科学的・医学的根拠に基づくプログラムとパーソナルトレーニング
FY2016に初出。23回の記載のうち16回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに115社。
- FY2026前進有価証券報告書
「なお、当連結会計年度における研究開発費は128百万円であります。」「Fit Fun」「AQUA SPLASH」「メディカルフィットネスシリーズ」「EXCITEシリーズ」」
研究開発費は前年度の124百万円から128百万円へ増加し、顧客層拡大、メディカルフィットネス、高強度運動等に関する具体的なプログラムを開発した。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、65百万円であります。なお、当中間連結会計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発費65百万円を計上したが、研究開発活動の状況には重要な変更がないとしている。 - FY2025前進有価証券報告書
「なお、当連結会計年度における研究開発費は124百万円であります。」「病気やケガの予防・改善を目的とした、科学的エビデンスに基づく健康運動プログラム。」「メディカルフィットネスシリーズ」「からだ元気」「X-COREシリーズ」」
研究開発費124百万円を計上し、メディカルフィットネス、シニア向け、姿勢改善、高強度低衝撃運動などの具体的なプログラムを開発した。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、32百万円であります。なお、当中間連結会計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発費32百万円を計上したが、研究開発活動の状況に重要な変更はないとしている。 - FY2023前進有価証券報告書
「なお、当連結会計年度における研究開発費は123百万円であります。」「病気やケガの予防・改善を目的とした科学的エビデンスに基づく健康運動プログラム。」
研究開発費123百万円を計上し、メディカルフィットネス、運動と食、パーソナルダイエット等の具体的なプログラム開発を進めた。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「その他、有人宇宙システム株式会社(JAMSS)が国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(JAXA)から受注した契約業務「ISS日本人宇宙飛行士健康管理運用業務」の運動・生理的対策業務へ参加し、日本人宇宙飛行士の最大酸素摂取量測定を担当しています。この測定は当社独自の研究機関であるセントラルスポーツ研究所が実施しています。」
研究所が日本人宇宙飛行士の最大酸素摂取量測定を担当し、科学的な運動・生理的評価の実施へ進展した。 - FY2022前進有価証券報告書
「なお、当連結会計年度における研究開発費は109百万円であります。」「AQUA jam」「スムース&ヒーリング」「リズム CAMP」「だれでも HIPHOP」」
研究開発費109百万円を計上し、AQUA jam等の顧客層拡大に向けた具体的な新プログラムを開発した。 - FY2021前進有価証券報告書
「当連結会計年度における研究開発費は99百万円であります。」
研究開発費99百万円を計上し、顧客層拡大に向けて「EXCITE ZONE」「パワーパンプ」「FIT jam」「STEP jam」「ピラティスplus」「ジムナスティクス入門」などの具体的なプログラム成果を示している。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「非接触でのオンラインサービスとしては、セントラルスポーツ公式YouTubeチャンネル「セントラルスポーツチャンネル」にて成人向け・子供向けの動画やライブの無料配信、有料サービスではオンラインパーソナルトレーニングを実施しております。」
パーソナルトレーニングをオンラインでも提供する具体的なサービス展開を実施した。 - FY2020前進有価証券報告書
「ヨガのポースを繰り返しながら、筋力トレーニングを行う、オリジナルヨガプログラム」
研究開発成果として、ワークアウトヨガ、ファイティングDOJO、ワンダフルスポーツアクア、アスリートキャンプ~挑戦~、肌ケア等の具体的な新プログラムを示している。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「フィットネス会員向けには、引き続き新規プログラムの提供に力を入れており、瞑想を取り入れた“マインドボディリセット~脳の休息~”や、オリジナル商品のサプリメントグミと連動させた“ビューティプロジェクト 肌ケア”などを提供いたしました。」
瞑想を取り入れたプログラムと、サプリメントグミと連動する肌ケアプログラムを提供した。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「フィットネス会員向けには、引き続き新規プログラムの提供に力を入れており、“ワンダフルスポーツアクア”と“アスリートキャンプ 挑戦”などを提供いたしました。」
新たな具体的プログラムとして「ワンダフルスポーツアクア」および「アスリートキャンプ 挑戦」などを提供した。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「10月には人生100年時代をサポートできるよう、元気な百寿者(センテナリアン)を目指す方々を“セントラリアン”と名付け、『セントラリアン応援宣言!』と称して、「スポーツ吹き矢」や「脳が目覚めるアートプログラム」等の新たなプログラムをスタートしました。」
人生100年時代に対応する新たな健康プログラムを開始した。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「また、常に楽しいクラブライフをおくれるよう変化のある新規プログラム開発とその提供に注力しております。」
新規プログラムの開発と変化のあるプログラム提供を継続している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「店舗運営につきましては、引き続き入会者の獲得、会員の定着・継続率向上に努めております。お客様の満足度向上を目指し、リニューアル工事を計画的に進め、施設環境整備に努めると同時に、常に楽しいクラブライフをおくれるよう新規プログラム開発と変化のあるプログラムの提供に力を入れております。」
新規プログラム開発と変化のあるプログラムの提供を継続している。 - FY2018前進有価証券報告書
「ジャンピングハイ、フレックスストレッチ、リンパフロー、ヨガMIX、マインドボディリセット、ブートコア」「当社プログラムの中で消費カロリーが一番高いプログラムで目安はジョギングの1.7倍」
顧客層拡大に向けた複数の新プログラムを研究開発成果として示し、ジャンピングハイについて消費カロリーの目安も記載している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「また、パーソナルトレーニングやお子様向けスノーキャンプ・水泳合宿等が好評を得て、順調に推移しております。」
パーソナルトレーニングを含むサービスが好評で順調に推移していると記載している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「また、お客様が常に楽しいクラブライフをおくれるよう新規プログラム開発と多種多様なプログラムの提供に力を入れております。」
新規プログラムの開発と多様なプログラム提供を継続している。 - FY2017前進有価証券報告書
「お客様に楽しく変化のあるクラブライフを送っていただけるようオリジナルレッスンプログラムの開発と提供に取り組み、運動効果が実感できるよう心拍数をリアルタイムで可視化する「Pulseシリーズ」や引き締まったカラダづくりを目指す「Body Makeシリーズ」、美しさを引き立てる「ビューティープロジェクト」シリーズなどを提供いたしました。スイミング事業では、セントラルスポーツ研究所で保有しているスイムミル(流水プール)で泳ぎを分析・アドバイスする「Swim Lab(スイムラボ)」のサービスを開始いたしました。」
Pulse、Body Make、ビューティープロジェクトの各シリーズを提供し、Swim Labも開始した。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「既存店ではリニューアル工事を計画的に実施しており、10月に「セントラルフィットネスクラブ湘南平塚店」(神奈川県平塚市)がリニューアルオープンいたしました。同時にカラダにやさしい遠赤外線を利用したホットスタジオ導入も全国で進めており、77ヶ所となりました。また、心拍数を見える化したプログラム「Pulse Series(パルスシリーズ)」を普及させ113店舗で実施、理想のボディラインを目標としたパーソナルトレーニングの推進など、運動効果を実感できるプログラムの提供に力を入れております。」
ホットスタジオが77ヶ所、Pulse Seriesが113店舗に拡大し、パーソナルトレーニングも推進している。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「カラダにやさしい遠赤外線を利用したホットヨガスタジオ導入も全国で進めており、60ヶ所を超えました。また、心拍数を見える化したプログラム「Pulse Series(パルスシリーズ)」の推進や、しっかりした身体づくりを目標としたパーソナルトレーニング「ボディメイクシリーズ」でプロテイン付きコースを新設するなど、運動効果を実感できるプログラムの提供に力を入れております。」
ホットヨガ導入が60ヶ所を超え、Pulse Seriesの推進やプロテイン付きコースの新設など、具体的なサービス展開が進んだ。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「また、運動の効果を実感できるプログラムとして「Pulse Series(パルスシリーズ)」による心拍数を見える化した効果的な次世代型トレーニングプログラム、しっかりした身体づくりを目標としたパーソナルトレーニング「短期集中Body Make」やスタジオプログラムの「ボディメイクサーキット」等のサービス提供をスタートしました。」
心拍数の可視化、短期集中型パーソナルトレーニング、スタジオプログラムなど、具体的な新サービスの提供を開始した。 - FY2016初出有価証券報告書
「また、科学的・医学的側面からの研究を続け、パーソナルトレーニング等をはじめとしたお客様が満足できる質の高いサービスの提供を続けていかなければなりません。」
研究の継続とパーソナルトレーニングを、顧客満足およびサービス品質向上の具体的な手段として示している。