Komori
電通総研(4812)・施策再掲

DER推進室の新設とスマートファクトリー関連サービス

FY2016に初出。8回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2019。

8記載
4年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016 – FY2017後退FY2018-Q3 – FY2019-Q1再掲FY2019-Q3 – FY20192017: 120172018: 320182019: 320192020: 12020
同じテーマの他社
スマートファクトリー関連サービスの事業展開1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2019再掲有価証券報告書

    「主な活動内容は、スマートファクトリー領域のソリューションおよびAIによる要因分析サービス「CALC」に関する技術調査・研究であります。」

    スマートファクトリー領域のソリューションに関する活動が継続し、CALCに関する技術調査・研究も示された。
  2. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間は、製品開発プロセスの変革を支援するコンサルティングサービスに加え、CAE(Computer Aided Engineering)およびスマートファクトリー領域におけるソフトウェアの販売・導入が拡大したことから、増収となりました。」

    スマートファクトリー領域のソフトウェア販売・導入拡大が、前四半期に続き示された。
  3. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間は、CAE (Computer Aided Engineering)、スマートファクトリー領域のソフトウェアおよびMBSEソリューション「iQUAVIS」の販売・導入が拡大したことから、増収となりました。」

    スマートファクトリー領域について、従来の好調・堅調との説明から、関連ソフトウェアの販売・導入拡大という具体的な進展が示された。
  4. FY2019-Q1後退有価証券報告書

    「自動車業界向けに、MBD導入を支援する構想設計ソリューション「iQUAVIS」やスマートファクトリー領域のソフトウェア商品販売が堅調に推移したことから、前期並みとなりました。」

    スマートファクトリー領域のソフトウェア商品販売は継続して堅調とされたが、前期の「好調に推移」から表現が弱まり、製造ソリューションは前期並みとなった。
  5. FY2018-Q3後退有価証券報告書

    「加えて、自動車業界向けには、スマートファクトリー領域のソフトウェア商品販売やコンサルティングサービスも好調に推移したことから、売上高は増収となりました。」

    スマートファクトリー領域のソフトウェア販売・コンサルティングサービスは継続して好調とされたが、前四半期の「拡大」から「好調に推移」へ表現が弱まった。
  6. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「加えて、自動車業界向けには、スマートファクトリー領域のソフトウェア商品販売やコンサルティングサービスも拡大したことから、売上高は増収となりました。」

    スマートファクトリー領域について、従来の新規ソリューション提供への注力から、ソフトウェア商品販売・コンサルティングサービスの拡大という具体的な進展が示された。
  7. FY2017再掲有価証券報告書

    「スマートファクトリー、保守・メンテナンス業務などの新しい領域においては、国内外のパートナーとの連携を強化し、新規ソリューションの提供に注力しました。」

    スマートファクトリーや保守・メンテナンス等の新領域で、国内外パートナーとの連携強化と新規ソリューション提供への注力が継続した。
  8. FY2016初出有価証券報告書

    「製造業のデジタル・エンタープライズの実現を支援する専任組織「DER(Digital Enterprise Realization)推進室」を新設し、スマートファクトリー関連サービスの提供を開始しました。」

    デジタル・エンタープライズ支援の専任組織を新設し、スマートファクトリー関連サービスの提供を開始した。
一緒に動いた変遷

「電通グループとの協業ビジネス」は、この変遷が動いた8回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

422★123
  1. ★この変遷
  2. 1電通グループとの協業ビジネス4回
  3. 2自動車業界向けMBD・iQUAVIS事業の成長2回
  4. 3戦略的M&A・スタートアップ投資の拡大2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
電通総研の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
DER推進室の新設とスマートファクトリー関連サービス|電通総研(4812)の変遷 | Komori