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ネクストウェア(4814)・リスク後退

業績の第4四半期への偏り

FY2016に初出。21回の記載のうち17回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

21記載
11年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2019-Q3再掲FY2021-Q3 – FY2023後退FY2024 – FY20262016: 320162017: 420172018: 420182019: 120192020: 120202021: 220212022: 220222023: 220232024: 120242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
公共・顧客案件の予算執行・進捗・検収時期による四半期業績偏重59社が書いているテーマ・逆風59社・追い風0社

ネクストウェアがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より2年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。31社中4社が悪化側に。

直近の記載が「後退」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている59社のうち14社を表示しています。上の文は59社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026後退有価証券報告書

    「そのため、売上高および利益が第4四半期に偏重する場合があります。」

    第4四半期偏重リスクは継続しているが、従来の「集中することになり、今後も継続する」との表現から、「偏重する場合があります」という可能性表現に変わった。
  2. FY2024後退有価証券報告書

    「ソリューション事業の一括請負契約による大規模な受託案件においては、お客様の都合により連結会計年度末に納期が集中する傾向にあります。そのため、売上高および利益が第4四半期に集中することになり、今後もこの傾向は継続すると考えております。」

    第4四半期への売上高・利益集中リスクは継続しているが、前年度まで記載されていた感染症再拡大による年度内未納品の具体的シナリオは今回のリスク記載から外れている。
  3. FY2023再掲有価証券報告書

    「そのため、売上高および利益が第4四半期に集中することになり、今後もこの傾向は継続すると考えております。しかしながら、第4四半期に再び新型コロナウイルス感染症等の拡大が起こり緊急事態宣言が発せられる場合は、年度内に納品が完了せずに売上高及び利益が減少し、業績に影響を与える可能性があります。」

    第4四半期への売上高・利益集中と、感染症拡大による年度内未納品リスクが継続している。
  4. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    業績の第4四半期への偏りについて、主要リスクの発生または前事業年度からの重要な変更はないと記載されている。
  5. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    業績の第4四半期への偏りについて、主要リスクの発生または前事業年度からの重要な変更はないと記載されている。
  6. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    業績の第4四半期への偏りについて、主要なリスクの発生または前事業年度からの重要な変更はないと記載されている。
  7. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    業績の第4四半期への偏りについて、主要リスクの発生または前事業年度からの重要な変更はないと記載されている。
  8. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    業績の第4四半期への偏りについて、重要な変更がないとの記載により、従来のリスク認識が継続している。
  9. FY2020悪化有価証券報告書

    「このため、第4四半期に再び新型コロナウイルス感染拡大が起こり緊急事態宣言が発せられる場合は、年度内に納品が完了せずに売上高及び利益が減少し、業績に影響を与える可能性があります。」

    従来の第4四半期偏重リスクに、新型コロナウイルス再拡大による年度内納品未完了・売上利益減少のシナリオが追加された。
  10. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    事業等のリスクについて重要な変更がないとされ、業績の第4四半期への偏りは変更なく継続している。
  11. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    事業等のリスクについて重要な変更がないと明記され、業績の第4四半期への偏りは変更なく継続している。
  12. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    事業等のリスクについて重要な変更がないと明記され、業績の第4四半期への偏りは変更なく継続している。
  13. FY2018再掲有価証券報告書

    「したがいまして当社グループは、過去の実績を含め、売上高および利益が第4四半期に集中することになり、今後もこの傾向は継続すると考えております。」

    大規模受託案件の年度末納期集中により、売上高・利益が第4四半期に偏る構造が継続している。
  14. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    事業等のリスクについて重要な変更がないと明記され、業績の第4四半期への偏りは変更なく継続している。
  15. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    事業等のリスクについて重要な変更がないと明記され、業績の第4四半期への偏りは変更なく継続している。
  16. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    事業等のリスクについて重要な変更がないと明記され、業績の第4四半期への偏りは変更なく継続している。
  17. FY2017再掲有価証券報告書

    「したがいまして当社グループは、過去の実績を含め、売上高および利益が第4四半期に集中することになり、今後もこの傾向は継続すると考えております。」

    大規模受託案件の年度末納期集中により、売上高・利益が第4四半期に偏る構造が継続して記載されている。
  18. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    前事業年度の事業等のリスクについて重要な変更がないと明記され、業績の第4四半期への偏りは変更なく継続している。
  19. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    前事業年度の事業等のリスクについて重要な変更がないと明記され、業績の第4四半期への偏りは変更なく継続している。
  20. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    前事業年度の事業等のリスクについて重要な変更がないと明記され、業績の第4四半期への偏りは変更なく継続している。
  21. FY2016初出有価証券報告書

    「一括請負契約による大規模な受託案件においては、顧客の都合により年度末に納期が集中する傾向にあります。したがいまして当社グループは、過去の実績を含め、売上高および利益が第4四半期に集中することになり、今後もこの傾向は継続すると考えております。」

    大規模受託案件の年度末納期集中により、売上高・利益が第4四半期に偏る構造をリスクとしている。
一緒に動いた変遷

「黒字回復と収益改善」は、この変遷が動いた21回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1黒字回復と収益改善3回
  3. 2売上高・営業利益の年度計画未達3回
  4. 3のれん・事業用固定資産の減損リスク3回
  5. 4顧客信用リスクと資金調達・返済負担2回
  6. 5中国等新興国経済の減速・英国EU離脱問題による先行き不透明2回
  7. 6営業キャッシュ・フローの増加2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ネクストウェアの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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