ネクストウェア(4814)・事実悪化
売上高・営業利益の年度計画未達
FY2018に初出。7回の記載のうち5回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2020。直近の記載はFY2026。
7記載
9年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
当期業績予想の達成72社が書いているテーマ・逆風24社・追い風51社
ネクストウェアがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。22社中3社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている72社のうち14社を表示しています。上の文は72社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026悪化有価証券報告書
「売上高は、ソリューション事業において従来型システム開発需要が減少したことに加え、エンターテインメント事業において、大阪・関西万博関連イベントへの多数出演に伴い高採算の自主公演数が減少したことや、全国巡業公演において都市圏公演に比べて公演回数が限られたこと等によりチケット販売が計画を下回ったことから、計画比124百万円減(4.1%減)となりました。」
売上高は計画比124百万円減となり、前年度の売上計画達成から計画未達へ変化した。営業利益も計画比312百万円減、経常利益は298百万円減、純利益は472百万円減となった。 - 2026-05-15悪化発生事実
「これらの結果、売上高及び利益は前回予想を下回りました。」
2026年3月期の実績は、売上高が前回予想を4.1%下回り、営業利益30百万円の予想に対して営業損失282百万円となるなど、年度計画未達が拡大した。 - FY2025売上計画達成・利益計画未達有価証券報告書
「当連結会計年度の売上高は、企業のIT需要が堅調に推移したことや、エンターテインメント事業での公演拡大が好調だったことから、計画比9百万円増(0.3%増)となりました。一方で、営業利益は、防災システムの更新延期や人材育成への先行投資が影響し、計画比105百万円減となりました。」
売上高は計画を9百万円上回った一方、営業利益は計画を105百万円下回った。売上計画の達成と利益計画の未達が併記された。 - FY2024悪化有価証券報告書
「当連結会計年度の売上高は計画比179百万円減(6.0%減)となりました。」
2024年3月期は、売上高が計画3,000百万円に対し実績2,820百万円、営業利益が計画30百万円に対し営業損失132百万円となり、計画未達が拡大した。 - FY2023悪化有価証券報告書
「当連結会計年度の売上高は計画比109百万円減(3.6%減)、営業利益は計画比55百万円減となりました。」
売上高は計画3,000百万円に対し2,890百万円、営業利益は計画30百万円に対し営業損失25百万円となり、計画未達が示された。 - FY2020悪化有価証券報告書
「営業利益又は営業損失(△) 50 △105 △155」
令和2年3月期は、営業利益50百万円の計画に対し営業損失105百万円となり、計画比155百万円の未達となった。経常利益・純利益も計画を下回った。 - FY2018初出有価証券報告書
「売上高 3,000 2,592 △407 △13.6% 営業利益 50 39 △10 △20.2%」
平成30年3月期について、売上高3,000百万円・営業利益50百万円の計画に対し、実績はそれぞれ2,592百万円・39百万円となり、計画未達が数値で示されている。