デジタルガレージ(4819)・方針前進
重要インフラとしての決済サービスの24時間365日稼働
FY2021に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q1。直近の記載はFY2026。
6記載
6年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
金融サービスの24時間365日常時稼働化2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「無停止のシステム稼働(メンテナンスによる停止を除く)を目指し、地理的に離れた複数のデータセンター間におけるリアルタイムレプリケーション構成の冗長化データベース構成の採用や、オペレーション業務の拠点分散と体制拡充によるディザスターリカバリー体制やBCP対策の徹底を行っております。」
24時間365日稼働方針を、複数データセンター、冗長化データベース、拠点分散及び災害復旧体制へ具体化している。 - 2026-04-01再掲その他開示
「堅牢なインフラとしての品質維持と機能向上に加え、付加価値の創造と先端テクノロジーの追求に注力いたします。」
決済サービスを堅牢なインフラとして維持・高度化する方針を再確認している。 - FY2023前進有価証券報告書
「無停止のシステム稼働(メンテナンスによる停止を除く)を目指し、地理的に離れた複数のデータセンター間におけるリアルタイムレプリケーション構成の冗長化データベース構成の採用や、オペレーション業務の拠点分散と体制拡充によるディザスターリカバリー体制やBCP対策の徹底を行っております。」
重要インフラとしての24時間365日稼働方針を、複数データセンター、冗長化データベース、拠点分散及び災害復旧体制へ具体化している。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「一方で、前連結会計年度に行ったシステムの増強及びオペレーションの冗長化を企図した設備投資等により固定費が増加しました。」
決済サービスの安定稼働を支えるシステム増強及びオペレーション冗長化を目的とする設備投資を前年度に実施したことを開示している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「いかなる状況下においても24時間365日の稼働が責務であり、国の「重要インフラ」指定事業者として社会的責任を担いつつ」
決済サービスの24時間365日稼働及び重要インフラ指定事業者としての社会的責任を継続して掲げている。 - FY2021初出有価証券報告書
「いかなる状況下においても24時間365日の稼働が責務であり、国の「重要インフラ」指定事業者として社会的責任を担いつつ、時流や生活者のニーズを注視し、更なる社会貢献を目指して参ります。」
決済事業について、24時間365日の稼働と、国の重要インフラ指定事業者としての社会的責任を新たな運営方針として明示している。