早期復配
FY2016に初出。11回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載は2026-05-15。
ネクストウェアがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。8社中2社が悪化側に。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに1社。
- 2026-05-15後退決算
「2027年3月期(予想) ... 期末 0.00 ... 合計 0.00」
2026年3月期に続き、2027年3月期も無配予想が示された。 - FY2025後退有価証券報告書
「当事業年度の剰余金の配当につきましては、配当原資としての利益剰余金が不足していることから、誠に遺憾ながら無配とさせていただきます。引き続き業績向上に努め、早期復配に向け尽力してまいります。」
前年度に続き利益剰余金不足を理由に無配となり、早期復配方針は維持されている。 - FY2024後退有価証券報告書
「当事業年度の剰余金の配当につきましては、配当原資としての利益剰余金が不足していることから、誠に遺憾ながら無配とさせていただきます。引き続き業績向上に努め、早期復配に向け尽力してまいります。」
前年度に1株当たり2円の配当を実施した後、当年度は利益剰余金不足を理由に無配となり、早期復配の方針は維持されたものの配当実施は後退した。 - FY2024-Q1達成有価証券報告書
「2023年5月11日開催の取締役会において、2023年3月31日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり期末配当を行うことを決議いたしました。 ① 配当金の総額 25,413千円 ② 1株当たりの金額 2円00銭 ③ 効力発生日 2023年6月30日」
前事業年度に予定されていた1株当たり2円の期末配当について、2023年6月30日に効力が発生し、配当が実行段階に至った。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当事業年度の剰余金の配当につきましては、上記の基本方針に基づき、2023年3月31日の最終の株主名簿に記載された株主の皆様を対象として、1株あたり2円の配当をお支払いさせていただく予定であります。」
早期復配後も、基本方針に基づく1株当たり2円の期末配当を決定した。 - FY2023-Q2達成有価証券報告書
「配当金の総額 38,119 (千円) 1株当たり配当額 3.00 (円) 基準日 2022年3月31日 効力発生日 2022年8月16日 配当の原資 資本剰余金」
前四半期に決定された1株当たり3円の期末配当について、2022年8月16日に効力が発生し、総額38,119千円が支払われた。早期復配が実行段階に至った。 - FY2023-Q1達成有価証券報告書
「また、当期の期末配当につきましては、経営成績に応じた利益還元を継続的に行う基本方針に基づき、その他資本剰余金を原資として、2022年3月31日を基準日とする1株当たり3円の期末配当を実施することといたしました。」
無配が続いていたなか、その他資本剰余金を原資とする1株当たり3円の期末配当を決定し、早期復配の目標が具体的な配当決定に至った。効力発生日は2022年8月16日予定とされている。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当事業年度の剰余金の配当につきましては、配当可能原資が不足していることから、誠に遺憾ながら無配とさせていただきます。引き続き業績向上に努め、早期復配に向け尽力してまいります。」
当期も無配とし、業績向上を前提とした早期復配の方針を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当事業年度の剰余金の配当につきましては、配当可能原資が不足していることから、誠に遺憾ながら無配とさせていただきます。引き続き業績向上に努め、早期復配に向け尽力してまいります。」
当年度も無配とし、業績向上を前提とする早期復配への取り組みを継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当事業年度の剰余金の配当につきましては、配当可能原資が不足していることから、誠に遺憾ながら無配とさせていただきます。引き続き業績向上に努め、早期復配に向け尽力してまいります。」
当年度も無配とし、業績向上を前提とする早期復配方針を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当事業年度の剰余金の配当につきましては、配当可能原資が不足していることから、誠に遺憾ながら無配とさせていただきます。引き続き業績向上に努め、早期復配に向け尽力してまいります。」
当年度は無配とした一方、業績向上を前提に早期復配を目標として記載している。