事業用不動産の売却による資産効率化
FY2017-Q1に初出。23回の記載のうち16回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-08-31。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。42社中4社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに34社。
- FY2025-H1前進有価証券報告書
「当社グループで保有している「LEGALAND表参道」について、2025年5月14日開催の取締役会において、保有目的変更に関する決議をしたことに伴い、該当する有形固定資産747,015千円(建物及び構築物(純額)225,102千円及び土地521,912千円)を販売用不動産に振替えております。」
保有していたLEGALAND表参道を賃貸用の固定資産から販売用不動産へ振り替え、資産の保有目的を変更した。加えて、販売用不動産について2025年7月30日に売買契約を締結し、2025年9月8日引渡し予定の売却計画も開示している。 - FY2024達成有価証券報告書
「当該契約に基づき、同日付で物件の引渡しを行い、譲渡手続を完了しております。」
2024年12月16日に決議したKIP LLC保有のハワイ・オアフ島の土地・建物について、12月24日に契約締結と引渡しを行い、譲渡手続を完了した。譲渡価格は650万米ドル、譲渡益は1,175千米ドルの概算である。 - FY2024-H1前進有価証券報告書
「固定資産売却益を特別利益に計上したほか、固定資産除却損及び保有遊休不動産に係る減損損失を特別損失として計上した結果、231百万円の税金等調整前中間純利益(前年同期比1.9%減)となりました。」
中間期に固定資産売却を実施し、固定資産売却益78千円を計上した。資産整理の実行が継続している。 - FY2023前進有価証券報告書
「これは主に、有形固定資産の売却による収入2,630百万円及び定期預金の払戻による収入315百万円によるものであります。」
投資物件等の有形固定資産売却による収入2,630百万円を計上し、資産売却を通じた資産構成の整理と資金化が通期で進んでいる。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「また、固定資産売却益8百万円及び新株予約権戻入益12百万円を特別利益に計上したほか」
固定資産売却を実施し、固定資産売却益8,647千円を計上した。投資物件の整理・売却が継続して実行されている。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「これは主に定期預金の払戻による収入283,263千円及び有形固定資産の売却による収入2,307,781千円の発生によるものです。」
有形固定資産の売却による収入2,307,781千円を計上し、投資物件売却と資産構成の整理が実績として進んでいる。 - FY2022前進有価証券報告書
「当連結会計年度の主な増加額は米国における新規物件の取得(289,141千円)であるほか、主な減少額は賃貸不動産の売却(△85,613千円)及び為替相場の変動による外貨建賃貸不動産の減少額(△143,838千円)であります。」
米国の賃貸不動産について取得と売却を継続し、さらに2022年8月・10月に賃貸住宅と商業用設備を売却した。投資物件の売却益896百万円、売却収入2,668百万円も計上している。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「当社連結子会社であるTRIIS INTERNATIONAL AMERICA INC.は、2022年8月19日の取締役会において、下記のとおり、固定資産を譲渡することを決議いたしました。」
Wailea Beach Villasを2022年8月19日に譲渡し、経営資源の効率的活用と財務体質の強化を目的とする固定資産売却を実行した。さらにCLATHAS LLCの土地・建物についても2022年10月31日の引渡しを予定し、譲渡益573百万円の概算を開示している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社における新規物件の取得(767,255千円)」
前四半期に取得が記載されたLEGALAND表参道を含め、投資事業の新規収益物件取得が通期の設備投資767,255千円として確認されている。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「会社名 株式会社トライアイズ 事業所名 LEGALAND表参道 (東京都港区) セグメントの名称 投資事業 設備の内容 賃貸マンション 取得年月 2021年8月」
投資事業において、2021年8月に東京都港区の賃貸マンション「LEGALAND表参道」を取得した。新たな収益物件の取得が具体的な実績として記載されている。 - FY2020前進有価証券報告書
「当連結会計年度の主な増加額は米国における新規物件の取得(289,141千円)であるほか、主な減少額は賃貸不動産の売却(△85,613千円)及び為替相場の変動による外貨建賃貸不動産の減少額(△143,838千円)であります。」
投資事業で米国の新規物件取得と賃貸不動産の売却を実施し、物件の入替を通じた資産効率化を継続している。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「これは主に、投資有価証券の売却により「投資有価証券」が93百万円減少したことに加え、投資事業における外貨建有形固定資産の売却、新規物件の購入及び換算為替相場の変動に伴い「建物及び構築物」が94百万円増加、「土地」が65百万円減少したことによるものであります。」
投資事業で外貨建有形固定資産の売却と新規物件の購入を実施し、建物及び構築物・土地の残高変動として資産の入替が確認できる。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「これは主に投資事業における物件の購入及び売却を行った結果、有形固定資産が136百万円増加したことによるものであります。」
投資事業で物件の購入・売却を実施し、有形固定資産が136百万円増加した。別途、収益物件売却により35百万円の固定資産売却益も計上している。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間において投資事業の収益物件を売却し、有形固定資産の「建物及び構築物」及び「土地」がそれぞれ130百万円、98百万円減少したことによるものであります。」
投資事業の収益物件を売却し、建物及び構築物130百万円、土地98百万円の減少として資産効率化の実績を記載している。 - FY2019前進有価証券報告書
「投資事業において収益物件の交換に伴う固定資産売却益を特別利益に計上した結果」
収益物件の交換・売却を実施し、固定資産売却益12,747千円を計上した。資産効率化の施策が継続して実行されている。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「これは主に、投資有価証券の購入により「投資有価証券」が103百万円増加したほか、投資事業における収益物件の売却及び償却に伴い、「建物及び構築物」及び「土地」がそれぞれ195百万円、115百万円減少したことによるものであります。」
投資事業の収益物件売却に伴う建物及び構築物・土地の減少を開示し、資産効率化の実績を継続して示している。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間において投資事業の収益物件を売却し、有形固定資産の「建物及び構築物」及び「土地」がそれぞれ130百万円、98百万円減少したことによるものであります。」
投資事業の収益物件について新たな売却を実施し、建物及び構築物130百万円、土地98百万円の減少として資産売却の実績が確認できる。 - FY2017-Q3達成有価証券報告書
「固定資産売却益 247,875」
前 filing で契約締結・8月31日引渡し予定とされていた固定資産売却について、当第3四半期累計期間に247,875千円の固定資産売却益を計上し、土地も421百万円減少している。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「当社連結子会社である株式会社クレアリアは、平成29年5月15日開催の取締役会において、下記のとおり、固定資産を譲渡することを決議し、売買契約を締結いたしました。」
前 filing で予定されていた固定資産売却について、取締役会決議と売買契約締結まで進展した。物件引渡日は平成29年8月31日を予定している。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「当社連結子会社である株式会社クレアリアは、平成29年5月15日開催の取締役会において、同社所有の土地及び建物の譲渡について決議し、平成29年5月22日付で不動産売買契約を締結する予定であります。」
経営資源の有効活用と資産効率化を目的に、土地・建物を平成29年8月31日予定で譲渡し、固定資産売却益を計上する計画を示している。