engage等によるテクノロジーサービスへのシフトと顧客層拡大
FY2020に初出。11回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q2。直近の記載は2026-05-14。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026-H1後退有価証券報告書
「早期収益改善を目指すengageでは投資抑制を図った結果、減収となりました。」
engage等のテクノロジーサービスについて、求職者獲得投資による規模拡大から、投資抑制を伴う早期収益改善へ重点が移った。 - FY2025後退有価証券報告書
「一方で掲載求人数、求職者数を活かした十分なマッチングの創出が出来ず、計画を下回ることとなりました。」
engageの会員・求人規模は拡大した一方、求人と求職者のマッチング創出が十分でなく、計画未達となった。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「投資事業であるHR-Tech engageでは求職者獲得を目的とした積極的な広告宣伝費投資を行ったことにより新規求職者数が増加した結果、利用企業の有料利用も促進され、増収となりました。」
テクノロジーサービスへの投資について、求職者獲得のための広告宣伝投資が新規求職者数の増加を通じて利用企業の有料利用促進に結びつく段階へ進んだ。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「engageでは求職者獲得のための積極的な広告宣伝費投資を行ったことにより、毎月の新規求職者会員数の増加は既存事業を上回っており、採用マーケットにおける認知度が更に高まっております。」
テクノロジーサービスへのシフトについて、求職者獲得向け広告宣伝投資により新規求職者会員数の増加が既存事業を上回り、認知度がさらに高まったと具体的な進展を記載している。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「また、投資事業であるHR-Tech engage、人財プラットフォームも求職者獲得を目的としたプロモーション強化により顧客企業の利用促進に繋がったことや、engageは顧客企業向けの新規料金プランが評価され増収に貢献しました。」
HR-Tech engageと人財プラットフォームでは、求職者獲得に向けたプロモーション強化が顧客企業の利用促進につながり、engageでは新規料金プランが増収に寄与した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「投資事業であるHR-Tech engage、人財プラットフォームもプロモーション強化による求職者獲得が順調に進んだことで顧客企業の利用促進につながりました。」
テクノロジーサービスについて、プロモーション強化による求職者獲得が顧客企業の利用促進につながる段階へ進んだ。 - FY2022前進有価証券報告書
「今後は、求職者獲得のためにプロモーション投資を強化し、AIなどのテクノロジーを活用して最適な求人情報を求職者へ提供、就業機会の増大を目指してまいります。」
テクノロジーサービスへのシフトを、求職者獲得向けプロモーション投資とAI等による求人情報最適化という具体的な手段へ展開した。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「本リニューアルにより、有料版の「engage」を利用すると当社求人サイトへの求人掲載に加えて、他社求人サイト及びアグリゲーションサイト等の有料枠にも掲載され、露出を大幅に増加させることが可能となりました。この結果、リニューアル前と比較したPV数は約23倍となり、利便性の向上に加えて顧客企業の採用成功をより高めるサービスへと進化いたしました。」
テクノロジーサービスへのシフトを、engage有料版から他社求人サイト・アグリゲーションサイトの有料枠へ掲載する具体的な機能として進展させ、PV数約23倍という結果を記載している。 - FY2020初出有価証券報告書
「また、「engage」等によるテクノロジーサービスへのシフトを進めることで、当社が従来アプローチすることが難しかった地域や企業規模の顧客に対して、効率的にサービスを提供することが可能となります。」
engage等のテクノロジーサービスへのシフトを、従来接触しにくかった地域・企業規模の顧客への効率的なサービス提供手段として新たに整理した。