Northforge Innovationsの100%取得によるOcNOS商用化・収益化加速
FY2019-Q2に初出。7回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2024再定義有価証券報告書
「IP Infusion Canada Inc.は、2023年5月にNorthforge Innovations Inc.から社名変更しております。」
Northforge買収後のカナダ法人がIP Infusion Canada Inc.へ改称され、ネットワーク事業ブランドへの統合が進んだ。 - FY2022-Q2買収関連子会社の解散・連結除外有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間において、Northforge Innovations USA Inc.は解散したため、連結の範囲から除外しております。」
Northforge関連では、米国子会社Northforge Innovations USA Inc.が解散し、連結範囲から除外された。変更後の連結子会社数は12社である。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における当セグメントの業績につきましては、前連結会計年度にNorthforge Innovations Inc.を買収したことにより売上高が増加しておりますが、同買収に伴うのれん含む無形固定資産の償却費の発生や「OcNOS®」開発投資の強化に伴う減価償却費の増加によりセグメント損益は前年同四半期比で減益となりました。」
Northforge買収による売上寄与と、のれんを含む無形固定資産償却およびOcNOS開発投資に伴う費用負担が引き続き確認される。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「前連結会計年度にNorthforge Innovations Inc.を買収したことにより売上高が増加した一方、同買収に伴うのれんを含む無形固定資産の償却費の発生や「OcNOS®」開発投資の強化に伴う減価償却費の増加によりセグメント損益は前年同四半期比で減益となりました。」
Northforge買収後の売上寄与と、のれんを含む無形固定資産償却・OcNOS開発投資に伴う費用負担が引き続き確認される。 - FY2019前進有価証券報告書
「Northforge Innovations Inc.の有するエンジニアリングリソースとネットワーク機器向け半導体チップセットへの知見の「OcNOS®」開発への活用を図るため、2018年8月に同社の株式を100%取得し連結子会社化いたしました。」
Northforgeの100%取得・連結子会社化について、通期報告ではOcNOS開発へのエンジニアリングリソースおよび半導体チップセット知見の活用という買収後の目的が具体的に示された。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当社は、2018年7月12日開催の取締役会において、当社の連結子会社であるIP Infusion Inc.を通じ、ネットワークインフラ及びネットワークセキュリティ分野を専門とするソフトウェア開発ベンダーであるNorthforge Innovations Inc.(本社:カナダ・ケベック州、COO:Brenda Pastorek、以下「Northforge社」)の株式の100%を取得することを決議し、2018年8月2日(東部夏時間)に全株式の取得手続きを完了しております。」
Northforge社の100%取得・連結子会社化が完了した事実と、その後の連結範囲への編入が引き続き確認できる。 - FY2019-Q2初出有価証券報告書
「当社は、2018年7月12日開催の取締役会において、当社の連結子会社であるIP Infusion Inc.を通じ、ネットワークインフラ及びネットワークセキュリティ分野を専門とするソフトウェア開発ベンダーであるNorthforge Innovations Inc.(本社:カナダ・ケベック州、COO:Brenda Pastorek、以下「Northforge社」)の株式の100%を取得することを決議し、2018年8月2日(東部夏時間)に全株式の取得手続きを完了しております。これにより、Northforge社及び連結子会社2社が当社の連結子会社となります。」
OcNOSの本格商用化・収益化の加速を目的として、IP Infusion Inc.を通じNorthforge社の全株式取得を決議・完了し、同社と連結子会社2社を連結子会社化した。買収理由として、高いソフトウェア開発力、Broadcom社チップセットに関する専門知見、ホワイトボックス化への共感・理解が挙げられている。