DER推進室の新設とスマートファクトリー関連サービス
FY2016に初出。8回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2019。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2019再掲有価証券報告書
「主な活動内容は、スマートファクトリー領域のソリューションおよびAIによる要因分析サービス「CALC」に関する技術調査・研究であります。」
スマートファクトリー領域のソリューションに関する活動が継続し、CALCに関する技術調査・研究も示された。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間は、製品開発プロセスの変革を支援するコンサルティングサービスに加え、CAE(Computer Aided Engineering)およびスマートファクトリー領域におけるソフトウェアの販売・導入が拡大したことから、増収となりました。」
スマートファクトリー領域のソフトウェア販売・導入拡大が、前四半期に続き示された。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間は、CAE (Computer Aided Engineering)、スマートファクトリー領域のソフトウェアおよびMBSEソリューション「iQUAVIS」の販売・導入が拡大したことから、増収となりました。」
スマートファクトリー領域について、従来の好調・堅調との説明から、関連ソフトウェアの販売・導入拡大という具体的な進展が示された。 - FY2019-Q1後退有価証券報告書
「自動車業界向けに、MBD導入を支援する構想設計ソリューション「iQUAVIS」やスマートファクトリー領域のソフトウェア商品販売が堅調に推移したことから、前期並みとなりました。」
スマートファクトリー領域のソフトウェア商品販売は継続して堅調とされたが、前期の「好調に推移」から表現が弱まり、製造ソリューションは前期並みとなった。 - FY2018-Q3後退有価証券報告書
「加えて、自動車業界向けには、スマートファクトリー領域のソフトウェア商品販売やコンサルティングサービスも好調に推移したことから、売上高は増収となりました。」
スマートファクトリー領域のソフトウェア販売・コンサルティングサービスは継続して好調とされたが、前四半期の「拡大」から「好調に推移」へ表現が弱まった。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「加えて、自動車業界向けには、スマートファクトリー領域のソフトウェア商品販売やコンサルティングサービスも拡大したことから、売上高は増収となりました。」
スマートファクトリー領域について、従来の新規ソリューション提供への注力から、ソフトウェア商品販売・コンサルティングサービスの拡大という具体的な進展が示された。 - FY2017再掲有価証券報告書
「スマートファクトリー、保守・メンテナンス業務などの新しい領域においては、国内外のパートナーとの連携を強化し、新規ソリューションの提供に注力しました。」
スマートファクトリーや保守・メンテナンス等の新領域で、国内外パートナーとの連携強化と新規ソリューション提供への注力が継続した。 - FY2016初出有価証券報告書
「製造業のデジタル・エンタープライズの実現を支援する専任組織「DER(Digital Enterprise Realization)推進室」を新設し、スマートファクトリー関連サービスの提供を開始しました。」
デジタル・エンタープライズ支援の専任組織を新設し、スマートファクトリー関連サービスの提供を開始した。