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トライアイズ(4840)・リスク悪化

営業損失・営業キャッシュ・フローのマイナスによる継続企業リスク

FY2022に初出。12回の記載のうち6回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2023-Q3。直近の記載は2026-08-12。

12記載
4年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2023-Q3 – FY2023再掲FY2024-Q1 – FY2024悪化FY2025-H1 – 2026-08-122023: 420232024: 320242025: 220252026: 32026
同じテーマの他社
営業CF赤字による資金繰り・事業継続リスク15社が書いているテーマ・逆風15社・追い風0社

トライアイズがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より3年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。12社中6社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている15社のうち14社を表示しています。上の文は15社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-12悪化決算

    「当中間連結会計期間において営業損失66,850千円、親会社株主に帰属する中間純利益137,817千円と最終的には黒字を計上したものの、営業キャッシュ・フローは918,273千円の支出とマイナスの営業キャッシュ・フローが生じております。」

    最終利益は黒字となった一方、営業損失と営業キャッシュ・フローのマイナスが継続している。
  2. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「当中間連結会計期間において営業損失66,850千円、親会社株主に帰属する中間純利益137,817千円と最終的には黒字を計上したものの、営業キャッシュ・フローは918,273千円の支出とマイナスの営業キャッシュ・フローが生じております。」

    最終利益は137,817千円となった一方、営業損失66,850千円と営業キャッシュ・フロー918,273千円の支出が発生した。営業損失・営業キャッシュ・フローのマイナスによる継続企業リスクが継続し、営業損失は前年同期の9,112千円から拡大している。
  3. 2026-03-05悪化株主総会

    「ここ数年来、営業利益ベースでの赤字計上が続いており、営業利益を恒常的に黒字化することが課題となっております。」

    営業利益の恒常的な黒字化を課題として明示する一方、2025年12月期は204百万円の営業損失となり、営業利益ベースの収益性に関する記載が悪化している。
  4. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「当中間連結会計期間において営業損失9,112千円、親会社株主に帰属する中間純利益213,941千円と最終的には黒字を計上したものの、営業キャッシュ・フローは1,033,020千円の支出とマイナスの営業キャッシュ・フローが生じております。」

    営業損失9,112千円とマイナスの営業キャッシュ・フロー1,033,020千円が発生し、継続企業リスクが続いている。営業キャッシュ・フローの支出は前年同期の14,610千円から大幅に拡大した。一方、現金及び預金2,671,190千円を保有し、資金繰りに重要な懸念はなく、重要な不確実性はないと判断している。
  5. FY2024営業黒字化も営業キャッシュフロー赤字継続有価証券報告書

    「当連結会計年度においては2百万円の営業利益を計上したものの、マイナスの営業キャッシュ・フローが継続している状態であります。マイナスの営業キャッシュ・フローについては主に不動産投資における棚卸資産の増加に起因していると認識しております。」

    営業損失は2百万円の営業利益へ転じた一方、営業キャッシュ・フローは187百万円の支出となり、継続企業リスクの中心が棚卸資産増加に伴う営業キャッシュ・フローのマイナスとして説明されている。
  6. FY2024-H1再掲有価証券報告書

    「当中間連結会計期間において営業利益4,711千円、親会社株主に帰属する中間純利益148,518千円と黒字を計上したものの、営業キャッシュ・フローは14,610千円の支出とマイナスの営業キャッシュ・フローが生じております。」

    営業利益・中間純利益は黒字だった一方、営業キャッシュ・フローは14,610千円の支出となり、継続企業の前提に疑義を生じさせる状況が継続していると記載している。
  7. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「継続して営業損失及びマイナスの営業キャッシュ・フローが発生しており、継続企業の前提に疑義を生じさせる事象又は状況が存在しているものと認識しております。このような事象又は状況を解消するため、建設コンサルタント事業は人材の確保と強化に努め売上高及び営業利益の拡大を図ります。ファッションブランド事業は「CLATHAS」のロイヤルティビジネスの拡大及び1.売れるものを作る、2.販路拡大、3.知名度アップを通じて売上高及び営業利益の拡大を図ります。投資事業は国内不動産投資を中心に資本コストを再認識し、それ以上の投資利回りが期待できる投資に方向転換いたします。」

    営業損失・営業キャッシュ・フローのマイナスが継続しているとの認識を維持している。一方、現金及び預金2,911,258千円を保有し、当面の事業資金を確保しているため、資金繰りに重要な懸念はなく、重要な不確実性は認められないと判断している。
  8. FY2023悪化有価証券報告書

    「当社は、新型コロナウイルス感染症による生活意識・行動の変化の影響を受け、継続して営業損失及びマイナスの営業キャッシュ・フローが発生しており、継続企業の前提に疑義を生じさせる事象又は状況が存在しているものと認識しております。」

    営業損失8百万円が残り、営業活動によるキャッシュ・フローは557百万円の支出となったため、営業損失・営業CFマイナスによる継続企業リスクが通期でも確認されている。ただし、資金繰りに重要な懸念はなく、重要な不確実性は認められないと判断している。
  9. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「また、売上高については営業努力も手伝って全体としてボトムアウトしたものの、今のところ利益の急激な回復には結び付いていない状況であることから、当連結会計年度においても前連結会計年度に引続き営業損失及びマイナスの営業キャッシュ・フローが発生する可能性が残っています。」

    売上高はボトムアウトしたとする一方、利益の急速な回復には至らず、営業損失・マイナスの営業キャッシュ・フローが続く可能性を記載している。営業損失は22,917千円で、前四半期の一時的な営業黒字から再び営業損失となっている。
  10. FY2023-Q2対処有価証券報告書

    「当社グループは、第2四半期連結累計期間において営業利益24,324千円、親会社株主に帰属する四半期純利益156,506千円と黒字を計上したほか営業キャッシュ・フローは32,728千円の収入に転じましたが、」

    第2四半期累計期間では営業利益、親会社株主帰属四半期純利益、営業キャッシュ・フローが黒字・収入に転じ、継続企業リスクは当四半期時点では一部緩和している。一方、通期で営業損失・マイナスの営業キャッシュ・フローが発生する可能性は残ると記載している。
  11. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「当社グループは、新型コロナウイルス感染症による生活意識・行動の変化の影響を受け、継続して営業損失及びマイナスの営業キャッシュ・フローが発生しており、継続企業の前提に疑義を生じさせる事象又は状況が存在しているものと認識しています。」

    営業損失およびマイナスの営業キャッシュ・フローが継続しているとの認識は維持されている。一方、現金及び預金3,044,225千円を保有し、当面の事業資金を確保しているため、資金繰りに重要な懸念はなく、継続企業の前提に関する重要な不確実性はないと判断している。
  12. FY2022初出有価証券報告書

    「当社グループは、新型コロナウイルス感染症による生活意識・行動の変化の影響を受け、継続して営業損失及びマイナスの営業キャッシュ・フローが発生しており、継続企業の前提に疑義を生じさせる事象又は状況が存在しているものと認識しております。」

    営業損失104百万円、営業活動によるキャッシュ・フロー185百万円の支出が発生し、継続企業の前提に疑義を生じさせる状況を新たな重要リスクとして明示している。ただし、資金確保により重要な不確実性は認められないと判断している。
一緒に動いた変遷

「生産性向上と付加価値向上を重視する体制への移行」は、この変遷が動いた12回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1生産性向上と付加価値向上を重視する体制への移行4回
  3. 2不動産棚卸資産の市況悪化・滞留による追加評価損リスク4回
  4. 3商品・原材料・生産・為替・物流・消費者動向等の複合的なファッション事業リスク4回
  5. 4台湾パートナーとの販路開拓と英語版オンラインショップによるグローバル展開3回
  6. 5投資事業の開始と報告セグメントへの追加3回
  7. 6建設コンサルタント事業とファッションブランド事業を中心とする事業ポートフォリオ2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
トライアイズの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-12の決算で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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