再投資資金の確保と安定的な配当
FY2016に初出。32回の記載のうち14回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026。
セントラルスポーツがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より3年遅い。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに12社。
- FY2026後退有価証券報告書
「以上の方針に基づき、当期の配当につきましては、1株当たりの期末配当金を20円、中間配当金20円を加えた年間配当金は40円とすることで決定いたしました。この結果、当事業年度の配当性向は連結ベースで34.9%(単体ベースで34.4%)となりました。」
再投資資金の確保と安定配当の方針は維持しているが、年間配当は前年度の50円から40円へ減少した。 - 2026-05-13後退決算
「2026年3月期 - 20.00 - 20.00 40.00 448 34.9 1.7 2027年3月期(予想) - 20.00 - 20.00 40.00 30.5」
年間配当は前年度の50円から40円へ減少し、翌年度予想も年間40円としている。 - FY2026-H1後退有価証券報告書
「2025年11月7日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。」「(イ)中間配当による配当金の総額……………………224百万円」「(ロ)1株当たりの金額…………………………………20.00円」
当中間期の1株当たり配当は20円となり、前年同期の25円から減少した。 - FY2025前進有価証券報告書
「以上の方針に基づき、当期の配当につきましては、1株当たりの期末配当金を25円、中間配当金25円を加えた年間配当金は50円とすることで決定いたしました。この結果、当事業年度の配当性向は連結ベースで41.2%(単体ベースで45.5%)となりました。」
中間・期末各25円、年間50円の配当を実施し、前年度の年間36円から還元額が増加した。再投資資金の確保と安定配当の方針は維持している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「2024年11月7日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。」「(イ)中間配当による配当金の総額……………………280百万円」「(ロ)1株当たりの金額…………………………………25.00円」
中間配当を1株当たり25円、総額280百万円と決議し、前年同期の1株当たり18円から増加した。 - FY2024-Q3後退有価証券報告書
「2023年11月7日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。」「(イ)中間配当による配当金の総額……………………201百万円」「(ロ)1株当たりの金額…………………………………18.00円」
当期中間配当は1株当たり18円となり、前年度中間配当の21円から減少した。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「2023年5月12日開催の取締役会において、2023年3月31日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり期末配当を行うことを決議いたしました。① 配当金の総額 112百万円 ② 1株当たりの金額 10円00銭」
2023年3月期の期末配当として、総額112百万円、1株当たり10円を決議し、2023年6月30日に支払った。 - FY2023後退有価証券報告書
「以上の方針に基づき、当期の配当につきましては、1株当たりの期末配当金を10円、中間配当金21円を加えた年間配当金は31円とすることで決定いたしました。この結果、当事業年度の配当性向は連結ベースで43.7%(単体ベースで48.4%)となりました。」
再投資資金の確保と安定配当の方針は維持しているが、年間配当は前年度の41円から31円へ減少した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「2022年11月7日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。」「(イ)中間配当による配当金の総額……………………235百万円」「(ロ)1株1当たりの金額…………………………………21.00円」
中間配当を1株当たり21円、総額235百万円と決議し、前年度中間配当の1株当たり12円から増加した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「2022年11月7日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。」「(イ)中間配当による配当金の総額……………………235百万円」「(ロ)1株当たりの金額…………………………………21.00円」
中間配当を1株当たり21円、総額235百万円と決議し、前年度中間配当の1株当たり12円から増加した。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「2022年5月13日開催の取締役会において、2022年3月31日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり期末配当を行うことを決議いたしました。① 配当金の総額 324百万円 ② 1株当たりの金額 29円00銭」
2022年3月期の期末配当として、総額324百万円、1株当たり29円を支払ったことを記載している。 - FY2022前進有価証券報告書
「以上の方針に基づき、当期の配当につきましては、1株当たりの期末配当金を29円、中間配当金12円を加えた年間配当金は41円とすることで決定いたしました。この結果、当事業年度の配当性向は連結ベースで29.8%(単体ベースで35.9%)となりました。」
中間配当12円に続き期末配当29円を決定し、年間配当は前年度の5円から41円へ回復した。再投資資金の確保と安定配当の方針も継続している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「2021年11月8日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。」「(イ)中間配当による配当金の総額……………………134百万円」「(ロ)1株当たりの金額…………………………………12.00円」
2021年9月30日を基準日とする中間配当として、総額134百万円、1株当たり12円を実施したことを引き続き記載している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「2021年11月8日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。」「(イ)中間配当による配当金の総額……………………134百万円」「(ロ)1株当たりの金額…………………………………12.00円」
中間配当として総額134百万円、1株当たり12円を決議し、前年の無配から配当を再開した。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「2021年5月13日開催の取締役会において、2021年3月31日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり期末配当を行うことを決議いたしました。① 配当金の総額 56百万円 ② 1株当たりの金額 5円00銭」
前年度に決定した1株当たり5円の期末配当について、総額56百万円として2021年6月30日に支払ったことを記載している。 - FY2021後退有価証券報告書
「しかしながら、感染症拡大の影響により大幅な損失を計上したことから、中間配当金は無配とし、期末の配当につきましては、当社設立50周年記念配当として1株当たり5円とすることを決定いたしました。」
再投資資金の確保と安定配当という基本方針は維持したが、中間配当を無配、期末配当を1株当たり5円とし、年間配当は前年度の57円から5円へ大幅に減少した。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「2020年5月13日 取締役会 普通株式 201 18.00 2020年3月31日 2020年6月29日 利益剰余金」
2020年3月期の期末配当として1株当たり18円、総額201百万円を支払ったことを記載している。 - FY2020後退有価証券報告書
「以上の方針に基づき、当期の配当につきましては、1株当たりの期末配当金を18円、中間配当金39円を加えた年間配当金は57円とすることを決定いたしました。この結果、当事業年度の配当性向は連結ベースで29.9%(単体ベースで33.5%)となりました。」
再投資資金の確保と安定配当の方針は維持しているが、年間配当は前年度の78円から57円に減少した。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「2019年11月8日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。 (イ)中間配当による配当金の総額……………………439百万円 (ロ)1株当たりの金額…………………………………39.00円 (ハ)支払請求の効力発生日及び支払開始日…………2019年12月2日」
中間配当は総額439百万円、1株当たり39円で、前年度中間配当と同額となった。安定的な配当を継続している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「2019年11月8日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。 (イ)中間配当による配当金の総額……………………439百万円 (ロ)1株当たりの金額…………………………………39.00円」
中間配当は総額439百万円、1株当たり39円で、前年度中間配当と同額となった。安定的な配当を継続している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「2019年5月13日開催の取締役会において、2019年3月31日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり期末配当を行うことを決議いたしました。① 配当金の総額 439百万円 ② 1株当たりの金額 39円00銭」
安定的な配当方針に基づく期末配当として、総額439百万円、1株当たり39円を決議・支払いした。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「2018年11月8日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。」「(イ)中間配当による配当金の総額……………………439百万円」「(ロ)1株当たりの金額…………………………………39.00円」
中間配当として総額439百万円、1株当たり39円を支払ったことを記載している。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「2018年11月8日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。」「(イ)中間配当による配当金の総額……………………439百万円」「(ロ)1株当たりの金額…………………………………39.00円」
中間配当として総額439百万円、1株当たり39円を決議した。前年同期の1株当たり37円から具体的な配当額が増加している。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「2018年5月11日開催の取締役会において、2018年3月31日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり期末配当を行うことを決議いたしました。 ① 配当金の総額 461百万円 ② 1株当たりの金額 41円00銭 ③ 支払請求権の効力発生日及び支払開始日 2018年6月29日」
期末配当として総額461百万円、1株当たり41円を決議し、2018年6月29日に支払を開始した。 - FY2018前進有価証券報告書
「以上の方針に基づき、当期の配当につきましては、1株当たりの期末配当金を41円、中間配当金37円を加えた年間配当金は78円とすることを決定いたしました。この結果、当事業年度の配当性向は連結ベースで30.1%(単体ベースで34.5%)となりました。」
中間37円・期末41円、年間78円の配当を決定し、前年度の年間72.5円から還元額が増加した。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「平成29年11月9日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。 (イ)中間配当による配当金の総額……………………416百万円 (ロ)1株当たりの金額…………………………………37.00円」
当期中間配当として総額416百万円、1株当たり37円を決議した。前年度中間配当の1株当たり29.5円から具体的な還元額が増加している。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「平成29年5月12日開催の取締役会において、平成29年3月31日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり期末配当を行うことを決議いたしました。① 配当金の総額 484百万円 ② 1株あたりの金額 43円00銭 ③ 支払請求権の効力発生日及び支払開始日 平成29年6月30日」
期末配当として総額484百万円、1株当たり43円を決議・支払いしており、安定的な配当方針に基づく具体的な還元を実施した。 - FY2017前進有価証券報告書
「以上の方針に基づき、当期の配当につきましては、1株当たりの期末配当金を43円、中間配当金29.5円を加えた年間配当金は72.5円とすることを決定いたしました。この結果、当事業年度の配当性向は単体ベースで35.9%(連結ベースで30.0%)となりました。」
安定配当方針に基づき、期末43円、中間29.5円、年間72.5円の配当を決定し、配当性向も示した。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「平成28年11月8日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。」「(イ)中間配当による配当金の総額……………………332百万円」「(ロ)1株当たりの金額…………………………………29.50円」」
中間配当として総額332百万円、1株当たり29.50円を支払ったことを引き続き記載している。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「平成28年11月8日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。」「(イ)中間配当による配当金の総額……………………332百万円」「(ロ)1株当たりの金額…………………………………29.50円」」
安定的な配当方針に基づく中間配当として、総額332百万円、1株当たり29.50円を決議した。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「平成28年5月13日開催の取締役会において、平成28年3月31日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり期末配当を行うことを決議いたしました。① 配当金の総額 371百万円 ② 1株あたりの金額 33円00銭」
安定的な配当方針に基づく具体的な期末配当として、総額371百万円、1株当たり33円を決議した。 - FY2016初出有価証券報告書
「株主に対する配当につきましては、中長期的な事業計画に基づき、再投資のための内部資金の確保と安定的な配当を念頭に置きながら、財政状態、利益水準及び配当性向等を総合的に勘案して検討することとしております。」
株主還元と設備投資・研究開発等への再投資を両立させる配当方針を示している。