ウェザーニューズ(4825)・リスク前進
内部統制上の不備と改善・再発防止
FY2020に初出。4回の記載のうち2回が「対処」で、最初の「対処」はFY2022。直近の記載はFY2026。
4記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
内部統制不備を契機とした改善・再発防止22社が書いているテーマ・逆風9社・追い風13社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに9社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている22社のうち14社を表示しています。上の文は22社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「第40期はコンプライアンス・リスクマネジメント委員会を設置し、グローバルでの内部通報体制の構築をするとともに、個別の相談への対応を通じてコンプライアンス意識の浸透を図りました。」
内部統制上の不備への対応として、コンプライアンス・リスクマネジメント委員会の設置、グローバル内部通報体制の構築、相談対応を実施した。 - FY2024対処有価証券報告書
「第38期は、前期に引き続き財務報告の信頼性の更なる向上に向け、経理・財務部門の体制強化を進めました。また、事業部門と経理・財務部門の権限と責任の明確化による事業部門からの報告品質を担保する仕組みを整備し、運用しております。」
内部統制上の不備への対応として、経理・財務部門の強化と、事業部門からの報告品質を担保する仕組みの整備・運用を継続した。 - FY2022対処有価証券報告書
「第36期は、財務報告の信頼性の更なる向上に向け、経理・財務部門の体制強化を進めました。また、事業部門と経理・財務部門の権限と責任の明確化による事業部門からの報告品質を担保する仕組みを整備し、運用しております。」
内部統制上の不備への対応として、経理・財務部門の体制強化と、事業部門との権限・責任および報告品質を明確化する仕組みの整備・運用を記載している。 - FY2020初出有価証券報告書
「第34期は、当期に発生した内部統制上の不備を改善するため、内部統制の基盤として権限と責任を明確化し、組織として自立と自律に関する改善の取り組みを開始しました。」
当期に内部統制上の不備が発生したことを開示し、権限・責任の明確化と自立・自律に関する改善を開始している。