ヘルスケア・畜産診療の共創DXサービス開発
FY2022-Q2に初出。12回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q3。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
- FY2026前進有価証券報告書
「なお、当期は既存領域の深耕に加え、独立開業獣医師の事務負担軽減を支援する新サービスなど、AIを活用した新たな顧客領域への展開にも着手いたしました。」
ヘルスケア・畜産診療の共創DXが、独立開業獣医師の事務負担軽減を対象とするAI活用新サービスへの展開着手へ広がった。 - FY2025前進有価証券報告書
「ヘルスケア事業においても、自治体のフレイル予防事業案件の獲得と事業浸透が進んでおります。」
ヘルスケア・共創DXの対象が、畜産診療やスマートヘルスケアに加え、自治体のフレイル予防事業案件の獲得・浸透へ拡大した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「ヘルスケア事業は、デジタル田園都市国家構想交付金の採択を受けたフレイル予防アプリの展開を中心に、自治体のフレイル予防事業案件の獲得と事業浸透が進んでおります。」
ヘルスケア・共創DXの対象が、従来の畜産診療・スマートヘルスケアに加え、自治体のフレイル予防アプリの展開と案件獲得へ広がった。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「一方で、デザミス㈱、三井住友海上火災保険㈱と3社で開発している牛の総合診療サポートツール「U-メディカルサポート」の受注が加速する等新規顧客の獲得が進んでおります。」
ヘルスケア・畜産診療の共創DXが、U-メディカルサポートの受注加速及び新規顧客獲得へ進展した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「なお、SaaS/ASPにおいては、『i-ask』、『i-search』等の既存サービスが堅調に推移しており、デジタルIDと連携した施設予約システム、乳牛ゲノム検査結果のデータ活用システム等新規サービスの導入も進みました。」
乳牛ゲノム検査結果のデータ活用システムについて、開発段階から新規サービス導入段階へ進展した。 - FY2023前進有価証券報告書
「主に㈱スカラコミュニケーションズ、㈱エッグを中心に、大手企業、地方自治体、政府、官公庁のDX推進に向けた新規サービスの企画、システム開発をはじめ、既存SaaS/ASPサービスの提案、導入支援、提供を推進しております。」
ヘルスケア・畜産診療の共創DXについて、U-メディカルサポートの提供開始に加え、スマートヘルスケアプラットフォームは多くの使用実績を積み、2024年の本格提供を検討する段階となった。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「牛の総合診療サポートツール『U-メディカルサポート』を開発し、2023年1月31日からサービス提供を開始いたしました。」
畜産診療・ヘルスケア分野の共創DXが、U-メディカルサポートの開発完了及びサービス提供開始へ進展した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「更に、乳牛ゲノム検査結果データ活用システム『eGプラス』の開発が完了し、2023年1月6日よりサービス提供を開始いたしました。」
畜産診療・ヘルスケア分野の共創DXが、乳牛ゲノム検査結果データ活用システムの開発完了及びサービス開始へ進展した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「主なプロジェクトとしては、大塚製薬㈱、損害保険ジャパン㈱との共創プロジェクトとして、『スマートヘルスケアプラットフォーム』の構築を目的とした協業を開始し、その第一歩として企業・団体で働く方の健康管理を支援する、組織の事業活性化を目指したヘルスケアサービスの検証を実施いたしました。」
ヘルスケア分野の共創DXが、製薬会社・損害保険会社とのスマートヘルスケアプラットフォーム協業及びサービス検証へ進展した。 - FY2022前進有価証券報告書
「乳牛ゲノム検査結果データ活用アプリ「EGゲノム(仮称)」においても開発が佳境となっており、リリースに向けて最終段階を迎えております。」
ヘルスケア・畜産DXの共創が、EGゲノムの開発最終段階及びU-メディカルサポートの遠隔診療機能開発へ進展した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「㈱エリートジェノミクス、デザミス㈱との共創プロジェクトとして、酪農経営強化を担う乳牛ゲノム検査結果データ活用アプリ『EG-ゲノム(仮称)』の開発を開始いたしました。三井住友海上火災保険㈱、デザミス㈱との共創プロジェクトである「U-メディカルサポート」におきましても開発が順調に進行しており、今夏のリリースを予定しております。」
ヘルスケア・畜産分野の共創DXが、乳牛ゲノム検査データ活用アプリの開発開始及びU-メディカルサポートの今夏リリース予定へ進展した。 - FY2022-Q2初出有価証券報告書
「主なプロジェクトとしては、MS&ADインシュアランスグループの三井住友海上火災保険㈱、デザミス㈱との共創プロジェクトとして、畜産業界初となる、獣医師と農家の家畜診療におけるコミュニケーションシーンをデジタルで支援する診療サポートサービス『U−メディカルサポート』の開発です。」
IoTとAIを活用した牛の行動モニタリングシステムとの連携、診療経過確認、電子カルテ、FAQ・チャットボット等を備えるサービスの開発を初めて開示した。製薬会社・損害保険会社とのヘルスケアサービス共同企画も実証実験段階に入っている。