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日本エンタープライズ(4829)・施策通信キャリア向け定額制コンテンツ等の減少を明示直近の決算説明資料(2026-10-14)では「前進」

複数プラットフォームへのコンテンツ投入と会員獲得

FY2016に初出。29回の記載のうち14回が「再掲」。直近の記載は2026-10-14。

29記載
11年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q3 – FY2022-Q3その他FY2023-Q1 – FY2026-H12016: 22017: 320172018: 220182019: 420192020: 320202021: 420212022: 420222023: 120232024: 020242025: 220252026: 42026
同じテーマの他社
モバイルコンテンツの開発・配信・運営基盤強化7社が書いているテーマ・逆風0社・追い風9社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1通信キャリア向け定額制コンテンツ等の減少を明示有価証券報告書

    「一般消費者向け「コンテンツサービス」においては、通信キャリア向け定額制コンテンツ等の減少により減収となりました。」

    定額制コンテンツ等の減少により、コンテンツサービスが減収となったことを明示した。
  2. FY2025月額コンテンツ増加への転換と新タイトル投入を明示有価証券報告書

    「月額コンテンツのバリュー向上と広告投資の最適化により増収トレンドへ大きく飛躍させるとともに、引き続き定額制コンテンツの販促強化及び新タイトル投入等により、大幅な増収を図ってまいります。」

    月額コンテンツについて、広告投資の最適化とバリュー向上により増収トレンドへ転換させる方針を明示し、定額制コンテンツの販促強化・新タイトル投入を継続している。
  3. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「一般消費者向け「コンテンツサービス」においては、通信キャリアの月額及びアプリストアのコンテンツが減少したものの、通信キャリアの定額制コンテンツの販促強化及び新タイトル投入により増収となりました。」

    通信キャリアの月額・アプリストアコンテンツが減少する中、定額制コンテンツの販促強化と新タイトル投入により増収となった。複数プラットフォームでの展開と新規タイトル投入の方針を継続している。
  4. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「自社で保有する権利や資産を活用したサービスを提供する当事業は、一般消費者向け「コンテンツサービス」においては、通信キャリアが運営するプラットフォームで提供する定額制コンテンツにおいて女性向け健康サポートコンテンツが牽引・増進いたしましたが、月額コンテンツ及び通信キャリア以外が運営するプラットフォームで提供するコンテンツの減少を補えず減収いたしました。」

    女性向け健康サポートコンテンツが定額制コンテンツを牽引した一方、月額コンテンツおよび非キャリアプラットフォームのコンテンツ減少を補えず、コンテンツサービス全体は減収となった。
  5. FY2023-Q1健康コンテンツ増進も全体減収有価証券報告書

    「通信キャリアが運営するプラットフォームで提供する定額制コンテンツにおいて昨年投入した女性向け健康サポートコンテンツを中心に増進しましたが、月額コンテンツ及び通信キャリア以外が運営するプラットフォームで提供するコンテンツの減少を補えず減収となりました。」

    女性向け健康サポートコンテンツは増進した一方、月額コンテンツおよび非キャリアプラットフォームのコンテンツ減少を補えず、コンテンツサービス全体は減収となった。
  6. FY2022前進有価証券報告書

    「通信キャリアが運営するプラットフォームで提供する定額制コンテンツに女性向け健康サポートコンテンツを投入した他、広告収入の拡大に注力してまいりました」

    定額制コンテンツについて女性向け健康サポートコンテンツを投入し、広告収入の拡大にも注力した。一方、月額コンテンツおよび非キャリアプラットフォームのコンテンツ減少を補えず、コンテンツサービスは減収となった。
  7. FY2022-Q3定額制コンテンツ拡充・新規アプリ開発を明示有価証券報告書

    「自社で保有する権利や資産を活用したサービスを提供する当事業は、一般消費者向け「コンテンツサービス」においては、通信キャリアが運営するプラットフォームで提供する定額制コンテンツの拡充や新規アプリ開発に注力してまいりましたが、月額コンテンツ及び通信キャリア以外が運営するプラットフォームで提供するコンテンツが減少いたしました。」

    定額制コンテンツの拡充と新規アプリ開発への注力を明示する一方、月額コンテンツおよび非キャリアプラットフォームのコンテンツ減少を記載した。
  8. FY2022-Q2コンテンツ減少・新規開発遅延を明示有価証券報告書

    「通信キャリアが運営するプラットフォームで提供する定額制コンテンツに注力してまいりましたが、月額コンテンツ及び通信キャリア以外が運営するプラットフォームで提供するコンテンツが減少した他、新規コンテンツの開発に時間を要しました。」

    定額制コンテンツへの注力を継続する一方、月額コンテンツおよび非キャリアプラットフォームのコンテンツが減少し、新規コンテンツ開発にも時間を要したことを明示した。
  9. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「一般消費者向け「コンテンツサービス」においては、通信キャリアが運営するプラットフォームで提供する定額制コンテンツに注力してまいりましたが、月額コンテンツ及び通信キャリア以外が運営するプラットフォームで提供するコンテンツが減少いたしました。」

    通信キャリアのプラットフォームにおける定額制コンテンツへの注力を継続している。一方、月額コンテンツおよび非キャリアプラットフォームのコンテンツは減少した。
  10. FY2021再掲有価証券報告書

    「既存コンテンツの多角的展開や新規タイトルの投入を図っていく他、新たなコンテンツサービスの開発等を推進してまいります。」

    通信キャリアのプラットフォーム市場縮小を踏まえ、既存コンテンツの多角的展開、新規タイトル投入、新サービス開発を継続している。
  11. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「一般消費者向け「コンテンツサービス」においては、通信キャリアが運営するプラットフォームで提供する月額コンテンツが減少する中、定額制コンテンツに注力し、伸長させてまいりました。」

    通信キャリアの月額コンテンツ減少下で、定額制コンテンツへの注力を継続している。
  12. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「一般消費者向け「コンテンツサービス」においては、通信キャリアが運営するプラットフォームで提供する月額コンテンツが減少する中、定額制コンテンツを伸長させる一方で、App StoreやGoogle Playなどの通信キャリア以外が運営するプラットフォームでのコンテンツ提供に注力してまいりました。」

    キャリアプラットフォームの縮小下で、定額制コンテンツの伸長と非キャリアプラットフォームでの提供を継続している。
  13. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「一般消費者向け「コンテンツサービス」においては、通信キャリアが運営するプラットフォーム市場が縮小する中、引き続き、定額制コンテンツでの効率的な運用で収益確保を図るとともに、App StoreやGoogle Playなどの通信キャリア以外が運営するプラットフォームでのコンテンツの利用促進及び新タイトルの開発に注力してまいりました。」

    キャリア以外のプラットフォームでの利用促進、定額制コンテンツの効率運用、新タイトル開発を継続している。
  14. FY2020-Q3ドライブレコーダーサービス開始を追加明示有価証券報告書

    「一般消費者向け「コンテンツサービス」においては、通信キャリアが運営するプラットフォーム市場が縮小する中、引き続き定額制コンテンツでの効率的な運用で収益確保を図るとともに、App StoreやGoogle Playなどの通信キャリア以外が運営するプラットフォームでのコンテンツの利用を促進させた結果、ゲームを中心とするエンターテインメントコンテンツが増進いたしました。また、鮮魚eコマース『いなせり市場』において、2019年11月よりサブスクリプション型の『豊洲仲卸厳選・お楽しみ月額パック』の提供を開始した他、交通情報コンテンツ『ATIS交通情報』において、2019年12月よりドライブレコーダーサービスの提供を開始し、拡販に努めてまいりました。」

    非キャリアプラットフォームでゲーム中心のエンターテインメントコンテンツが増進したほか、ATIS交通情報で2019年12月からドライブレコーダーサービスを開始した。
  15. FY2020-Q2コンテンツ構成の変化を更新有価証券報告書

    「通信キャリアが運営するプラットフォーム市場が縮小する中、定額制コンテンツでの効率的な運用で収益確保を図るとともに、App StoreやGoogle Playなどの通信キャリア以外が運営するプラットフォームでのコンテンツの利用を促進させた結果、交通情報コンテンツが減少する一方、ゲームを中心とするエンターテインメントコンテンツが増進いたしました。」

    キャリア以外のプラットフォームでの利用促進を継続する中、交通情報コンテンツが減少し、ゲーム中心のエンターテインメントコンテンツが増進した。
  16. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「「コンテンツサービス」においては、通信キャリアが運営するプラットフォーム市場が縮小する中、定額制コンテンツでの効率的な運用で収益確保を図るとともに、App StoreやGoogle Playなどの通信キャリア以外が運営するプラットフォームでのコンテンツの利用を促進してまいりました。」

    キャリア市場の縮小下で定額制コンテンツを効率運用し、App StoreやGoogle Playなど非キャリアのプラットフォームでの利用促進を継続している。
  17. FY2019再掲有価証券報告書

    「自社IPを活用したサービスの提供を通じて新しいライフスタイル、ビジネススタイルを創造する当事業は、スマートフォンアプリを中心としたコンテンツサービスについては、通信キャリアが運営するプラットフォーム向けサービス市場が縮小する中、効率運用で収益を確保する一方、通信キャリアのプラットフォームに依存しない主力アプリの拡大を図るとともに、他社とのアライアンスを強化する他、新規コンテンツの開発・提供や新たなプラットフォームへのサービス展開を推し進めてまいります。」

    キャリア市場の縮小下で、キャリア非依存アプリ、アライアンス、新規コンテンツ、新たなプラットフォームへの展開を継続している。
  18. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「「コンテンツサービス」においては、キャリアプラットフォーム市場が縮小する中、効率的な運用で収益確保を図るとともに、健康・リユース・余暇の充実への社会全体の意識の高まりを背景に、主力アプリであるヘルスケア、フリマ、交通情報、電子書籍、ゲームの利用促進や新規コンテンツの開発に努めてまいりました。」

    キャリアプラットフォーム市場の縮小下で、効率運用、主力アプリの利用促進、新規コンテンツ開発を継続している。
  19. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「自社で保有する権利や資産を活用したサービスを提供する当事業は、「コンテンツサービス」においては、キャリアプラットフォーム市場が縮小する中、効率的な運用で収益確保を図るとともに、健康・リユース・余暇の充実への社会全体の意識の高まりを背景に、主力アプリであるヘルスケア、フリマ、交通情報、電子書籍、ゲームの利用促進や新規コンテンツの開発に努めてまいりました。」

    キャリアプラットフォーム市場の縮小下で、効率運用、主力アプリの利用促進、新規コンテンツ開発を継続している。
  20. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「「コンテンツサービス」においては、キャリアプラットフォーム市場が縮小する中、定額制を中心に効率的な運用で収益確保を図るとともに、健康・リユース・余暇の充実への社会全体の意識の高まりを背景に、主力アプリであるヘルスケア、フリマ、交通情報、電子書籍、ゲームの利用促進や新規コンテンツの開発等に努めてまいりました。」

    キャリアプラットフォーム市場の縮小下で、定額制サービスの効率運用、主力アプリの利用促進、新規コンテンツ開発を継続している。
  21. FY2018キャリア非依存・新プラットフォーム展開を明示有価証券報告書

    「キャリアプラットフォーム向けサービス市場が縮小する中、効率運用で収益を確保する一方、キャリアプラットフォームに依存しない主力アプリの拡大を図るとともに、他社とのアライアンスを強化する他、新規コンテンツの開発・提供や新たなプラットフォームへのサービス展開を推し進めてまいります。」

    従来の複数プラットフォームへの投入に加え、キャリアプラットフォームに依存しない主力アプリの拡大、新たなプラットフォームへの展開を明示した。
  22. FY2017再掲有価証券報告書

    「キャリア向けにコンテンツを提供することで収益基盤の拡充を図る一方、「App Store」「Google Play」向けに、新たなアプリの開発・拡大を図ってまいります。」

    キャリア向けサービスと複数アプリプラットフォームへの投入を通じた収益基盤拡充を継続している。
  23. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「一方で、「App Store」や「Google Play」向けサービスについては、アプリの開発及び投入を行うとともに、各種アライアンスの強化を図ることで収益モデルの構築を進めるとともに、コンテンツプラットフォーム化の推進等に取り組んでまいりました。」

    App Store、Google Play向けのアプリ投入とプラットフォーム化を継続している。
  24. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「一方で、「App Store」「Google Play」向けサービスについては、アプリの開発及び投入を行うとともに、各種アライアンスの強化を図ることで、コンテンツプラットフォーム化を推進した他、ヒットコンテンツ創出へ向けて、初のVRゲームリリース等に取り組んでまいりました。」

    複数プラットフォームへのアプリ投入に加え、コンテンツプラットフォーム化を推進し、初のVRゲームリリースに取り組んだ。
  25. FY2017-Q1広告戦略を転換有価証券報告書

    「キャリア(移動体通信事業者)向けサービスについては、広告戦略の転換を図る中、効率の良いプロモーションによる会員獲得に努めてまいりました。また、スマートフォン向け定額サービス「スゴ得コンテンツ」「auスマートパス」「App Pass」に対しては、キャリアの施策方針の変化や広告効果が低下する中、既存コンテンツの利用促進と新規コンテンツの追加投入に向けた取り組みに努めてまいりました。」

    会員獲得手段について広告戦略を転換し、効率の良いプロモーションを用いる方針を示した。
  26. FY2016初出有価証券報告書

    「キャリア向けサービスについては、引き続き、自社広告媒体を有効に活用することでセキュアで信頼性の高いキャリア決済の月額課金コンテンツの会員獲得に努めてまいります。また、「スゴ得コンテンツ」、「auスマートパス」、「App Pass」等の定額制サービス向けに、新規コンテンツの追加投入を行うとともに、サービス拡充を図ってまいります。」

    キャリアの月額課金、定額制サービス、App Store・Google Playなど複数経路での展開を進めている。
一緒に動いた変遷

「法人向け業務支援商品の開発と品質向上」は、この変遷が動いた29回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2222★1234
  1. ★この変遷
  2. 1法人向け業務支援商品の開発と品質向上2回
  3. 2SIシステム開発・運用サービスの新規顧客・案件開拓2回
  4. 3持株会社体制への移行2回
  5. 4専門人材の確保・育成2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本エンタープライズの次の決算発表は2026-10-09の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-14の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
複数プラットフォームへのコンテンツ投入と会員獲得|日本エンタープライズ(4829)の変遷 | Komori