専門職・管理職向け人財プラットフォームの拡大
FY2022に初出。10回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q1。直近の記載はFY2025。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。
- FY2025前進有価証券報告書
「人財プラットフォームの売上高は前期比10.1%増の7,806百万円となりました。」
人財プラットフォームは会員数433万人、利用企業増加を背景に、売上高が前期比10.1%増となった。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「人財プラットフォームではこれまでの積極的な投資により利用企業数と求人数が順調に伸び、増収となりました。費用については広告宣伝費の効率化が進んだことから、前年比で減少しました。その結果、売上高は4,130百万円(前年同期比17.8%増)、営業損益は601百万円の利益計上(前年同期は262百万円の損失計上)となりました。」
人財プラットフォームでは利用企業数・求人数が伸長し、売上高が17.8%増加した。広告宣伝費の効率化により減益要因を抑え、営業損益は前年同期の損失から利益へ転じた。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「人財プラットフォームにおいても継続的な広告宣伝費投資を行い、新規求職者が増加したことにより利用社数が増え、増収となりました。」
人財プラットフォームでは、継続的な広告宣伝費投資により新規求職者と利用社数が増加し、増収となった。第3四半期累計の売上高は5,217百万円で、前年同期の4,354百万円を上回った。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「投資事業のHR-Tech engage、人財プラットフォームにおいて求職者会員数および利用企業数が増加したことにより、増収となりました。」
人財プラットフォームを含む投資事業で求職者会員数と利用企業数が増加し、増収に寄与した。人財プラットフォームの第2四半期累計売上高は前年同期の2,929百万円から3,506百万円へ増加した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「投資事業であるHR-Tech engage、人財プラットフォームのプロモーション強化による求職者獲得が順調に進んだことで顧客企業の利用促進につながりました。」
プロモーション強化による求職者獲得が顧客企業の利用促進につながった。人財プラットフォームの売上高は前年同期の1,464百万円から1,759百万円へ増加した。 - FY2023前進有価証券報告書
「これらの結果、人財プラットフォームの売上高は前期比41.0%増の6,214百万円となりました。」
人財プラットフォームはAMBIを中心とした広告宣伝投資により会員数が320万人へ増加し、売上高は前期比41.0%増の6,214百万円となった。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「また、投資事業であるHR-Tech engage、人財プラットフォームも求職者獲得を目的としたプロモーション強化により顧客企業の利用促進に繋がったことや、engageは顧客企業向けの新規料金プランが評価され増収に貢献しました。」
人財プラットフォームでは、求職者獲得を目的とするプロモーション強化が顧客企業の利用促進につながり、増収への寄与が続いた。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「投資事業であるHR-Tech engage、人財プラットフォームもプロモーション強化による求職者獲得が順調に進んだことで顧客企業の利用促進につながりました。」
人財プラットフォームでは、プロモーション強化による求職者獲得が顧客企業の利用促進につながった。売上高は前年同期の2,094百万円から2,929百万円へ増加した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「また投資事業であるHR-Tech engage、人財プラットフォームも高成長を持続し、増収に貢献しました。」
人財プラットフォームがHR-Tech engageとともに高成長を持続し、増収への寄与を継続した。人財プラットフォームの売上高は前年同期の1,029百万円から1,464百万円へ増加した。 - FY2022初出有価証券報告書
「「人財プラットフォーム」では、採用需要の増加が見込まれる専門職・管理職などのハイクラス層をターゲットに、魅力的な求人情報を提供してまいります。これにより、社会的インパクトの大きいポジションや成長産業への適切な労働移動の実現を目指してまいります。」
次の事業の柱の一つとして、専門職・管理職などのハイクラス層を対象とする人財プラットフォームを新たに具体化した。