東映アニメーション(4816)・方針再定義
特定の経営指標を目標としない柔軟な業績管理
FY2018に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
5記載
9年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
経営目標評価用KPIの未設定6社が書いているテーマ・逆風0社・追い風0社
東映アニメーションがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再定義有価証券報告書
「また中計期間(2027年3月期~2031年3月期)を通じた財務KPIとして、自己資本比率70%以上、配当性向40%以上、最終年度の財務KPIとして、ROE15%以上、総還元性向50%、と掲げています。」
特定の経営指標を固定的な目標としない従来方針から、VISION2030において財務KPIを明示する管理方針へ整理された。 - 2026-05-13再定義決算説明資料
「自己資本⽐率:70%以上 ROE:15%以上(最終年度) 配当性向 :40%以上 総還元性向:50%目途(最終年度)」
特定指標を固定的な経営目標としない従来の説明に対し、中期経営計画では自己資本比率、ROE、配当性向、総還元性向の財務KPIが明示された。 - FY2021再掲有価証券報告書
「特定の指標をもって経営目標とすることはしておりませんが、今後とも財務基盤の健全性、事業の発展・拡大、株主利益のバランスを重視し、経営に取組んで参ります。」
特定指標を固定的な経営目標とせず、作品別・事業別分析と財務基盤、事業発展、株主利益のバランスを重視する方針を継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「このため、特定の指標をもって経営目標とすることはしておりません。」
作品別・事業別収支分析と適時・的確な判断を重視し、特定指標を固定的な経営目標としない方針を継続している。 - FY2018初出有価証券報告書
「このため、特定の指標をもって経営目標とすることはしておりません。」
作品ごとの予想と結果の乖離が大きいことを理由に、特定の指標を固定的な経営目標とはせず、作品別・事業別収支分析と適時判断を重視する方針を示している。