食品品質情報管理ソリューションとe-ドキュメントソリューションへの注力
FY2016に初出。11回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載は2026-09-28。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに7社。
- FY2023再掲有価証券報告書
「「食品業界向け品質情報管理ソリューション」に関しては、圧倒的な商品力を武器に拡販を進め、食品に関する商品・品質情報のNo.1プラットフォーマーとしての地位を盤石にするとともに、クラウド対応を進め、より幅広い顧客に訴求してまいります。また、電子帳票分野である「e-ドキュメントソリューション」に関しては、現下の在宅勤務の広まりや、電子帳簿保存法改正をはじめとした旺盛な顧客ニーズを捕捉すべく、こちらもクラウド対応や他社製品との連携等によるラインアップの拡充を推進してまいります。」
食品品質情報管理ソリューションのNo.1プラットフォーマー化とクラウド対応、e-ドキュメントのクラウド・他社連携を継続している。 - FY2022引き上げ有価証券報告書
「また、電子帳票分野である「e-ドキュメントソリューション」に関しては、現下の在宅勤務の広まりや、電子帳簿保存法改正をはじめとした旺盛な顧客ニーズを捕捉すべく、こちらもクラウド対応や他社製品との連携等によるラインアップの拡充を推進してまいります。」
e-ドキュメントソリューションについて、在宅勤務と電子帳簿保存法改正による需要を捉え、クラウド対応・他社製品連携へ施策を拡張している。 - FY2021前進有価証券報告書
「自社プロダクトの中でも競争力のある「食品業界向け品質情報管理ソリューション」については、クラウド化により新たな顧客層を発掘してまいります。また、同じく競争力のある「e-ドキュメントソリューション」は現下の在宅勤務の広まりによって高まる顧客ニーズに対応してまいります。」
既存の重点プロダクトについて、食品品質情報管理ソリューションのクラウド化と、e-ドキュメントソリューションの在宅勤務需要への対応という具体的な展開を示している。 - FY2019前進有価証券報告書
「足元では特に当社自社プロダクトの「e-ドキュメントソリューション」事業において、共同セミナー開催、相互顧客への紹介を通じた拡販協力を中心に連携しています。」
e-ドキュメントソリューションについて、株式会社ビジネスブレイン太田昭和との共同セミナーや相互顧客紹介による拡販協力を具体的に記載している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「自社プロダクトの中でも競争力のある「食品業界向け品質情報管理ソリューション」、「e-ドキュメントソリューション」に一層注力し、商品改良や販売強化、技術者の育成に取り組むとともに、戦略的な商品ラインアップの拡充を進めてまいります。」
対象商品、商品改良、販売強化、技術者育成、ラインアップ拡充を引き続き掲げている。 - FY2016初出有価証券報告書
「自社プロダクトの中でも競争力のある「食品業界向け品質情報管理ソリューション」、「e-ドキュメントソリューション」に一層注力し、商品改良や販売強化、技術者の育成に取り組むとともに、戦略的な商品ラインアップの拡充を進めてまいります。」
対象商品を名指しし、商品改良、販売強化、技術者育成、ラインアップ拡充を進める。