デジタルガレージ(4819)・リスク悪化
金利変動リスク
FY2019に初出。7回の記載のうち6回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2020。直近の記載はFY2026。
7記載
8年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
借入金の金利変動リスク314社が書いているテーマ・逆風314社・追い風0社
デジタルガレージがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より3年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。96社中30社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに39社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの314件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026悪化有価証券報告書
「金利が1%上昇した場合の税引前利益に与える影響は、△591百万円となりました。」
金利1%上昇時の税引前利益への影響額が前期の△567百万円から△591百万円へ拡大した。 - 2026-05-14悪化決算説明資料
「足もとの金利上昇に伴う負債コストの増加」
金利上昇に伴う負債コストの増加を、財務戦略上の対応事項として明示している。 - FY2023悪化有価証券報告書
「金利が1%上昇した場合の税引前利益に与える影響は、△228百万円となりました。」
金利1%上昇時の税引前利益への影響は前期の△192百万円から△228百万円へ拡大した。 - FY2022悪化有価証券報告書
「金利が1%上昇した場合の税引前利益に与える影響は、△192百万円となりました。」
金利1%上昇時の税引前利益への影響が前年度の△51百万円から△192百万円へ拡大した。 - FY2021悪化有価証券報告書
「金利が1%上昇した場合の税引前利益に与える影響は、△51百万円となりました。」
金利1%上昇時の税引前利益への影響が前年度の△41百万円から△51百万円へ拡大した。 - FY2020悪化有価証券報告書
「金利が1%上昇した場合の税引前利益に与える影響は、△41百万円となりました。」
金利1%上昇時の税引前利益への影響は前期の△26百万円から△41百万円へ拡大した。有利子負債の増加に伴う感応度の変化を開示している。 - FY2019初出有価証券報告書
「長期の資金調達においては、金利市場の動向により、変動金利と固定金利のバランスを考慮して決定しており、短期の資金調達においては、原則として変動金利としております。」
長期借入金・社債及び短期借入金に関する金利リスクを独立して開示し、金利1%上昇時の税引前利益への影響を△26百万円と示している。