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スカラ(4845)・事実再定義

SaaS/ASP単一セグメントから複数事業セグメントへの拡大

FY2017-Q1に初出。31回の記載のうち13回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。

31記載
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動きの推移
前進継続後退悪化再定義FY2023 – FY2026-H12016: 12017: 420172018: 420182019: 320192020: 420202021: 420212022: 320222023: 320232024: 220242025: 220252026: 1
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スカラがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1再定義有価証券報告書

    「当社グループは、これまで主として展開してきた企業と人のコミュニケーションを支援するサービスを中心に、「成長機会の提供を中心とした、人の成長プラットフォーム」の展開を目指し、「DX事業」、「人材事業」、「TCG事業」及び「インキュベーション事業」に取り組んでおります。」

    継続事業はDX、人材、TCG、インキュベーションの4セグメントで整理され、EC事業はTCG事業へ名称変更された。SCLキャピタルの清算完了も反映されている。
  2. FY2025再定義有価証券報告書

    「当社グループの事業内容及び当社と関係会社の当該事業に係る位置付けは次の通りであります。」

    日本ペット少額短期保険の非継続事業化により金融事業を報告セグメントから除き、DX、人材、EC、インキュベーションの4セグメント体制へ再整理した。
  3. FY2025-H1再定義有価証券報告書

    「当社は、当中間連結会計期間において、連結子会社である株式会社レオコネクト(DX事業)を解散及び清算する決議を行い、清算手続き中であります。また、連結子会社である株式会社Retool(DX事業)を非継続事業に分類し、全株式の譲渡が完了したことにより、連結の範囲から除外しております。」

    DX、人材、EC、金融、インキュベーションの5区分は継続している一方、DX事業内のレオコネクトの清算及びRetoolの非継続事業化・譲渡により、セグメント内の構成が再整理された。
  4. FY2024再定義有価証券報告書

    「第4四半期連結会計期間において、教育事業が非継続事業へと移行したため、人材・教育事業から人材事業へと報告セグメント名称を変更しております。金融関連事業につきましても金融事業へと報告セグメント名称を変更しておりますが、事業内容に変更はございません。」

    教育事業を非継続事業として切り離し、人材・教育事業を人材事業へ変更した。金融関連事業も金融事業へ名称変更し、5区分の継続事業構成を整理した。
  5. FY2024-Q3再定義有価証券報告書

    「第1四半期連結会計期間より報告セグメントの区分を変更しております。詳細は、「第4 経理の状況 1 要約四半期連結財務諸表 要約四半期連結財務諸表注記 5.セグメント情報」をご参照ください。」

    DX、人材・教育、EC、金融関連、インキュベーションの5区分を継続する一方、JPR、フォーハンズ及びソーシャルスタジオの連結範囲除外により、各区分の事業構成が再整理された。
  6. FY2024-Q1再定義有価証券報告書

    「これにより、報告セグメントを「IT/AI/IoT/DX事業」、「カスタマーサポート事業」、「人材・教育事業」、「EC事業」、「保険事業」、「投資・インキュベーション事業」の6区分から、より事業活動の内容に沿う名称となる「DX事業」、「人材・教育事業」、「EC事業」、「金融関連事業」、「インキュベーション事業」の5区分へ変更しております。」

    従来の6セグメント体制を、DX、人材・教育、EC、金融関連、インキュベーションの5区分へ変更し、カスタマーサポートをDX事業に統合した。
  7. FY2023再定義有価証券報告書

    「2023年4月1日に㈱スカラネクストを吸収合併いたしました。」

    6セグメント体制は継続したが、スカラコミュニケーションズとスカラネクストの統合、コネクトエージェンシー及びJPRの非継続事業化により、セグメント内の事業構成が再整理された。
  8. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当企業集団(当社及び当社の関係会社)が営む事業の内容について、重要な変更はありません。」

    6報告セグメントを中心とする事業構成を継続している。スカラワークスは清算完了により連結範囲から除外された。
  9. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当企業集団(当社及び当社の関係会社)が営む事業の内容について、重要な変更はありません。」

    前期に整理した6報告セグメント体制を継続している。
  10. FY2022前進有価証券報告書

    「なお、日本ペット少額短期保険株式会社の連結子会社化に伴い、「保険事業」を報告セグメントに追加することといたしました。その結果、当連結会計年度より「IT/AI/IoT/DX事業」、「カスタマーサポート事業」、「人材・教育事業」、「EC事業」、「保険事業」、「投資・インキュベーション事業」の6つの報告セグメントに区分しております。」

    保険事業の追加により、継続事業の報告セグメントが5つから6つへ拡大した。
  11. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「また、当第3四半期より子会社化した㈱エッグ及び関連会社3社について、当セグメントへの連結を開始しております。」

    5セグメント体制のIT/AI/IoT/DX事業に、エッグ社及び関連会社3社が連結対象として加わった。
  12. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「また、当企業集団は「SaaS/ASP事業」、「SFA事業」、「フィールドマーケティング事業」、「カスタマーサポート事業」の4つを報告セグメントとしておりましたが、前連結会計年度より、「IT/AI/IoT/DX事業」、「カスタマーサポート事業」、「人材・教育事業」、「EC事業」、「投資・インキュベーション事業」の5つの報告セグメントに変更いたしました。」

    ソフトブレーン株式譲渡後の5セグメント体制を当四半期でも継続している。
  13. FY2021再掲有価証券報告書

    「当企業集団は「SaaS/ASP事業」、「SFA事業」、「フィールドマーケティング事業」、「カスタマーサポート事業」の4つを報告セグメントとしておりましたが、当連結会計年度より、「IT/AI/IoT/DX事業」、「カスタマーサポート事業」、「人材・教育事業」、「EC事業」、「投資・インキュベーション事業」の5つの報告セグメントに変更しております。」

    ソフトブレーン株式の譲渡を受け、旧4セグメントから継続事業の5セグメントへの再編を通期の報告体系として確定した。
  14. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「なお、当第3四半期連結会計期間において、当社が保有する同社の全株式の譲渡が完了しております。これに伴い、当企業集団は「SaaS/ASP事業」、「SFA事業」、「フィールドマーケティング事業」、「カスタマーサポート事業」の4つを報告セグメントとしておりましたが、第2四半期連結累計期間より、「IT/AI/IoT/DX事業」、「カスタマーサポート事業」、「人材・教育事業」、「EC事業」、「投資・インキュベーション事業」の5つの報告セグメントに変更しております。」

    ソフトブレーンの全株式譲渡が完了し、SFA・フィールドマーケティング事業を非継続事業として切り離した5セグメント体制が実績として確定した。
  15. FY2021-Q2再定義有価証券報告書

    「当社は、当第2四半期連結会計期間において、当社の連結子会社であるソフトブレーン株式会社に対する公開買い付けが成立したため、従来「SFA事業」及び「フィールドマーケティング事業」に含めていた同社及び同社子会社の事業について非継続事業に分類しました。」

    ソフトブレーンの公開買付け成立を受け、SFA・フィールドマーケティング事業を非継続事業として区分し、継続事業の構成を再整理した。
  16. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「2020年11月10日にシー・ファイブ・エイト・ホールディングス㈱による公開買付けが終了しました。これにより、シー・ファイブ・エイト・ホールディングス㈱が実施する公開買付けを経て、ソフトブレーンは当連結会計年度中に連結範囲外となる予定です」

    ソフトブレーン売却について株主総会承認と公開買付け終了まで進み、SFA・フィールドマーケティング等が連結範囲外となる予定が具体化した。
  17. FY2020再定義有価証券報告書

    「翌連結会計年度より連結の範囲外となる予定です。」

    SaaS/ASP、SFA、フィールドマーケティング、カスタマーサポート等の複数事業構成について、ソフトブレーン株式の譲渡契約により、翌年度からSFA・フィールドマーケティング等の連結範囲が変わる予定とされた。
  18. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当企業集団(当社及び当社の関係会社)は新規事業の起ち上げの推進、起業家の発掘、企業支援、企業育成のサポート、価値創造経営コンサルを目的とし2019年7月1日付で㈱スカラパートナーズを新設し、同日より「その他」のセグメントの連結範囲に含めております。」

    SaaS/ASP、SFA、フィールドマーケティング、カスタマーサポートに加え、新規事業支援・企業価値コンサルティング・投資事業を含む複数事業構成を継続している。
  19. FY2020-Q2再定義有価証券報告書

    「また、社会的問題をビジネスで解決する企業に投資する「価値共創エンゲージメントファンド」の設立準備のため、2019年11月19日付で合同会社SCLキャピタルを新設し、同日より「その他」のセグメントの連結範囲に含めております。」

    従来のEC、システム開発、出版等を含む「その他」事業に、投資事業、企業コンサルティング事業及び価値共創エンゲージメントファンドの設立準備が加わった。
  20. FY2020-Q1再定義有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当企業集団(当社及び当社の関係会社)は新規事業の起ち上げの推進、起業家の発掘、起業支援、企業育成のサポート、価値創造経営コンサルを目的とし2019年7月1日付で㈱スカラパートナーズを新設し、同日より「その他」の報告セグメントの連結範囲に含めております。また、ジェイ・フェニックス・リサーチ㈱を2019年9月30日付で取得し同日より連結範囲に含めております。」

    既存のSaaS/ASP、SFA、フィールドマーケティング、カスタマーサポートに加え、新規事業支援と価値創造経営コンサルを含む「その他」の事業範囲が広がった。
  21. FY2019再掲有価証券報告書

    「当企業集団(当社及び当社の関係会社)では、SaaS/ASP事業、SFA事業、フィールドマーケティング事業及びカスタマーサポート事業を主たる業務としております。」

    SaaS/ASP、SFA、フィールドマーケティング、カスタマーサポート及びその他事業からなる複数事業構成を継続している。
  22. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「「SaaS/ASP事業」は、『i-search』、『i-ask』等のサービスを中心に、企業と人のコミュニケーションを支援するサービスをSaaS/ASP型で提供しております。「SFA事業」は、営業支援システムのライセンス販売、クラウドサービス、カスタマイズ開発、営業コンサルティング、営業スキルトレーニング、iPad等を活用した業務コンサルティング及び教育事業を提供しております。「フィールドマーケティング事業」は、フィールド活動業務、マーケットリサーチを提供しております。「カスタマーサポート事業」は、コールセンター運営における諸課題をワンストップで解決するカスタマーサポートコンサルティングを提供しております。」

    SaaS/ASP、SFA、フィールドマーケティング、カスタマーサポートの複数事業セグメントを継続して開示している。
  23. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当企業集団(当社及び当社の関係会社)が営む事業の内容について、重要な変更はありません。」

    SaaS/ASP、SFA、フィールドマーケティング、カスタマーサポート及びその他事業からなる事業構成に重要な変更がないことを開示した。
  24. FY2018再掲有価証券報告書

    「また、2018年2月28日に㈱レオコネクトを子会社化したことにより、「カスタマーサポート事業」が新たに加わりました。」

    SaaS/ASP、SFA、フィールドマーケティングに加え、カスタマーサポート事業を報告セグメントとする複数事業構成を通期で確認している。
  25. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「また、平成30年2月28日に㈱レオコネクトを子会社化したことにより、「カスタマーサポート事業」が新たに加わりました。」

    SaaS/ASP、SFA、フィールドマーケティング等に加え、カスタマーサポート事業を新たな報告セグメントとして追加した。レオコネクトの議決権所有割合は66.0%である。
  26. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「また、第1四半期連結会計期間より、従来の「eセールスマネージャー関連事業」を「SFA事業」に名称変更いたしました。当該変更については、名称変更のみであり、報告セグメントの変更はありません。」

    「SFA事業」への名称変更と、報告セグメントの構成自体には変更がないことを継続して開示している。
  27. FY2018-Q1再定義有価証券報告書

    「また、当第1四半期連結会計期間より、従来の「eセールスマネージャー関連事業」を「SFA事業」に名称変更いたしました。当該変更については、名称変更のみであり、報告セグメントの変更はありません。」

    従来の報告セグメントの名称を「SFA事業」に変更したが、報告セグメントの構成自体は変更していない。
  28. FY2017再掲有価証券報告書

    「当企業集団は前連結会計年度まで「SaaS/ASP事業」のみの単一セグメントでありましたが、当連結会計年度にソフトブレーン㈱及びその子会社を連結の範囲に含めたことに伴い、「eセールスマネージャー関連事業」及び「フィールドマーケティング事業」を新たに報告セグメントといたしました。」

    SaaS/ASP単一セグメントから、営業支援及びフィールドマーケティングを含む複数事業・複数セグメントへの構成変化を通期でも確認している。
  29. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当企業集団は前連結会計年度まで「SaaS/ASP事業」のみの単一セグメントでありましたが、平成28年7月に持分法適用関連会社であるソフトブレーン㈱の株式を追加取得したことに伴い、ソフトブレーン㈱及びその子会社が営む「eセールスマネージャー関連事業」、「フィールドマーケティング事業」、「システム開発事業」及び「出版事業」が加わることとなりました。」

    ソフトブレーン連結後の複数事業・複数セグメント構成を継続して開示している。
  30. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当企業集団は前連結会計年度まで「SaaS/ASP事業」のみの単一セグメントでありましたが、平成28年7月に持分法適用関連会社であるソフトブレーン㈱の株式を追加取得したことに伴い、ソフトブレーン㈱及びその子会社が営む「eセールスマネージャー関連事業」、「フィールドマーケティング事業」、「システム開発事業」及び「出版事業」が加わることとなりました。」

    ソフトブレーン連結後の複数事業・複数セグメント構成を継続して開示している。
  31. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「当企業集団は前連結会計年度まで「SaaS/ASP事業」のみの単一セグメントでありましたが、ソフトブレーン㈱及びその子会社が営む「eセールスマネージャー関連事業」、「フィールドマーケティング事業」、「システム開発事業」及び「出版事業」が加わることとなりました。」

    ソフトブレーン及びその子会社の連結により、従来の単一セグメントから営業支援、フィールドマーケティング、システム開発、出版を含む事業構成へ変化し、報告セグメントも変更された。
一緒に動いた変遷

「SaaS/ASP型サービスを中核とする事業基盤」は、この変遷が動いた31回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1155544★123456
  1. ★この変遷
  2. 1SaaS/ASP型サービスを中核とする事業基盤11回
  3. 2新株発行・自己株式処分による資本調達5回
  4. 3持続的成長を通じた企業価値の最大化5回
  5. 4カスタマーサポート事業への進出とSaaS/ASPサービス連携5回
  6. 5検索技術・クラウド技術を活用したサービス高度化4回
  7. 6既存サービスの機能強化と新サービス開発4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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