コンテンツのマルチユース・マルチデバイス対応
FY2016に初出。20回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2022。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに0社。
- FY2022削除有価証券報告書
「2022年3月に同サービスの終了を決定したことに伴い処分を予定している資産であり、当該資産は使用見込みがないと判断し、当該資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額しております。」
有料課金型ライブ配信サービス「LIVEWIRE」に係る資産について、2022年3月にサービス終了を決定し、34,849千円の減損損失を計上している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「今回のサービス提供開始により、コンテンツを多数の配信プラットフォームへ瞬時に提供することが可能となるだけでなく、各配信プラットフォームの特性を踏まえたマーケティングプランのカスタマイズや、世界主要拠点にいるFUGAスタッフによる海外配信プラットフォームへのダイレクトなプロモーション、さらに、配信実績の分析データを元にしたマーケティングサポートまで行うことが可能となりました。」
SPACE SHOWER FUGAのサービス開始により、多数の配信プラットフォームへの提供、海外プラットフォームへの直接プロモーション、配信データ分析に基づく支援を具体化した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「アーティストマネジメント事業においては、ライブイベントの集客が緩和されたことや、ライブ配信とのハイブリッド開催を行ったことにより、前年同期比で増収増益となりました。」
ライブイベントとライブ配信を組み合わせたハイブリッド開催を実施し、デジタルを含む複数の視聴・参加形態を具体化している。 - FY2021前進有価証券報告書
「加えて、2021年3月31日には、ユーザーの視聴環境変化に対応すべく、定額制音楽専門動画配信サービス「スペシャオンデマンド」をスタートいたしました。当社が誇る良質な音楽動画コンテンツをスマートフォンやPC、タブレットでも視聴できるようになった他、過去の番組のアーカイブ映像を提供するなど、デジタルならではのサービスを展開してまいります。」
定額制の音楽専門動画配信サービス「スペシャオンデマンド」を2021年3月31日に開始し、スマートフォン、PC、タブレットおよびアーカイブ映像に対応する新たな視聴窓口を実装した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「当社が毎年夏に主催している野外フェスティバル「SPACE SHOWER SWEET LOVE SHOWER」の特別番組「THE BEST OF SPACE SHOWER SWEET LOVE SHOWER」を制作し、月間アクティブユーザー(MAU)9億人を誇る中国テンセント・ミュージック・エンターテインメント・グループの音楽系プラットフォームにて、2020年12月20日より映像配信いたしました。」
中国テンセント・ミュージックの音楽系プラットフォームへ特別番組を配信し、MAU9億人規模の新たなデジタル配信窓口を追加した。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間においては、こうした事業環境の変化に対応すべく、2020年7月5日に有料課金型ライブ配信サービス「LIVEWIRE」をスタートいたしました。」
前四半期に発表した「LIVEWIRE」を2020年7月5日に開始し、デジタル配信を事業として実装した。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「こうした状況を受け、「withコロナ」以降の新しい音楽体験を目指し、2020年6月15日に有料課金型ライブ配信サービス「LIVEWIRE」の開始を発表いたしました。「LIVEWIRE」は、当社がこれまで培ってきた、音楽を中心とした様々な事業での経験やノウハウを活かし、ライブの企画、制作、撮影、配信から、アーティストグッズ等EC販売に至るワンストップのサービスを提供することで、アーティストのライブ活動をサポートしてまいります。」
有料課金型ライブ配信サービス「LIVEWIRE」の開始を発表し、ライブの企画・制作・撮影・配信とグッズ等のEC販売を一体化したデジタル展開を具体化した。 - FY2020引き上げ有価証券報告書
「with コロナ・after コロナ環境下における成長の実現を目指すべく、さらなる加速が予想されるデジタル技術の進化やデバイスの多様化と、それに伴う消費者行動の変化に適応するため、当連結会計年度において実行いたしました構造改革に加え、業務推進速度の向上やデジタルトランスフォーメーションの推進に向けた組織やオフィス環境の最適化や、既存事業のデジタルシフト促進、さらに、新規事業創出に向けた戦略投資の実行及びグローバル市場への進出に向けた準備を進めてまいります。」
従来のマルチネットワーク・マルチデバイス対応から、DX、既存事業のデジタルシフト、組織・オフィス環境の最適化まで、デジタル対応の範囲を広げている。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間においては、2019年4月1日より、全日本空輸㈱が提供する国内線の機内にてリアルタイムテレビ番組を視聴できる「ANA SKY LIVE TV」において、「スペースシャワーTV」の供給を開始致しました。」
2019年4月1日から、ANA国内線の機内リアルタイムテレビサービスへスペースシャワーTVの供給を開始し、新たな視聴ウィンドウを追加した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「スマートフォンやタブレットを始めとする受信端末の多様化により、消費者が音楽や映像を楽しむスタイルの変化が急速に進行しております。」
スマートフォン・タブレット等による視聴形態の変化、ソーシャルメディア普及、デジタルマーケティング強化の必要性を継続して認識している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「こうした環境の下、当社グループでは、創業以来行ってきた音楽映像コンテンツの企画制作及び有料多チャンネル放送プラットフォームにおける音楽専門チャンネルの運営をベースとしつつ、ライブイベント展開、デジタルコンテンツ制作や各種デジタルサービス展開、音楽レーベルからアーティストマネジメントに至る展開まで、当社グループが有するあらゆる機能を複合的に活用しながら、多様なメディア・コンテンツ事業を展開し、総合音楽エンタテインメント企業へと事業転換を図ってまいりました。」
デジタルコンテンツ制作や各種デジタルサービスを含む複数のメディア・サービスを活用した展開を継続している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「こうした環境の下、当社グループでは、創業以来行ってきた音楽映像コンテンツの企画制作及び有料多チャンネル放送プラットフォームにおける音楽専門チャンネルの運営をベースとしつつも、ライブイベント展開、デジタルコンテンツ制作や各種デジタルサービス展開、音楽レーベルからアーティストマネジメントに至る展開まで、当社グループが有するあらゆる機能を複合的に活用しながら、多様なメディア・コンテンツ事業を展開し、総合音楽エンタテインメント企業へと事業転換を図ってまいりました。」
デジタルコンテンツ制作や各種デジタルサービスを含む、複数のネットワーク・サービスを活用したコンテンツ展開を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループといたしましては、競争力があり、ユーザーに永く支持されるコンテンツやサービスを開発・提供するとともに、これらをマルチネットワーク・マルチデバイスに対応していくことが大きな課題であると考えております。」
複数のネットワーク・端末に対応するコンテンツとサービスの開発を継続的な課題としている。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「SPACE SHOWER MUSIC事業においては、前連結会計年度に大躍進したアーティスト関連売上の反動減はあったものの、CDパッケージ商品の販売数が好調であったことや、定額のサブスクリプション音楽配信サービスの拡大や、AIスピーカーの販売開始等を背景として、デジタル音楽配信が伸長を続けていることなどにより、前年同期比で増収増益となりました。」
サブスクリプションに加え、AIスピーカーの販売開始を背景にデジタル音楽配信が伸長し、マルチデバイス対応の具体的な展開要素が追加された。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「またデジタル音楽配信も前年同期比で増収・増益となったため、ほぼ前年同水準の利益を維持しています。」
デジタル音楽配信が前年同期比で増収・増益となったと記載しているが、新たな配信窓口や施策の開始は示していない。 - FY2017前進有価証券報告書
「更には、デジタル領域への取組拡大として、携帯電話キャリア等の通信事業者に加え、サービス参入の増えたOTT事業者の新規プラットフォーム向けにオリジナル配信コンテンツの提供を行う等、インターネットにおける音楽コンテンツ提供ウィンドウの拡大に努めるとともに、前連結会計年度に続く第二回開催となった「TOKYO MUSIC ODYSSEY 2017」の受賞イベント「SPACE SHOWER MUSIC AWARDS」の模様は、スペースシャワーTVでの生放送のみならず、auの動画配信サービス「ビデオパス」、当社のモバイル配信サービス「スペシャアプリ」における生配信を実施し、多くの視聴者を集めました」
通信事業者・OTT事業者向けオリジナル配信に加え、SPACE SHOWER MUSIC AWARDSをテレビ、auビデオパス、自社アプリで生配信し、配信窓口を拡大した。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「加えてデジタル領域への取組拡大として、株式会社AbemaTVの運営するインターネットテレビ局「AbemaTV」における当社独自編成の無料放送音楽チャンネルの開設や、LINE株式会社の動画生配信プラットフォーム「LINE LIVE」におけるオリジナル番組配信の実施等、インターネットにおける音楽コンテンツのウィンドウ拡大に努めるとともに、当社のモバイル配信プラットフォーム「スペシャアプリ」で生配信の後「スペースシャワーTV」で放送する、デジタル配信をファーストウィンドウとした新番組「スペシャのヨルジュウ♪」をスタートいたしました。」
AbemaTVやLINE LIVEでの配信に加え、スペシャアプリで先行配信してからスペースシャワーTVで放送する新番組「スペシャのヨルジュウ♪」を開始し、マルチデバイス・マルチウィンドウ展開を具体化した。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「また、当社所属の新人アーティスト「Suchmos」が順調に成長し、企業CMのタイアップ曲を獲得するなど、各メディアにおいて注目を集めるようになり、当社のアーティストビジネスの持続的成長にむけた布石を打てたほか、株式会社AbemaTVの運営するインターネットテレビ局「AbemaTV」における、当社独自編成の無料放送音楽チャンネル『SPACESHOWER MUSIC CAST』の開設や、LINE株式会社の動画生配信プラットフォーム「LINE LIVE」におけるオリジナル番組配信の実施等、インターネットにおける音楽コンテンツのウィンドウの拡大に努めました。」
AbemaTVでの音楽チャンネル開設に加え、LINE LIVEでオリジナル番組を配信し、インターネット上の配信窓口をさらに拡大した。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「株式会社AbemaTVの運営するインターネットテレビ局「AbemaTV」においては、当社が独自編成にて無料放送を行う音楽チャンネル『SPACESHOWER MUSIC CAST』を開設し、インターネットにおける音楽コンテンツのウィンドウの拡大にも努めるなど、コンテンツ及びメディアの両面から今後に向けた新たな取り組みも加速しております。」
インターネットテレビ局AbemaTV上に独自編成の音楽チャンネルを開設し、コンテンツの配信窓口を拡大している。 - FY2016初出有価証券報告書
「競争力があり、ユーザーに永く支持されるコンテンツやサービスを開発・提供するとともに、これらをマルチネットワーク・マルチデバイスに対応していくことが大きな課題であると考えております。」
編成・制作体制の見直し、人材の発掘・育成、権利許諾・権利獲得体制の強化を通じて、通信インフラと端末の多様化に対応するとしている。