ウェザーニューズ(4825)・施策前進
ウォーターフォール型からアジャイル型への開発移行
FY2022-Q2に初出。7回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載は2026-07-09。
7記載
5年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
アジャイル・スクラム型開発による開発効率化と顧客協働6社が書いているテーマ・逆風0社・追い風6社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-07-09前進決算
「AI活用で法人向け事業の運営効率化が進み、前期初から累計で15,300時間/月の業務時間の削減を実現したことで、人件費が前期比で減少しました。」
AI活用による法人向け事業の運営効率化について、累計15,300時間/月の業務時間削減という具体的な実績が示された。 - FY2025前進有価証券報告書
「また、開発・運営体制の見直しによりアウトソース費が減少し、前期に計上した外注費等の一時的な費用も減少しました。」
開発・運営体制の見直しによりアウトソース費と前期計上の一時費用が減少し、開発体制の効率化が費用面に表れている。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「また、開発体制の見直しによる開発費の減少や、前年同期に計上した外注費等の一時的な費用が減少しました。」
開発体制の見直しにより開発費が減少し、前年同期に計上した外注費等の一時的費用も減少した。開発体制の効率化による費用面の変化が開示されている。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「費用面では、ソフトウエア開発のインハウス化・アジャイル化に伴う開発体制の効率化によるソフトウエア開発費の最適化を継続しました。」
ソフトウェア開発のインハウス化・アジャイル化による開発体制の効率化を継続している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「費用面では、ソフトウエア開発のインハウス化・アジャイル化による開発体制の効率化による最適化を継続しました。」
ソフトウェア開発のインハウス化・アジャイル化による開発体制の効率化を継続している。 - FY2022前進有価証券報告書
「一方、ソフトウエア開発のインハウス化・アジャイル化による開発体制の効率化や、多様な働き方の一つとしてリモートワークを推進すると同時にオフィスの一部返却による最適化を図りました。」
ウォーターフォール型からアジャイル型への移行について、インハウス化と合わせた開発体制の効率化として通期の取り組みを記載している。 - FY2022-Q2初出有価証券報告書
「従来のウォーターフォール型開発からアジャイル型開発へ移行したことにより、既存のソフトウエア開発の一部を中止することに係る特別損失を計上したものの」
従来のウォーターフォール型開発からアジャイル型開発への移行を新たな開発施策として記載している。既存ソフトウェア開発の一部中止に伴い、当第2四半期累計で78,800千円の減損損失を計上している。