ACCESS(4813)・施策達成
資本金・資本準備金の減少と剰余金処分による欠損填補
FY2017に初出。4回の記載のうち2回が「達成」で、最初の「達成」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2023-Q1。
4記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
減資・欠損填補による資本政策と配当準備286社が書いているテーマ・逆風1社・追い風285社
直近の記載が「達成」なのは、ほかに128社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの288件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023-Q1達成有価証券報告書
「同定時株主総会において承認され、2022年5月20日に効力が発生しております。」
資本金・資本準備金・利益準備金の減少と剰余金処分による583,837千円の繰越欠損填補について、承認後、2022年5月20日に効力が発生し手続が完了した。 - FY2022前進有価証券報告書
「当社は、2022年3月28日開催の取締役会において、資本金、資本準備金及び利益準備金の額の減少並びに剰余金の処分について決議するとともに、2022年4月20日開催の第38回定時株主総会に資本金、資本準備金及び利益準備金の額の減少並びに剰余金の処分について付議することを決議し、同定時株主総会において承認されました。」
2022年1月期の繰越利益剰余金欠損583,837千円を填補するため、資本金・資本準備金・利益準備金の減少と剰余金処分を決議・承認し、従来の欠損填補方針が再度具体的な手続に進んだ。 - FY2018-Q1達成有価証券報告書
「同株主総会において承認可決され、平成29年5月31日付で効力が発生しております。」
資本金・資本準備金の額の減少及び剰余金の処分について、株主総会承認を経て平成29年5月31日付で効力が発生し、欠損填補を目的とする手続が完了した。 - FY2017初出有価証券報告書
「この欠損を填補し、資本政策の柔軟性及び機動性を確保するとともに、当社の利益配分に関する基本方針に則り、今後の安定的な利益還元を実現するために財務体質の健全化を図ることを目的としております。」
平成29年1月期単体の繰越利益剰余金10,483,848,405円の欠損について、資本金・資本準備金を減少させ、その他資本剰余金を欠損填補に充当する計画が株主総会で承認された。