スカラ(4845)・施策再掲
IFRS第16号適用によるリース会計の変更
FY2020-Q1に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q2。直近の記載はFY2021。
5記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
IFRS第16号(リース)適用対応147社が書いているテーマ・逆風2社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。19社中6社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに72社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている147社のうち14社を表示しています。上の文は147社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021再掲有価証券報告書
「使用権資産の増加2,774百万円」
IFRS第16号適用後の使用権資産・リース負債の計上を継続し、2021年6月末の使用権資産は2,525百万円となった。 - FY2020前進有価証券報告書
「使用権資産の増加2,774百万円」
IFRS第16号適用により、2020年6月末の使用権資産が2,774百万円となり、リース会計変更の財政状態への影響が通期で具体化した。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「資産につきましては、前連結会計年度末に比べ3,698百万円増加し、22,393百万円となりました。その主な要因は、現金及び現金同等物の増加276百万円、営業債権及びその他の債権の増加746百万円、IFRS第16号適用による使用権資産の増加2,045百万円等によるものであります。」
IFRS第16号の適用による使用権資産2,045百万円の増加、流動・非流動リース負債の計上により、リース会計変更の財政状態への影響が具体化した。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「その主な要因は、現金及び現金同等物の増加770百万円、営業債権及びその他の債権の増加582百万円、IFRS第16号適用による使用権資産の増加2,120百万円等によるものであります。」
IFRS第16号の適用により、使用権資産2,120百万円及びリース負債が計上され、リース会計変更の財政状態への影響が具体化した。 - FY2020-Q1初出有価証券報告書
「当企業集団は、当第1四半期連結会計期間より、以下の基準を適用しております。IFRS第16号 リース リースに関する会計処理の改訂」
2019年7月1日からIFRS第16号を適用し、修正遡及アプローチにより使用権資産1,172百万円、リース負債等を認識した。