新型コロナウイルス感染症による経済活動制限と景気不透明性
FY2020-Q2に初出。12回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2024-Q1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。175社中103社が悪化側に。
- FY2024-Q1対処有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間における我が国経済は、新型コロナウイルス感染症からの回復の過程にありますが」
新型コロナウイルス感染症からの回復過程にあるとの認識を示しており、従来の経済活動制限リスクは引き続き後退した状態として記載している。 - FY2023対処有価証券報告書
「当連結会計年度(2023年1月1日〜2023年12月31日)における我が国経済は、新型コロナウイルス感染症からの回復の過程にありますが」
新型コロナウイルス感染症からの回復過程にあるとし、従来の経済活動制限リスクは後退したとの環境認識を示している。 - FY2023-Q1対処有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症についてはほぼ正常化が完了し、緩やかな持ち直しの動きが継続しました。」
新型コロナウイルス感染症について、経済活動の正常化がほぼ完了したと説明している。 - FY2022対処有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症は当社が拠点をおく米国及び日本においては、ほぼ終熄し、影響はなくなったと考えていますが」
新型コロナウイルス感染症は米国・日本でほぼ終熄し、当社への影響はなくなったと説明している。取引先や当局にはなお不確実性が残るとしている。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「なお、当第3四半期連結累計期間の経営成績等において新型コロナウイルス感染症による影響は限定的と考えております。」
新型コロナウイルス感染症による当第3四半期連結累計期間の経営成績等への影響は限定的と説明している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「オミクロン株の流行がピークアウトの兆しを見せつつも、ロシアのウクライナ侵攻等も重なり経済活動の先行きが再び不透明な状況となっております。」
オミクロン株の流行やロシアのウクライナ侵攻等により経済活動の先行きが再び不透明と説明している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症のワクチン接種の普及等により経済活動及び社会生活が徐々に正常化しつつありますが、引き続き先行きの不透明な状況が続いております。なお、当第3四半期連結累計期間の経営成績等において新型コロナウイルス感染症による影響は限定的と考えております。」
ワクチン接種の普及等により経済活動・社会生活は徐々に正常化しつつあるとする一方、先行きの不透明性と当四半期連結累計期間の影響が限定的との説明を継続している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴い経済活動及び社会生活が制限されている中で、景気の回復には長い期間を要することが予想されており、その先行きがより不透明となっています。」
新型コロナウイルス感染症による経済活動・社会生活の制限と景気先行きの不透明性を引き続き記載している一方、当第2四半期連結累計期間の経営成績への影響は限定的と説明している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「なお、当第1四半期連結累計期間の経営成績等において新型コロナウイルス感染症による影響は限定的と考えております。」
新型コロナウイルス感染症による当四半期の経営成績等への影響は限定的と説明している。 - FY2020対処有価証券報告書
「当連結会計年度において経営成績等において、新型コロナウイルス感染症による影響は限定的と考えております。」
感染症の拡大と将来の制約可能性は引き続きリスクとして記載する一方、在宅勤務、対面会議制限、Web会議、検温等により社内業務は特段の問題なく遂行され、当期の影響は限定的と説明している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴い経済活動及び社会生活が引き続き制限されている中で、景気の回復には長い期間を要することが予想されており、その先行きがより不透明となっています。」
新型コロナウイルス感染症に伴う経済活動・社会生活の制限と景気先行きの不透明性が継続している。 - FY2020-Q2顕在化有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴い経済活動及び社会生活が制限されている中で、景気の回復には長い期間を要することが予想されており、その先行きがより不透明となっています。」
新型コロナウイルス感染症の感染拡大により経済活動・社会生活が制限され、景気回復に長期間を要する可能性と先行きの不透明性が示されている。