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イーエムシステムズ(4820)・施策前進

月額基本料の値下げと長期利用者向け段階割引

FY2016-Q4に初出。4回の記載のうち1回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2018。直近の記載はFY2019-Q3。

4記載
3年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016-Q4引き上げFY2018再定義FY20192017: 120172018: 120182019: 22019
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調剤システムの月額料金値下げ・長期利用促進1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「「響」シリ-ズ、「シンフォニ-」につきましては、この第2四半期連結累計期間に、初期売上を5年一括売上から、月額売上へ変更いたしました。」

    初期費用をほぼなくし月額料金を中心とするビジネスモデル転換について、介護・福祉製品で5年一括売上から月額売上へ変更する具体的な段階に進んだ。
  2. FY2019再定義有価証券報告書

    「初期費用をほぼ無くし、月額料金のみをいただく完全ストック型への転換を目指しています。」

    従来の月額基本料値下げ・長期利用者向け段階割引という個別価格施策から、初期費用をほぼなくし月額料金のみとするビジネスモデル全体の転換へ整理されている。
  3. FY2018引き上げ有価証券報告書

    「お客様が業務負荷と費用負担を少しでも減らしていただけるよう、操作の簡素化/自動化とシステム費用の大幅削減に取り組むことといたしました。」

    従来の月額基本料値下げ・長期利用者向け割引に加え、操作の簡素化・自動化とシステム費用の大幅削減を掲げている。
  4. FY2016-Q4初出有価証券報告書

    「このような厳しい薬局経営を支援し、末永く弊社製品をご利用頂ける為に、平成29年1月請求分からは月額基本料を現行から10%値下げするほか、6年以上使用するお客様に対しては、更に月額基本料を段階的に割り引く価格改定を実施しました。」

    調剤薬局の厳しい経営環境を支援し製品利用の継続を促す施策として、平成29年1月請求分から月額基本料を10%値下げし、6年以上の利用者には段階的な追加割引を実施した。
一緒に動いた変遷

「増収増益による業績成長」は、この変遷が動いた4回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2222★1234
  1. ★この変遷
  2. 1増収増益による業績成長2回
  3. 2業務提携・M&Aによる先進医療システム展開2回
  4. 3借入金返済による財務体質の強化2回
  5. 4ストックオプションによる業績向上意欲の促進2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
イーエムシステムズの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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