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ネクストウェア(4814)・事実顕在化

OSK株式交換の取得原価・のれんの未確定

FY2019-Q1に初出。5回の記載のうち2回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2020。直近の記載はFY2024。

5記載
7年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2019-Q3顕在化FY2020 – FY20242018: 220182019: 120192020: 120202021: 020212022: 020222023: 020232024: 12024
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024顕在化有価証券報告書

    「なお、当連結会計年度においてのれん未償却残高全額を減損損失として特別損失に計上しております。」

    OSK株式交換に伴うのれんについて、未償却残高全額16,219千円を減損損失として計上し、連結貸借対照表上ののれん残高がゼロとなった。
  2. FY2020顕在化有価証券報告書

    「当社連結子会社である株式会社OSK日本歌劇団に係るのれんについて、想定した収益が見込めなくなったことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしました。」

    OSK株式交換に伴うのれんについて、想定収益が見込めなくなり、26,843千円の減損損失を計上した。
  3. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「のれんの償却額 3,779千円」

    OSK株式交換に伴い確定したのれんについて、当第3四半期累計期間に3,779千円の償却額が計上されている。
  4. FY2019-Q2達成有価証券報告書

    「発生したのれんの金額 113,394千円」

    前 filing で未確定とされていたOSK株式交換に伴うのれんについて、113,394千円が発生したと確定記載された。償却期間は10年間の均等償却とされている。
  5. FY2019-Q1初出有価証券報告書

    「本株式交換は、企業結合に関する会計基準における取得に該当する見込みであります。本処理によりのれん(もしくは負ののれん)が発生する見込みですが、現時点では確定しておりません。」

    株式交換は企業結合会計上の取得に該当する見込みで、のれんまたは負ののれんの発生可能性があるが、取得原価や金額は現時点で未確定と記載されている。
一緒に動いた変遷

「黒字回復と収益改善」は、この変遷が動いた5回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22222★12345
  1. ★この変遷
  2. 1黒字回復と収益改善2回
  3. 2業績の第4四半期への偏り2回
  4. 3中国等新興国経済の減速・英国EU離脱問題による先行き不透明2回
  5. 4売上高・営業利益の年度計画未達2回
  6. 5のれん・事業用固定資産の減損リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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