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スカラ(4845)・施策前進

サービス間連携とマルチチャネル対応の拡大

FY2016に初出。27回の記載のうち26回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載は2026-07-01。

27記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q3 – 2026-07-012016: 12017: 320172018: 320182019: 420192020: 420202021: 420212022: 320222023: 420232024: 020242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
ASP基盤を活用した新サービス・事業者連携の拡充4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風6社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-01前進M&A・子会社異動

    「EC と実店舗を融合させたオムニチャネル展開は、スカラプレイスの企業価値を一層高めるものと考えております。」

    サービス間連携・マルチチャネル対応の方針が、ECと実店舗を融合するオムニチャネル展開として具体化した。
  2. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「また、㈱シノケングループと共創するオンライン不動産売買契約プラットフォームにおいては、追加開発が決定し、今後、SaaSとしての外部販売を予定しております。」

    不動産売買契約プラットフォームについて追加開発が決定し、外部向けSaaS販売を予定する段階へ進んだ。
  3. FY2023前進有価証券報告書

    「また、マイナンバーカードソリューションのxID㈱とデジタルIDと連携した『施設予約システム』の開発を行っており、全国の自治体への提供に向けて、SaaS/ASPでの提供準備を進めております。」

    サービス間連携・マルチチャネル対応が、デジタルID、マイナンバーカード、施設予約及びSaaS/ASPを組み合わせた自治体向けサービスへ広がった。
  4. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「本サービスには遠隔診療や電子カルテ、牛の行動データ連携といった機能を搭載しており、獣医師・農家の業務効率化、生産性向上を実現し、業界のワークスタイルの変革を支援してまいります。」

    複数のデジタル機能を連携した畜産診療サポートサービスの提供開始により、サービス間・データ連携の範囲が広がった。
  5. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「㈱コネクトエージェンシーでは、引き続き既存顧客をターゲットに、従来の電話機に替わり、パソコン上で動作するソフトウェアによって電話の受発信が可能となるソフトフォンの提案を進めております。今期では7社への提案を行い、第3四半期での受注に向けて活動を進めております。」

    電話機からソフトフォンへの切替提案が既存顧客7社に拡大し、第3四半期の受注を目指す段階へ進んだ。
  6. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「既存顧客19社の切替契約に成功し、新規顧客においても4社の導入が決定いたしました。」

    電話・ソフトフォンを含むマルチチャネル型コールセンターソリューションについて、既存顧客19社の切替と新規顧客4社の導入決定へ進展した。
  7. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「また、既存顧客においても、8社から新サービス導入の発注をいただく等、リプレイス活動も順調に推移しております。」

    回線、ソフトフォン、音声認識を含むコールセンター向けソリューションについて、既存顧客8社から新サービス導入の発注を受け、マルチチャネル型サービスの導入が進展した。
  8. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「さらには、マイクロサービスプラットフォームGEAR-S(旧名称:NEXTi)の開発を継続しており、CMSとしてネット銀行に導入されました。」

    複数サービス・技術の連携基盤がGEAR-Sとして継続開発され、ネット銀行へのCMS導入という具体的な利用実績に進んだ。
  9. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「㈱コネクトエージェンシーは、音声認識を持つコールセンター向けソリューションに加え、 9月より高機能ダイヤラーやマルチチャネル対応など、豊富なコールセンター機能を搭載したIP-PBXを新たにラインナップに加えており、アウトバウンド業務を主体とする企業をターゲットにリプレイスの提案活動を行い、売上の増加に取り組んでおります。」

    電話・音声認識に加え、高機能ダイヤラーとマルチチャネル対応IP-PBXをラインナップに加え、サービス連携の範囲を拡大した。
  10. FY2021前進有価証券報告書

    「『IVRサービス』とAIを連携させた、無人オペレーターでの対応の実現、人に替わりに作業を行う、IVRとAIOCR、RPAの連携サービスの実現に向けた取り組みを進めてまいります。」

    サービス間連携の範囲が、従来のFAQ・チャット・電話・SMS等から、IVR・AI・AIOCR・RPAを組み合わせた自動化へ広がった。
  11. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「入電をSMSでWebに誘導することでUXやCXの向上やオペレータの標準化を支えています。」

    電話、SMS、Webを組み合わせた顧客対応のマルチチャネル化が、入電をWebへ誘導するサービスとして具体化した。
  12. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「また、㈱コネクトエージェンシーでは、クラウド型基幹システム『C7』とソフトフォンの連携が可能となったことから、電話回線、ソフトフォン、基幹システムを一体とした提案を推進しております。」

    サービス間連携が、電話回線・ソフトフォン・C7を一体化した提案へ進展した。
  13. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「また、IP電話サービスを提供する子会社の㈱コネクトエージェンシーでは、CRMシステム『C7』との連携を進め製品完成度を高めてまいりました。当第3四半期以降、当社コールセンター関連ITサービスとともに本格的にクロスセルの実施を行い複数社への導入が進む見込みです。」

    IP電話、C7及びコールセンター関連ITサービスの連携を進め、複数社へのクロスセルに向けた展開段階へ進んだ。
  14. FY2020前進有価証券報告書

    「加えて、地方創生事業への注力の一環として神戸市、北九州市に『i-ask』と『i-assist』が同時に導入されました。これによりサービス同士の相乗効果が見込まれ、市民や職員の利便性向上につながっております。」

    複数サービスの同時導入による連携が、神戸市・北九州市への『i-ask』『i-assist』導入として具体化した。
  15. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「さらに、子会社の㈱コネクトエージェンシーとの共同提案により、NUWORKS㈱に電話の秒課金サービス『コネクトエージェンシー』と基幹システム『C7』と連携したサービスが導入されました。」

    コネクトエージェンシーの電話サービスとC7を連携した共同提案・導入に進み、複数サービスの組み合わせが具体化した。
  16. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「また、子会社の㈱レオコネクトにおいては、子会社の㈱スカラコミュニケーションズのサービスのクロスセルが好調であり、すでに12社の導入が完了しております。」

    サービス間連携が、レオコネクトを通じたスカラコミュニケーションズのサービスのクロスセルと12社への導入完了へ進展した。
  17. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「更に、子会社の㈱スカラコミュニケーションズと㈱レオコネクトの両社で顧客のニーズを形にしたクラウド型基幹システム『C7』の新規開発を行い、㈱アイステーション等に導入され、来年以降、更に複数社への導入が進む見込みです。」

    サービス間連携が、スカラコミュニケーションズとレオコネクトによるクラウド型基幹システムの共同開発・導入へ具体化した。
  18. FY2019前進有価証券報告書

    「なお、子会社の㈱スカラコミュニケーションズと㈱レオコネクトの両社でコールセンターのニーズを活かした基幹システムの開発を開始しており、更なるシナジー効果が見込まれます。」

    複数サービス・子会社間の連携が、コールセンターのニーズを活かした基幹システム開発の開始に進展した。
  19. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「当事業の強みである複数サービスによるソリューション提供も進展しており、当第3四半期連結累計期間におきましては、『i-search』と『i-ask』に加え、製品情報の一元管理が可能なPIM(Product Information Management:商品情報管理)システムが山洋電気㈱へ導入されました。更に、㈱レオコネクトとの共同提案により、『i-ask』が㈱マックスサポートに、『i-ask』と『i-assist』が㈱ラストワンマイルへ導入されました。」

    複数サービスにPIMを加えたソリューション導入、レオコネクトとの共同提案、i-askとi-assistの組み合わせ導入が進展した。
  20. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「当事業の強みである、既に取引のある顧客からの追加導入実績も進み、当第2四半期連結累計期間におきましては、ソニー損害保険㈱にWebチャットシステム『i-livechat』とSMS配信管理サービスが新たに導入されました。また、前期に子会社化した㈱レオコネクトとの共同提案により、『i-search』と『i-ask』が㈱ハルエネに、『i-ask』と『i-assist』が㈱Hi-Bitの光コラボレーションサービス「光ギガ」へ導入されました。」

    既存顧客への追加導入、i-livechatとSMSの連携、及びレオコネクトとの共同提案による複数サービス導入が進展した。
  21. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「当企業集団の強みである複数サービスによるソリューション提供や、既に取引のある顧客からの追加導入実績も順調に進展しており、当第1四半期累計期間におきましては、GMOあおぞらネット銀行㈱に『i-search』と『i-ask』が同時導入された他、住信SBIネット銀行㈱に『i-assist』が追加導入されました。更に、『IVR(自動音声応答)』を活用した為替照会サービスが住友生命保険相互会社に導入されました。」

    複数サービスの同時導入・追加導入に加え、IVRを活用したサービス導入実績を追加した。
  22. FY2018前進有価証券報告書

    「既存サービスのFAQシステム『i-ask』やWeb上での自動対応サービス『i-assist』、電話での自動音声応答サービス『IVR』、オペレータによる直接対応するコールセンターサービスを連携し、顧客対応窓口の品質向上から追加商品の購入に結び付ける提案型のインバウンドセンター向けパッケージサービスとして、商品力強化及び販売強化してまいります。」

    サービス間連携が個別導入事例の説明から、複数サービスを組み合わせたパッケージサービスの販売強化へ具体化した。
  23. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「当事業の強みである複数サービスによるソリューションの提供や、既に取引のある顧客からの追加導入実績も順調に進展しており、当第3四半期連結累計期間におきましては、㈱静岡銀行に『i-search』、『i-ask』及び会話形式での回答も可能なチャットボットシステムが導入されました。その他にも、『IVR(自動音声応答)』を活用したコールバック予約受付サービスが大手保険会社に導入されました。」

    サービス間連携とマルチチャネル対応について、静岡銀行、大手保険会社等への具体的な導入実績を追加した。
  24. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間におきましては、㈱山梨中央銀行に『i-search』及び『i-ask』が同時導入された他、朝日火災海上保険㈱に社内情報の共有管理ツールとして『i-ask』が追加導入されました。その他にも、女性アーティスト向けコンサート受付サービスに『IVR(自動音声応答)』サービスが導入されました。」

    複数サービスの同時導入・追加導入及びIVR導入について、新たな顧客実績を開示した。
  25. FY2017前進有価証券報告書

    「㈱じぶん銀行に『i-search』の検索結果と『i-ask』の検索結果を同時に表示させるサービスが導入され、㈱J-オイルミルズには『i-catalog』で作成した商品ページ毎に『i-ask』で作成したよくある質問を表示させるサービスが導入されました。」

    サービス間連携について、㈱じぶん銀行への検索結果連携の導入を含む通期の導入実績を開示した。
  26. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「具体的には、『i-catalog』で作成した商品ページ毎に『i-ask』で作成したよくある質問を表示させるサービスが㈱J-オイルミルズに、『IVR』サービスにSMS(※1)及びWebシステムを連携させ、折り返し電話予約や住所変更・口座変更等を受付けるサービスが損害保険ジャパン日本興亜㈱及び大手生命保険会社に導入されました。」

    サービス間連携およびSMS・Webを含むマルチチャネル連携が複数顧客への導入に進展した。
  27. FY2016初出有価証券報告書

    「具体的には、『i-search』と『i-ask』の検索結果を同時に表示したり、Webフォーム・電話・注文票(紙)といったマルチチャネルからの注文を同時に受け付けるサービス等の導入実績を活用し、データ連携を実現したサービスの提案を行ってまいります。」

    複数サービス・複数チャネルの連携を高付加価値化の具体策としている。
一緒に動いた変遷

「既存サービスの機能強化と新サービス開発」は、この変遷が動いた27回のうち24回、同じ書類で同じ向きに動きました。

242420191615★123456
  1. ★この変遷
  2. 1既存サービスの機能強化と新サービス開発24回
  3. 2新株発行・自己株式処分による資本調達24回
  4. 3テクノロジーとサービスの融合による高付加価値トータルサービス20回
  5. 4EC事業への進出とplube買収19回
  6. 5買収を通じた開発力・顧客基盤・新領域の獲得16回
  7. 6カスタマーサポート事業への進出とSaaS/ASPサービス連携15回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
スカラの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-01のM&A・子会社異動で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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