ペルセウスプロテオミクス(4882)・リスク対処
新型コロナウイルス感染症による治験遅延・売上減少
FY2021に初出。6回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
6記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新型コロナウイルスによる臨床試験遅延・治験影響21社が書いているテーマ・逆風21社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。20社中4社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている21社のうち14社を表示しています。上の文は21社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023対処有価証券報告書
「当事業年度には新型コロナウイルス感染症拡大により停滞していた経済は復興の動きがみられ、抗体試薬販売においては、当該感染症拡大前の水準に回復しました。」
新型コロナウイルス感染症の影響下で減少していた抗体試薬販売が感染拡大前の水準に回復したと説明している。 - FY2022対処有価証券報告書
「当事業年度における新型コロナウイルス感染症の影響は限定的となり、抗体研究支援及び抗体試薬販売は、いずれも売上が回復に転じました。」
感染症の影響は残るものの、当事業年度の影響は限定的となり、抗体研究支援・試薬販売の売上が回復に転じたと説明している。 - FY2022-Q3悪化有価証券報告書
「当第3四半期累計期間における世界経済は、引き続き新型コロナウイルス感染症の影響を受けました。ワクチン接種率や経済活動の段階的な回復にもばらつきが見られる中、感染力が強い変異株により、感染が各国で再拡大しました。」
新型コロナウイルス感染症の影響が継続する中、感染力の強い変異株による各国での感染再拡大が記載され、前四半期の再拡大懸念から実際の再拡大へ状況が進んでいる。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間における世界経済は、引き続き新型コロナウイルス感染症の影響を受けました。ワクチン接種率は国によって差が生じており、経済活動の段階的な回復にもばらつきが見られました。また、変異株による感染症の再拡大も懸念されております。」
新型コロナウイルス感染症の経済・事業への影響と、変異株による再拡大懸念を継続的に記載している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「引き続き新型コロナウイルス感染症の影響を受けました。ワクチンの接種が進む一方、変異株による感染症の再拡大も懸念されております。」
新型コロナウイルス感染症の影響が継続し、変異株による再拡大も懸念される状況を再確認している。 - FY2021初出有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症は、当社の医薬品開発において治験の中断などの影響を及ぼし、パイプラインPPMX-T003の健常人の第Ⅰ相試験においても約4カ月の遅れで終了しました。また、世界の研究者に向けて販売している抗体試薬販売は、世界の大学等の研究機関における研究活動等が停滞した影響を受け、その売上が減少しました。」
治験の中断・約4カ月の遅延と、研究活動停滞による抗体試薬売上減少が実際に発生したと記載している。