フィールドマーケティングのストック案件拡大と運営体制強化
FY2017-Q2に初出。18回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2021-Q3。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2021-Q3再定義有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間において、当社が保有する同社の全株式の譲渡が完了しております。」
ソフトブレーン株式の譲渡完了により、従来のフィールドマーケティング事業は継続事業の業績分析から外れ、非継続事業として整理された。 - FY2021-Q2再定義有価証券報告書
「従来「SFA事業」及び「フィールドマーケティング事業」に含めていた同社及び同社子会社の事業について非継続事業に分類しました。」
ソフトブレーン・フィールド等のフィールドマーケティング事業が非継続事業に分類され、従来の継続事業の構成から外れた。 - FY2021-Q1売上微減・利益大幅増、活動回復有価証券報告書
「以上の結果、売上収益は1,022百万円(前年同期比0.2%減)、セグメント利益は152百万円(同108.3%増)となりました。」
緊急事態宣言解除後の顧客活動再開に伴い売上が一定程度回復し、売上微減ながらセグメント利益は前年同期比108.3%増となった。 - FY2020売上微減・利益減、新型コロナ影響有価証券報告書
「主力サービスである定期フィールドビジネスや人材派遣ビジネスにおいて、緊急事態宣言発出中は多くの顧客が活動自粛したため売上は伸び悩みました。」
定期フィールドビジネス・人材派遣は顧客活動の自粛により伸び悩み、売上収益3,936百万円、セグメント利益207百万円となった。 - FY2020-Q3売上増・利益減、新型コロナ影響有価証券報告書
「主力サービスである定期フィールドビジネスや人材派遣ビジネスは堅調に推移したものの、新型コロナウイルスの影響によるデモ販売サービスの中止等が発生いたしました。」
定期フィールドビジネス・人材派遣は堅調だったが、デモ販売中止等により、売上収益は5.6%増加した一方、セグメント利益は12.3%減少した。 - FY2020-Q2売上増・利益減有価証券報告書
「主力サービスである定期フィールドビジネスや人材派遣ビジネスが引き続き堅調に推移したこと等により売上が伸長いたしました結果、売上収益は2,102百万円(前年同期比7.4%増)となりましたが、セグメント利益は131百万円(同7.5%減)となりました。」
定期フィールドビジネスと人材派遣ビジネスが堅調で売上収益は増加した一方、セグメント利益は減少した。 - FY2020-Q1売上・利益微増有価証券報告書
「主力サービスである定期フィールドビジネスや人材派遣ビジネスが引き続き堅調に推移したこと等により売上が伸長いたしました結果、売上高は1,025百万円(前年同期比9.0%増)、セグメント利益は72百万円(同0.9%増)となりました。」
定期フィールドビジネスと人材派遣ビジネスが堅調に推移し、売上高と利益が前年同期を上回った。 - FY2019前進有価証券報告書
「当事業におきましては、更なる成長に向け、これまでの店頭中心から、業種や業務の幅を拡大した「フィールド・クラウドソーシング」という新たな事業コンセプトの下、更なる市場創出に向けた取り組みを行っております。またPOB事業について業務提携を図る等、会員拡大を推進しております。」
フィールド・クラウドソーシング及びPOB事業の業務提携・会員拡大を継続し、売上収益3,955百万円、セグメント利益319百万円を計上した。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「当事業におきましては、大手消費財メーカーを中心に継続的な営業活動によりニーズの把握、案件発掘、新規提案を積極的に行うとともに、業種や業務の幅を拡大した「フィールド・クラウドソーシング」のコンセプトの下、新たな市場開拓に向けた取り組みを進めております。」
フィールド・クラウドソーシングによる市場開拓を継続し、定期フィールドビジネス及び人材派遣ビジネスの堅調推移により、売上収益2,912百万円、セグメント利益228百万円、前年同期比でそれぞれ17.5%増、22.8%増となった。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「当事業につきましては、北海道および広島エリアにサテライトオフィスを開設し、大手消費財メーカーを中心に新規顧客開拓を進めるとともに、POB事業では、大手共通ポイント会員に対するPOB会員拡大を推進いたしました。」
北海道・広島のサテライトオフィス開設、新規顧客開拓及びPOB会員拡大を進めた。ストックビジネスとスポット案件の堅調推移により、売上収益は20.3%増、セグメント利益は19.6%増となった。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「営業面におきましてはフィールド活動一括受託などのストックビジネスが好調に推移していることに加え、店頭構築などのスポット案件についても堅調に推移しており、売上伸長に寄与いたしました。以上の結果、売上収益940百万円(前年同期比18.3%増)、セグメント利益は72百万円(同31.4%増)となりました。」
フィールド活動一括受託等のストックビジネスとスポット案件がともに堅調に推移し、売上収益18.3%増、セグメント利益31.4%増となった。 - FY2018前進有価証券報告書
「当事業におきましては、更なる成長に向け、これまでの店頭中心から、業種や業務の幅を拡大した「フィールド・クラウドソーシング」という新たな事業コンセプトの下、更なる市場創出に向けた取り組みを行っております。またPOB事業について業務提携を図るなど、会員拡大を推進いたしました。」
店頭中心から業種・業務を広げるフィールド・クラウドソーシングを継続し、POB事業の業務提携と会員拡大にも取り組んだ。通期売上収益は3,423百万円、セグメント利益は262百万円となった。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「売上収益につきましては、フィールド活動一括受託、派遣事業などのストックビジネスが堅調に推移したことに加え、店頭構築等のスポット案件が年初以降復調したことにより増収となりました。セグメント利益につきましては、増収となったものの、更なる成長に向けて従業員数を増加させたことによる人件費増加等により前年並みとなりました。以上の結果、売上収益2,479百万円(前年同期比3.4%増)、セグメント利益は185百万円(同0.3%増)となりました。」
ストックビジネスの堅調推移に加え、スポット案件が年初以降復調し、売上収益が3.4%増となった。従業員増加による人件費増加等により利益は前年並みだった。 - FY2018-Q2ストック堅調・人件費増で減収減益有価証券報告書
「売上収益につきましては、フィールド活動一括受託、派遣事業などのストックビジネスが前年並みの水準で推移したものの、店頭調査等のスポット案件が減少したことにより微減収となりました。セグメント利益につきましては、減収に加えて、更なる成長に向けて従業員数を増加させたことによる人件費増加等により減益となりました。」
ストックビジネスは前年並みを維持したが、スポット案件減少と従業員増加に伴う人件費増加により、売上収益・セグメント利益は減少した。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「大型案件の運用が安定したため、更なる成長に向け、これまでの店頭中心から業種や業務の幅を拡大した「フィールド・クラウドソーシング」という新たな事業コンセプトの下、新たな市場創出に向けた取り組みを行っています。」
大型案件の安定運用を前提に、店頭中心から業種・業務の幅を広げる「フィールド・クラウドソーシング」の取り組みを継続している。 - FY2017前進有価証券報告書
「また、更なる成長に向けて、これまでの店頭中心の案件から業種や業務の幅を拡大した「フィールド・クラウドソーシング」という新たな事業コンセプトの下、新たな市場創出に向けた活動を開始し、体制強化と新規事業への積極的な投資を進めました。」
従来の店頭中心のストック案件・運営体制強化から、業種・業務を広げる「フィールド・クラウドソーシング」の活動開始と新規投資へ進展した。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「店頭調査等スポット案件については、フィールド活動一括受託、派遣事業等ストックビジネスは堅調に推移しました。また、更なる成長に向けて、事業拠点の拡大や管理職や管理部門の人材を積極的に採用し、組織運営体制の強化を進めました。」
フィールドマーケティング事業のストックビジネスの堅調推移と、拠点拡大・管理職等の採用による組織体制強化を継続している。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「消費財メーカーにおける店頭でのフィールド活動業務のアウトソーシング化の流れが継続しているなか、当第2四半期連結累計期間は大手消費財メーカーのフィールド業務の一括受託案件の獲得によるストック収益の積み上げに加え、店頭構築等スポット業務も堅調に推移いたしました。一方、更なる成長に向けて、事業拠点の拡大や管理職や管理部門の人材を積極的に採用し、組織運営体制の強化を進めました。」
アウトソーシング需要を背景に大手消費財メーカーの一括受託案件を獲得し、ストック収益を積み上げるとともに、拠点拡大・人材採用で運営体制を強化している。