を期限として生産能力220億錠へ拡大する計画が示された。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「今後、これらの資産の活用により、自社生産能力年間200億錠以上の早期確立へ向け、体制の構築に取り組んでまいります。」
譲受資産の活用による年間200億錠以上の自社生産能力確立目標を継続している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「今後、これらの資産の活用により、自社生産能力年間200億錠以上の早期確立へ向け、体制の構築に取り組んでまいります。」
譲受資産の活用による年間200億錠以上の自社生産能力確立目標を継続している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「今後、これらの資産の活用により、自社生産能力年間200億錠以上の早期確立へ向け、体制の構築に取り組んでまいります。」
譲受資産の活用による年間200億錠以上の自社生産能力確立目標を継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「今後、自社生産能力年間200億錠以上の早期確立へ向け、転籍する人材を活用しつつ取り組んでまいります。」
小林化工から譲り受けた資産と転籍人材を活用し、自社生産能力年間200億錠以上を早期に確立する目標を継続している。 - FY2022-Q3初出有価証券報告書
「小林化工の譲り受ける資産、転籍いただく人材は新たに設立したトラストファーマテック株式会社が受け入れ、自社生産能力年間200億錠以上の早期確立へ向け、取り組んでまいります。」
小林化工から譲り受ける資産・人材を活用し、自社生産能力を年間200億錠以上とする目標を初めて明示している。