セルソース(4880)・方針前進
業績連動・企業価値向上を意識した役員報酬設計
FY2019に初出。6回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2026-H1。
6記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
役員・従業員向け株式報酬制度による中長期インセンティブ660社が書いているテーマ・逆風0社・追い風683社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている192社のうち14社を表示しています。上の文は192社すべてから計算しています。このテーマの683件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「発行済株式数のうち、20,617株は譲渡制限付株式報酬として、金銭報酬債権(8,267千円)を出資の目的とする現物出資により発行したものです。」
業績連動・企業価値向上を意識した役員報酬設計について、譲渡制限付株式報酬として20,617株を発行した具体的な運用実績が開示された。 - FY2025前進有価証券報告書
「評価指標 営業利益 評価期間における基準交付株式数 役位 基準交付株式数 取締役 9,900株」
業績連動報酬の仕組みが現金報酬に加えて株式報酬へ具体化され、2026年10月期は営業利益を評価指標とし、営業利益予想値をマイナス170百万円、基準交付株式数を9,900株とする制度が設定された。 - FY2022前進有価証券報告書
「業績連動報酬等は、事業年度ごとの業績向上に対する意識を高めるため業績指標(セルソースグロースレート(CSGR))を反映した現金報酬とし」
業績連動報酬の業績指標がCSGRに具体化され、指名報酬諮問委員会の答申を得て個人別報酬を決定する仕組みも示された。 - FY2021前進有価証券報告書
「業績連動報酬等は、事業年度ごとの業績向上に対する意識を高めるため業績指標(営業利益及び当期純利益)を反映した現金報酬とし、事業環境の見通し等を勘案して支給の是非を決定するものとし」
固定報酬と業績連動報酬の基本方針に加え、営業利益・当期純利益を業績指標とする算定方針が具体化された。2022年1月には売上高の対前期増加比率と営業利益に応じて賞与を支給する制度への見直しも行われた。 - FY2020前進有価証券報告書
「取締役報酬は、固定報酬と変動報酬で構成され、変動報酬は会社業績と個人の貢献度により決定する。」
従来の検討方針から、取締役会決議により固定報酬・業績連動の変動報酬からなる基本方針が定められた。 - FY2019初出有価証券報告書
「変動報酬は会社業績と個人の貢献度により決定する事としておりますが、本書提出日現在、役員の報酬等の額及びその算定方法の決定に関する詳細な方針は定めておりません。それぞれの職務内容、短期業績連動や中長期的な企業価値向上に向けたインセンティブ付与などを踏まえ、今後検討してまいります。」
会社業績・個人貢献度に連動する変動報酬を想定し、詳細方針は今後検討するとしている。