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JFEシステムズ(4832)・方針達成

収益認識に関する会計基準の2022年3月期適用予定

FY2019に初出。7回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2022。

7記載
4年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2019 – FY2020再掲FY2022-Q2 – FY2022-Q32019: 120192020: 120202021: 320212022: 22022
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収益認識会計基準適用による財務諸表影響365社が書いているテーマ・逆風218社・追い風11社

直近の記載が「達成」なのは、ほかに16社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの365件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022達成有価証券報告書

    「「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を当連結会計年度の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することとしております。」

    2022年3月期首からの収益認識会計基準の適用を実施し、当期首利益剰余金の累積的影響額36,550千円や当年度の売上高・利益への影響額を開示している。
  2. FY2022-Q3収益認識基準適用後の累積影響額追加開示有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は632,393千円、売上原価は721,515千円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ89,122千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は62,296千円増加しております。」

    収益認識会計基準の適用後、第3四半期累計期間における売上高・売上原価・利益への累積的な影響額を追加開示している。
  3. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は703,322千円、売上原価は730,372千円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ27,049千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は18,907千円増加しております。」

    収益認識会計基準の適用後の第2四半期累計期間について、売上高・売上原価の減少と利益の増加という累積的な影響額を追加開示している。
  4. FY2022-Q1達成有価証券報告書

    「「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を当第1四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することとしております。」

    2022年3月期首からの適用予定としていた収益認識会計基準等を、2021年4月1日から実際に適用した。適用により当期首利益剰余金は36,550千円増加し、当第1四半期の売上高は286,434千円、営業利益・経常利益等は117,158千円増加している。
  5. FY2021前進有価証券報告書

    「「収益認識に関する会計基準」等の適用により、翌連結会計年度の期首の純資産に累積的影響額が反映され、利益剰余金の期首残高が36,550千円増加すると見込まれます。」

    2022年3月期首からの収益認識基準適用について、影響額を評価中としていた段階から、利益剰余金期首残高が36,550千円増加する見込みへ具体化している。
  6. FY2020再掲有価証券報告書

    「(2) 適用予定日 2022年3月期の期首から適用予定であります。 (3) 当該会計基準等の適用による影響 影響額は、当連結財務諸表の作成時において評価中であります。」

    収益認識に関する会計基準の2022年3月期首適用予定と、影響額を評価中であることを再確認している。
  7. FY2019初出有価証券報告書

    「「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2018年3月30日)及び「収益認識に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第30号 2018年3月30日)について、2022年3月期の期首から適用予定であります。」

    収益認識に関する新会計基準等について、2022年3月期首からの適用予定を初めて開示している。
一緒に動いた変遷

「食品品質情報管理ソリューションとe-ドキュメントソリューションへの注力」は、この変遷が動いた7回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1食品品質情報管理ソリューションとe-ドキュメントソリューションへの注力2回
  3. 2自社プロダクト事業のさらなる成長2回
  4. 3自動車産業を中心とした重点顧客領域の拡大2回
  5. 4第2四半期累計期間の現金及び現金同等物の増加2回
  6. 5第3四半期末の資産・純資産増加と負債減少2回
  7. 6株式分割による投資家利便性・株式流動性の向上2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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