ウェザーニューズ(4825)・施策前進
BCP・バックアップセンター・遠隔運営による事業継続体制
FY2020に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載は2026-08-19。
6記載
7年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
複数クラウド・データセンター分散による事業継続性強化18社が書いているテーマ・逆風0社・追い風18社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに7社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている18社のうち14社を表示しています。上の文は18社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-19前進その他開示
「「ウェザーニュース for business」は、約4,000人の組織委員会職員などを対象としたBCP(Business Continuity Plan:事業継続計画)対策としても活用される予定です。」
法人向けサービスを用いたBCP支援について、約4,000人を対象とする具体的な活用計画が示された。 - FY2024前進有価証券報告書
「リスクマネジメント委員会により、BCP整備・想定訓練を行っております。」
BCP・バックアップ体制について、リスクマネジメント委員会による整備・想定訓練の運用実績を開示した。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「また、開発・運用環境のクラウド化の進捗に伴い通信費が増加しました。」
開発・運用環境のクラウド化を継続しており、その進捗に伴う通信費の増加を開示している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「また、開発・運用環境のクラウド化の進捗に伴い通信費が増加しました。」
開発・運用環境のクラウド化が進捗し、その進捗に伴う通信費の増加が発生したと記載している。 - FY2022前進有価証券報告書
「物理サーバからクラウドサーバへの移行を推進し、サーバの一極集中による災害時のシステム障害リスクに対するレジリエンスの強化を進めます。」
BCP・バックアップセンター・遠隔運営の方針に加え、物理サーバからクラウドサーバへの移行による災害時のシステム障害へのレジリエンス強化を明示している。 - FY2020初出有価証券報告書
「当社グループ全体で「事業継続計画(以下、BCP: Business Continuity Plan)」を策定し、バックアップセンターや遠隔での運営が行えるような体制の構築やインフラ強化の対策等を整備すると共に、日頃から災害を想定した訓練を実施しています。」
BCP、バックアップセンター、遠隔運営、インフラ強化、訓練によって自然災害等に備える事業継続体制を新たに具体化している。