Komori
パラカ(4809)・施策前進

賃借駐車場と保有駐車場のポートフォリオ構築

FY2016に初出。18回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q1。直近の記載は2026-08-06。

18記載
11年にわたる
4うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2018再掲FY2023 – FY2024前進FY2025-H1 – 2026-08-062016: 12017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 020212022: 420222023: 120232024: 120242025: 220252026: 52026
同じテーマの他社
賃借・保有駐車場の組み合わせによるポートフォリオ安定化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「一方で、ポートフォリオの見直し等により、札幌市において2件10車室の保有駐車場(土地)を売却しました。この売却により、固定資産売却益9百万円を計上しております。」

    ポートフォリオの見直しとして札幌市の保有駐車場土地2件10車室を売却し、固定資産売却益9百万円を計上した。新規開設・隣地取得による増設と売却を組み合わせている。
  2. 2026-05-13前進決算

    「一方で、ポートフォリオの見直し等により、札幌市において2件10車室の保有駐車場(土地)を売却しました。この売却により、固定資産売却益9百万円を計上しております。」

    ポートフォリオの見直しとして、札幌市の保有駐車場土地を売却し、固定資産売却益を計上した。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「このような経営環境において、当社は安定的な財務基盤を背景に、「基盤収益」である保有駐車場への投資を積極化しております。」

    保有駐車場を基盤収益と位置づけ、当事業年度には3,898百万円を投資し、簿価残高は39,696百万円となった。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「一方で、レイアウト変更に伴い、仙台市において1車室減設したほか、ポートフォリオの見直しにより、同じく仙台市において1件4車室の保有駐車場(土地)を売却しました。この売却により、固定資産売却益11百万円を計上しております。」

    ポートフォリオの見直しとして、仙台市の保有駐車場土地1件4車室を売却し、固定資産売却益11百万円を計上した。
  5. FY2024再掲有価証券報告書

    「そこで、賃借駐車場の解約リスクを軽減し、企業全体として長期安定的・継続的に成長していくためには、キャッシュ・フローを考慮しながら、「賃借駐車場」及び「保有駐車場」のポートフォリオを組み立てていくことが必要と考えております。」

    賃借駐車場と保有駐車場を組み合わせ、解約リスクを抑えながら長期安定成長を図る方針を継続している。
  6. FY2023再掲有価証券報告書

    「保有駐車場を核として、その周辺に固定方式もしくは駐車場売上によって賃料が変動する還元方式による賃借駐車場の開発という衛星的な展開が可能となっております。」

    保有駐車場を基盤に周辺の賃借駐車場を展開するポートフォリオ構築方針を継続している。
  7. FY2022前進有価証券報告書

    「一方で、ポートフォリオの見直しを行い、神奈川県鎌倉市1件15車室及び山形市1件33車室の保有駐車場(土地)を売却しました。当該売却により、固定資産売却益34百万円を計上しております。」

    ポートフォリオ見直しとして、鎌倉市と山形市の保有駐車場土地を売却し、34百万円の固定資産売却益を計上した。
  8. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「一方で、ポートフォリオの見直しを行い、神奈川県鎌倉市1件15車室の保有駐車場(土地)を売却しました。当該売却により、固定資産売却益29百万円を計上しております。」

    保有駐車場と賃借駐車場のポートフォリオ方針に関連し、鎌倉市の土地売却を引き続き記載している。
  9. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「一方で、ポートフォリオの見直しを行い、神奈川県鎌倉市1件15車室の保有駐車場(土地)を売却しました。当該売却により、固定資産売却益29百万円を計上しております。」

    保有駐車場を核としたポートフォリオ構築方針に関連し、鎌倉市の保有駐車場土地の売却を引き続き記載している。
  10. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「一方で、ポートフォリオの見直しを行い、神奈川県鎌倉市1件15車室の保有駐車場(土地)を売却しました。当該売却により、固定資産売却益29百万円を計上しております。」

    ポートフォリオ見直しの具体的な実施として、鎌倉市の保有駐車場土地1件15車室を売却し、29百万円の固定資産売却益を計上した。
  11. FY2020再掲有価証券報告書

    「そこで、賃借駐車場の解約リスクを軽減し、企業全体として長期安定的・継続的に成長していくためには、キャッシュ・フローを考慮しながら、「賃借駐車場」及び「保有駐車場」のポートフォリオを組み立てていくことが必要と考えております。」

    賃借駐車場の解約リスクを抑えるため、賃借と保有を組み合わせるポートフォリオ方針を継続している。
  12. FY2019再定義有価証券報告書

    「当社は、この安定的な財務基盤を背景に、「基盤収益」である保有駐車場への投資を積極化しております。「売上総利益額及び売上総利益率」が高い保有駐車場を拡大することで、その地域の不動産情報が入手しやすくなるとともに、保有駐車場を核として、その周辺に固定方式もしくは駐車場売上によって賃料が変動する還元方式による賃借駐車場の開発という衛星的な展開が可能となっております。」

    賃借駐車場と保有駐車場のポートフォリオ構築を、保有駐車場を核に周辺の賃借駐車場を衛星的に展開する具体的な構造として説明している。
  13. FY2018再掲有価証券報告書

    「そこで、賃借駐車場の解約リスクを軽減し、企業全体として長期安定的・継続的に成長していくためには、キャッシュ・フローを考慮しながら、「賃借駐車場」及び「保有駐車場」のポートフォリオを組み立てていくことが必要と考えております。」

    賃借駐車場と保有駐車場のポートフォリオ構築を、解約リスク低減と長期安定成長の施策として継続している。
  14. FY2017再掲有価証券報告書

    「そこで、賃借駐車場の解約リスクを軽減し、企業全体として長期安定的・継続的に成長していくためには、キャッシュ・フローを考慮しながら、「賃借駐車場」及び「保有駐車場」のポートフォリオを組み立てていくことが必要と考えております。」

    賃借駐車場と保有駐車場のポートフォリオ構築を、解約リスク低減と長期安定成長の施策として継続している。
  15. FY2016初出有価証券報告書

    「そこで、賃借駐車場の解約リスクを軽減し、企業全体として長期安定的・継続的に成長していくためには、キャッシュ・フローを考慮しながら、「賃借駐車場」及び「保有駐車場」のポートフォリオを組み立てていくことが必要と考えております。」

    賃借モデルへの依存を抑え、賃借駐車場と保有駐車場を組み合わせることで、解約リスクの軽減と長期安定成長を図る施策を示している。
一緒に動いた変遷

「稼働駐車場・車室数の純増と運営規模の拡大」は、この変遷が動いた18回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

777776★123456
  1. ★この変遷
  2. 1稼働駐車場・車室数の純増と運営規模の拡大7回
  3. 2保有駐車場の開設と駐車場用地の取得7回
  4. 3積極的な営業活動による新規駐車場の開設7回
  5. 4賃借駐車場の新規開拓と拡大7回
  6. 5事業用土地・駐車場設備・太陽光発電設備への投資7回
  7. 6利益剰余金を原資とする配当6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
パラカの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-06の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
賃借駐車場と保有駐車場のポートフォリオ構築|パラカ(4809)の変遷 | Komori