Komori
スカラ(4845)・施策再定義

カスタマーサポート事業への進出とSaaS/ASPサービス連携

FY2018-Q3に初出。24回の記載のうち16回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2025-H1。

24記載
8年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018 – FY2019その他FY2020-Q1 – FY2021-Q1前進FY2021-Q2 – FY20232018: 320182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 320232024: 120242025: 1
同じテーマの他社
カスタマーサポート事業とSaaS・ASPサービスの連携1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025-H1再定義有価証券報告書

    「当社は、当中間連結会計期間において、連結子会社である株式会社レオコネクト(DX事業)を解散及び清算する決議を行い、清算手続き中であります。」

    カスタマーサポート事業はDX事業内のサービス説明として残っている一方、同事業を担っていたレオコネクトは解散・清算手続きに入り、事業主体の構成が変化した。
  2. FY2024再定義有価証券報告書

    「DX事業 大手企業、地方自治体、政府、官公庁のDXの推進に向けた新規サービスの企画、システム開発及びSaaS/ASPサービスの提案、導入支援やコールセンター運営における諸課題をワンストップで解決するカスタマーサポートコンサルティングを提供しております。」

    カスタマーサポートコンサルティングは独立した報告セグメントではなく、DX事業に含めて整理されている。
  3. FY2023前進有価証券報告書

    「これまで体制強化による先行投資が続いておりましたが、大型のコールセンター案件を受注したことで、2024年6月期の期初より収支改善に向けて好調な開始が見込まれる状況です。」

    カスタマーサポート事業は、沖縄拠点の内製化・体制強化に加え、大型案件の受注により収支改善を見込む段階へ進展した。
  4. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「第2四半期におきましては、電力系のカスタマ窓口の席数減により売上が減少しましたが、新規BPO業務の開始及び新生活開始シーズンによる光回線契約獲得支援業務の需要増により、持ち直し傾向にあります。また、新たなコールセンターコンサルティング業務も第4四半期より開始する見込みです。」

    カスタマーサポート事業は減収ながら、新規BPO業務の開始、光回線契約獲得支援の需要増及び第4四半期開始予定の新規コンサルティング業務へ進展した。
  5. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期に新規BPO案件の受注に至り、第3四半期での業務開始に向けて準備を進めております。また、沖縄コールセンターへの2案件の業務移管を行う等、更なるコスト改善を目指し継続して内製化の取り組みを進めております。」

    主力案件の活動停止による減収がある一方、新規BPO案件の受注、第3四半期の開始準備及び沖縄拠点への2案件の移管へ進展した。
  6. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期においては、新たに2社3案件の業務がスタートした他、現在5社から新規の引き合いがあり、第2四半期の業務開始を目標に提案を進めております。引き続き、新規案件の開拓に努めるとともに、運営する沖縄コールセンターへの案件の移管によるコスト改善やRPAを活用した各種BPO業務の効率化等により、利益率の改善に取り組んでまいります。」

    カスタマーサポート事業は2社3案件の開始、5社からの引き合い、沖縄拠点への移管及びRPA活用へ進展した。
  7. FY2022前進有価証券報告書

    「コロナ禍で継続していたコールセンターニーズの減少傾向も改善が見られ、新たに複数のコールセンター案件の引き合いがあり、2023年6月期より業務スタートとなる案件の獲得が推捗しております。」

    コールセンター需要の減少傾向に改善が見られ、2023年6月期開始案件の獲得へ進展した。
  8. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期においては案件の引き合いが増加し、㈱MEモバイルにおけるカスタマー窓口の大型受注が決定した他、その他3社においても第4四半期での受注が確定しており、翌期に向けた売上基盤の構築に取り組んでおります。」

    カスタマーサポート事業は、沖縄コールセンターの運用とグループシナジーを背景に、大型案件1件及びその他3社の受注を確定し、翌期に向けた売上基盤構築へ進展した。
  9. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「従来はグループ外に発注していたサポート案件がグループ内で実施可能となり、当企業集団が推進する共創開発事業とのシナジーを生み、付随するカスタマーサポートサービスの具体化が進行しております。現時点で共創開発事業の案件として第3四半期に2件の案件を受注見込みとなっております。」

    大口顧客の解約により売上は減少した一方、組織体制・営業活動を強化し、グループ内でのサポート実施と第3四半期の2件の受注見込みへ進展した。
  10. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「カスタマーサポート業務を専門に行う事業拠点を構築しました。当第1四半期より運用を開始しており、既に、2件のコールセンター案件を受託しております。」

    カスタマーサポート事業は、共創開発事業に付随する業務を担う専門拠点を構築・運用開始し、2件のコールセンター案件を受託した。
  11. FY2021前進有価証券報告書

    「一方で、当企業集団が推進する共創開発事業に付随するカスタマーサポートサービスを担える体制作りに着手し、新たにコストメリットの高いコールセンター事業拠点の構築を進めております。」

    カスタマーサポート事業は、従来のコールセンター・コンサルティングに加え、共創開発事業に付随するサポート体制と低コスト拠点の構築へ進展した。
  12. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「従来のコールセンターに特化したコンサルティング業務から、WEBへの誘導含めたカスタマーサポート業務全般のコンサルティング業務に範囲を拡げ営業活動を進めております。新型コロナウイルス等の影響によりコールセンター業務の規模縮小の影響は継続しておりますが、業務範囲の拡大による案件引き合いも増加してきているため、来期を見据えた体制強化に取組んでおります。」

    カスタマーサポート事業は、コールセンター中心からWeb誘導を含む業務全般へ対象範囲を拡大し、案件引き合いの増加を受けた体制強化に進んだ。
  13. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「現在、小規模アウトバウンドコールセンターに特化した基幹システム「C7」を機能強化し、コネクトエージェンシーのIP-PBXサービスと連携して、大規模アウトバウンドコールセンターに対して営業強化をしております。また、障がい者の雇用促進を支援するVALT JAPAN㈱と共同で価格競争力があるBPO事業を展開し、現在のコールセンター業務に含まれるBPO業務を委託することで利益率向上を目指します。」

    カスタマーサポート事業は、C7・IP-PBX連携とVALT JAPANとのBPO協業を通じて、高利益率化と大規模案件開拓を進めている。
  14. FY2021-Q1売上微減・利益増、C7販売拡大有価証券報告書

    「しかしながら、当第1四半期連結累計期間においては、継続して利益率の高い商材への転換を図っていることもあり、売上収益546百万円(前年同期比0.4%減)となったものの、セグメント利益は14百万円(同36.9%増)となりました。」

    カスタマーサポート事業は高利益率商材への転換を継続し、減収ながら増益となった。C7連携コールシステムの販売拡大も進めている。
  15. FY2020減収・増益、低採算案件整理有価証券報告書

    「利益率の低い案件を縮小する等の業務効率化を行っており、より利益率の高いサービス提供に注力したことにより、売上収益2,261百万円(前期比17.6%減)、セグメント利益は86百万円(前期比27.2%増)となりました。」

    カスタマーサポート事業は低採算案件の縮小と高利益率サービスへの注力により、減収ながら増益となった。
  16. FY2020-Q3低採算案件整理で売上減・利益増有価証券報告書

    「また、スカラコミュニケーションズのSaaS/ASPサービスの提案、受注、導入が継続して進んでおり、利益率の低い受託業務を整理し、より利益率の高いサービス提供に注力したことにより、売上収益1,680百万円(前年同期比19.0%減)となったものの、セグメント利益は57百万円(同32.8%増)となりました。」

    カスタマーサポート事業で低採算の受託業務を整理し、高利益率サービスへ注力した結果、減収ながら増益となった。
  17. FY2020-Q2低採算案件縮小で売上減・利益増有価証券報告書

    「また、利益率の低い案件を縮小するなどの業務効率化を行っており、売上収益1,103百万円(前年同期比17.7%減)となったものの、セグメント利益は28百万円(同8.5%増)となりました。」

    カスタマーサポート事業では、低採算案件の縮小と業務効率化により売上収益は減少した一方、セグメント利益は増加した。
  18. FY2020-Q1SaaS導入で入電削減・売上減益有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間においては、当社グループのSaaS/ASP商材の導入を顧客に進めることで問い合わせ利用者の自己解決が進み、コールセンターへの入電が削減されることで業務のコストが削減された結果、売上収益549百万円(前年同期比16.4%減)となり、利益率の高い商材への転換を図った結果、セグメント利益は10百万円(同8.9%減)となりました。」

    SaaS/ASP商材の導入により顧客の自己解決とコールセンター業務のコスト削減が進み、売上収益・セグメント利益は減少した。
  19. FY2019前進有価証券報告書

    「㈱レオコネクトは、引き続き光通信グループ各社のインバウンドコールセンター業務をはじめとするノウハウを活かした、大手新電力企業や大手通信企業のカスタマーコンサルティング業務の受注や、㈱スカラコミュニケーションズのサービス利用顧客のカスタマーサポート業務受託が寄与し、売上収益は2,744百万円(前期比220.3%増)、セグメント利益は68百万円(前期比770.4%増)となりました。」

    カスタマーサポート事業で新規受注及びグループ内サービス利用顧客の業務受託が進み、売上収益・セグメント利益が増加した。
  20. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「当事業におきましては、前期に子会社した㈱レオコネクトによる、光通信グループ各社からのカスタマーサポートコンサルティング業務の受託に加え、スカラコミュニケーションズのSaaS/ASPサービスの提案、受注、導入が進んでおります。新たなニーズを元にした新システム開発も進んでおり、その結果、売上収益は2,073百万円、セグメント利益は43百万円となりました。」

    カスタマーサポート事業で、コンサルティング業務に加え、SaaS/ASPサービスの提案・受注・導入及び新システム開発が進み、売上収益2,073百万円、セグメント利益43百万円を計上した。
  21. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「当事業におきましては、光通信グループ各社からのカスタマーサポートコンサルティング業務の受託に加え、スカラコミュニケーションズのSaaS/ASPサービスの提案、受注、導入が進んでおります。新たなニーズを請けてのシステム開発も進んでおり、その結果、売上収益は1,340百万円、セグメント利益は26百万円となりました。」

    カスタマーサポート事業で、コンサルティング業務に加え、SaaS/ASPサービスの提案・受注・導入及び新規ニーズへのシステム開発が進み、業績を計上した。
  22. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「当社は、CAのIP電話サービスと当社のコールセンター関連ITサービスを連携することにより、CAと当社のターゲット顧客が同一である為に自社商材/サービスを互いの顧客へ導入提案を行うクロスセルを実施することができる等の事業シナジーが見込まれ、当社の更なる競争力強化に繋がると判断し、本子会社化を決定いたしました。」

    カスタマーサポート関連のITサービス連携について、コネクトエージェンシーのIP電話サービスとのクロスセルを狙う新たな買収案件へ進展した。
  23. FY2018前進有価証券報告書

    「コールセンター運営における諸課題をワンストップで解決するカスタマーサポートコンサルティング事業を展開する㈱レオコネクトを、2018年2月28日より連結しております。主に光通信グループ各社商材に対するインバウンドコールセンター業務を請けており、売上収益856百万円、セグメント利益は7百万円となりました。」

    レオコネクトを連結子会社化し、カスタマーサポート事業を通期で開示した。取得日以降の売上収益856百万円、セグメント利益7百万円を計上している。
  24. FY2018-Q3初出有価証券報告書

    「この取得目的は、SaaS/ASP事業で提供しているIVR等のコールセンター関連ITサービスと㈱レオコネクトの有するカスタマーサポートコンサルティングの連携により、お客様からの問合せや困りごとを解決する顧客対応窓口の対応品質を向上し、解約抑止や追加商品の購入につなげる提案をするなど、提案型のインバウンドセンターへと発展させることができることに加え、これまで以上にコールセンターの深いご要望やご意見の汲み取りが可能になることでサービス開発に役立てられる等、高い事業シナジーが得られ当社の更なる競争力強化に繋がると判断したものであります。」

    レオコネクトの議決権所有割合66.0%の取得を通じ、既存のIVR等のITサービスとカスタマーサポートコンサルティングを組み合わせ、提案型インバウンドセンター、解約抑止、追加商品の提案及びサービス開発への活用を目指す構想を初めて明示した。
一緒に動いた変遷

「新株発行・自己株式処分による資本調達」は、この変遷が動いた24回のうち16回、同じ書類で同じ向きに動きました。

161515141411★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新株発行・自己株式処分による資本調達16回
  3. 2既存サービスの機能強化と新サービス開発15回
  4. 3サービス間連携とマルチチャネル対応の拡大15回
  5. 4テクノロジーとサービスの融合による高付加価値トータルサービス14回
  6. 5EC事業への進出とplube買収14回
  7. 6地方創生事業と地方自治体へのサービス導入11回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
スカラの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
カスタマーサポート事業への進出とSaaS/ASPサービス連携|スカラ(4845)の変遷 | Komori