トライアイズ(4840)・リスク悪化
投資事業における延滞債権と貸倒引当金設定
FY2021-Q2に初出。3回の記載のうち2回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2021-Q3。直近の記載はFY2021。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
投資事業の延滞債権・貸倒引当金リスク1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021悪化有価証券報告書
「投資事業において発生した延滞債権全額について貸倒引当金45百万円を設定したことを受け」
投資事業の延滞債権について、前四半期の21百万円から通期では45百万円の貸倒引当金を設定し、信用リスクの影響が拡大している。 - FY2021-Q3悪化有価証券報告書
「収益物件が概ね堅調に稼働したものの、一部のテナントの賃料延滞が発生したことにより、売上高は118百万円(前年同期比22.2%減)と前年同期を下回る結果となりました。」
一部テナントの賃料延滞が実際に発生し、投資事業の売上高が前年同期比22.2%減となった。延滞債権に係る貸倒引当金21百万円の設定に加え、売上減少として影響が拡大している。 - FY2021-Q2顕在化有価証券報告書
「投資事業において発生した延滞債権について保守的に貸倒引当金を21百万円設定した」
投資事業で延滞債権が発生し、21百万円の貸倒引当金を設定した。投資事業における信用リスクが実際の費用計上として現れている。