あすか製薬ホールディングス(4886)・施策再掲直近の経営計画(2026-03-23)では「前進」
アニマルウェルフェア製品の開発・販売
FY2022に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載は2026-03-23。
4記載
5年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
動物医療市場向け新製品開発6社が書いているテーマ・逆風0社・追い風7社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-03-23前進経営計画
「繁殖および内分泌など当社が強みを有する領域を中心に、産業動物およびコンパニオンアニマル向け製品の拡充を進めます。」
アニマルヘルス事業について、対象領域と産業動物・コンパニオンアニマル向け製品の拡充を具体化した。 - FY2024再掲有価証券報告書
「また動物用医薬品・飼料等を販売するあすかアニマルヘルスにおいては、アニマルウェルフェアに貢献できる製品の開発・発売を継続して進めており、成長が期待されるコンパニオンアニマル向けの製品の一層の浸透を進めてまいります。」
アニマルウェルフェア製品の開発・発売と、コンパニオンアニマル向け製品の浸透を継続する方針を再確認している。 - FY2023前進有価証券報告書
「猫・抗甲状腺剤チロブロックに加え、本邦に多い小型犬にも対応できるよう低用量規格もラインナップした犬・副腎皮質機能亢進症治療剤トリロスタン錠「あすか」を2022年11月に発売しました。」
アニマルウェルフェア関連製品について、犬用トリロスタン錠「あすか」の低用量規格を2022年11月に発売したという具体的進展を記載している。 - FY2022初出有価証券報告書
「アニマルウェルフェアに貢献できる製品の開発・発売を継続して進めてまいります。」
動物用医薬品事業において、アニマルウェルフェアに貢献する製品の開発・発売を進める施策を初めて記載している。