2020年東京オリンピック・パラリンピックに向けた選手育成体制
FY2016に初出。32回の記載のうち27回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-08-07。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「鈴木陽二マスターコーチ(元競泳日本代表ヘッドコーチ)による選手コースの巡回指導」「10月にインドネシアで開催された第53回世界体操競技選手権大会において、橋本大輝選手が男子個人総合で金メダルを獲得し大会3連覇を達成いたしました。また、7月にシンガポールで開催された世界水泳選手権において、飛込の金戸凜選手が男女混合チームイベントで銅メダルを獲得いたしました。」
選手コースへのマスターコーチの巡回指導を実施し、所属選手について世界選手権での金・銅メダルおよび男子個人総合3連覇という実績を記載している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「7月から9月に開催されたパリ2024オリンピック・パラリンピック競技大会においては所属選手6名、所属コーチ2名が選出され、体操競技では、男子団体で当社所属選手である橋本大輝選手、萱和磨選手、谷川航選手が金メダルを獲得、競泳競技では男子 4×200mフリーリレーにて眞野秀成選手が7位入賞、男子200mバタフライにて寺門弦輝選手が準決勝進出、パラ水泳では荻原虎太郎選手が男子100m背泳ぎS8にて8位入賞、男子200m個人メドレーSM8にて7位入賞を果たしました。」
パリ2024大会に所属選手6名・所属コーチ2名が選出され、体操男子団体で金メダル、競泳・パラ水泳でも入賞等の競技実績を上げた。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「所属選手については、10月にベルギーで開催された第52回世界体操競技選手権大会の代表選手となった萱和磨、千葉健太、三輪哲平が男子団体総合で8年ぶりとなる金メダルを獲得し、畠田千愛は女子団体総合で8位となり、日本の女子団体パリオリンピック出場権獲得に貢献しました。11月の第40回日本パラ水泳選手権大会では、荻原虎太郎が200m個人メドレーで日本新記録を出して優勝、100mバタフライでも優勝しました。」
所属選手が世界体操選手権の男子団体で金メダルを獲得し、女子団体のパリオリンピック出場権獲得に貢献した。また、日本パラ水泳選手権では日本新記録と複数種目優勝を達成した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「また、7月に福岡で開催された世界水泳選手権および9月に中国で開催されるアジア大会に眞野秀成が日本代表として選出されました。」「9月にベルギーで開催される世界体操選手権には萱和磨、三輪哲平、千葉健太の3選手が日本代表として選出されました。」
競泳選手1名、体操選手3名が世界水泳選手権・アジア大会・世界体操選手権の日本代表に選出された。 - FY2023実績引用有価証券報告書
「東京2020オリンピック・パラリンピックに7選手が出場し、銀メダル2個、銅メダル1個を獲得。」
東京2020大会に向けた選手育成の過去の実績として、7選手の出場とメダル獲得を沿革で引用している。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「所属選手につきましては、10月に開催された第51回世界体操競技選手権大会(イギリス)で谷川航・谷川翔が男子団体で銀メダル、谷川航が個人総合で銅メダルを獲得、12月の第16回FINA世界水泳選手権大会25m(オーストラリア)には3名が出場し、小堀倭加が400m個人メドレーで銅メダルを獲得しました。」
所属選手が世界体操競技選手権大会およびFINA世界水泳選手権大会で銀・銅メダルを獲得した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「所属選手につきましては、9月に開催された体操JAPAN OPEN 2022において、男子体操競技部が2年ぶり4度目の優勝を果たしました。」
男子体操競技部が体操JAPAN OPEN 2022で2年ぶり4度目の優勝を果たした。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「6月にハンガリーで開催された世界水泳選手権に競泳の小堀倭加(こぼりわか)、水口知保(みずぐちちほ)が出場、飛込競技の金戸凜(かねとりん)はシンクロ3m飛板飛込にて銀メダルを獲得し、飛込競技として歴史的快挙を果たしました。また6月開催の第76回全日本体操種目別選手権終了後、谷川航(たにがわわたる)と谷川翔(たにがわかける)が10月にイギリスで開催される世界体操競技選手権大会の日本代表に選出されました。」
所属選手が世界水泳選手権で銀メダルを獲得し、体操では2名が世界選手権の日本代表に選出された。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「また10月に「セントラルスポーツ・アスリートサポートチーム」を発足し、創業時に掲げた『世界に通用するアスリートを育成する』という目標のもと、アスリートの育成・強化を行うとともに、その活動をサポートするマネジメント事業・マーケティング事業をスタートしました。」「オリンピック10大会連続、延べ34名のオリンピアン・パラリンピアンを輩出してきた確かな指導ノウハウとアスリートの魅力を生かし、これからも社会へ向けて新たな価値創造を提供してまいります。」
アスリートサポートチームを発足し、育成・強化に加えてマネジメント事業・マーケティング事業を開始した。過去の輩出実績として、オリンピック10大会連続、延べ34名のオリンピアン・パラリンピアンを記載している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「夏季の東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会には所属選手7名、所属コーチ3名が選出されました。萱和磨(かやかずま)が体操 種目別あん馬で銅メダル・男子団体銀メダル、谷川航(たにがわわたる)が同じく男子団体銀メダルを獲得し、畠田瞳(はたけだひとみ)が女子団体5位となりました。」
東京2020大会で所属選手7名・コーチ3名が選出され、体操競技で銅・銀メダルなどの具体的な競技実績を上げた。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「最終的に上記7選手が東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会の代表選手となり、競泳・体操の3名の所属コーチも代表として選出されました。」
東京2020大会に向けた選手育成について、所属選手7名と所属コーチ3名が代表に選出される具体的な到達実績を記載している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社はコロナ禍を乗り切り、創業時からの目的「世界に通用するアスリートの育成」にも注力するとともに、」
東京オリンピックを期限とする従来の表現ではなく、創業時からの目的である世界に通用するアスリート育成への注力を継続している。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「また、12月のJAPAN SWIM2020(第96回日本選手権水泳競技大会)では、松元克央が200m・400m自由形、100mバタフライを制して3冠達成、寺村美穂(てらむらみほ)が200m個人メドレーで優勝しました。12月の全日本体操個人総合選手権兼全日本体操種目別選手権においては、萱和磨(かやかずま)が個人総合で優勝、谷川航(たにがわわたる)が種目別平行棒で優勝、畠田瞳(はたけだひとみ)が種目別ゆかで優勝しました。」
所属選手が水泳・体操で3冠、優勝などの具体的な競技実績を上げた。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「所属選手の状況については、9月に行われた全日本シニア体操競技選手権大会で、男子体操競技部が団体優勝2連覇を果たしました。また、個人では萱 和磨(かやかずま)が個人総合優勝、同じく谷川 航(たにがわわたる)が2位、千葉 健太(ちばけんた)が3位、女子では畠田 瞳(はたけだひとみ)が個人総合3位を獲得しました。」
男子体操競技部が団体優勝2連覇を達成し、個人種目でも複数の入賞実績を上げた。 - FY2020再掲有価証券報告書
「また、創業時より取り組んでまいりました「世界に通用するアスリートの育成」に力を入れるとともに、」
世界に通用するアスリートの育成を継続的な重点方針として掲げている。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「当社所属選手も活躍し、10月の第61回日本選手権(25m)水泳競技大会では、松元克央(まつもとかつひろ)が400m自由形で優勝、200m自由形では短水路日本新記録を樹立し優勝しました。同じく10月に開催された第49回世界体操競技選手権大会(ドイツ・シュツットガルト)では、萱和磨(かやかずま)が個人総合で6位、種目別では平行棒で3位、あん馬で5位を獲得、団体競技では萱と谷川航(たにがわわたる)が銅メダルを獲得、畠田瞳(はたけだひとみ)が東京オリンピック女子団体出場枠の獲得に貢献しました。11月の第73回全日本体操競技団体選手権大会では、セントラルスポーツ男子体操競技部が見事初優勝を飾りました。また、フィギュアスケートでは、サポート選手の友野一希(とものかずき)が11月の第45回西日本選手権大会にて優勝しました。」
所属選手が水泳・体操・フィギュアスケートで優勝、日本新記録、メダル、入賞などの具体的な競技実績を上げた。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「当社所属選手も活躍し、7月の第30回ユニバーシアード大会(イタリア・ナポリ)体操競技では、畠田瞳(はたけだひとみ)が女子団体総合・個人総合・段違い平行棒・平均台で4つの金メダルを獲得、萱和磨(かやかずま)、谷川航(たにがわわたる)が男子団体総合で優勝、競泳競技では小堀倭加(こぼりわか)が800mと1500m自由形で優勝しました。同じく7月に開催された第18回世界水泳選手権大会(韓国・光州)では、松元克央(まつもとかつひろ)が200m自由形で日本新記録を樹立し、この種目では日本初となる銀メダルを獲得、歴史的快挙となりました。9月の第95回日本選手権水泳競技大会では、飛込競技で金子舜汰(かねこしゅんた)が男子10mシンクロで優勝、金戸華(かねとはな)・渋沢小哉芳(しぶさわさやか)が女子3mシンクロで優勝、オープンウォータースイム競技女子10㎞で新倉みなみ(にいくらみなみ)が第2位になりました。また、9月のジャパンパラ水泳競技大会では、荻原虎太郎(おぎわらこたろう)が100m自由形・400m自由形・100mバタフライのS8クラスで優勝して3冠を達成するとともに、2種目で日本新記録を更新しました。」
所属選手がユニバーシアード、世界水泳、日本選手権、ジャパンパラ水泳で金・銀メダル、優勝、日本新記録などの具体的な競技実績を上げた。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「当社所属選手も奮闘し、7月に開催する世界水泳選手権大会には競泳の松元克央(まつもとかつひろ)、小日向一輝(こひなたかずき)、オープンウォータースイミングの新倉みなみ(にいくら)、飛込の金戸凜(かねとりん)の4選手、10月に開催する体操世界選手権大会には谷川航(たにがわわたる)、萱和磨(かやかずま)、畠田瞳(はたけだひとみ)の3選手、合計7名の選手が出場権を獲得いたしました。」
世界水泳選手権大会および体操世界選手権大会について、合計7名の所属選手が出場権を獲得した。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「所属選手の状況については、10月にカタールで開催された世界体操2018にて、初出場の畠田瞳選手が団体6位に入賞、11月の第72回全日本体操団体選手権では、男子団体3位、女子団体6位入賞という成績を収めました。また、フィギュアスケート競技の友野一希選手(同志社大学)と新たにアスリートサポート契約を結び、競技活動の支援を始めました。」
体操競技で具体的な入賞実績を挙げ、新たにフィギュアスケート選手とのアスリートサポート契約も開始した。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「所属選手の活動については、8月にジャカルタで開催された第18回アジア競技大会で体操の野々村笙吾選手が個人総合・種目別つり輪・団体総合で3つの銀メダルを獲得、競泳では松元克央選手が男子800m・400mフリーリレーで2つの金メダル、200m自由形で銀メダル、寺村美穂選手が200m個人メドレーで銅メダルを獲得しました。」
所属選手がアジア競技大会で体操・競泳の複数種目において金・銀・銅メダルを獲得した。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「当施設は2020年に迎える会社設立50周年記念事業の一環として、地域の方々の健康増進及び当社所属競泳選手の強化拠点とし、セントラルスポーツ研究所の一部機能を移設した総合型トレーニング施設となる予定です。」
谷津の新施設を、所属競泳選手の強化拠点および研究所機能を備えた総合型トレーニング施設として整備する計画を示した。 - FY2018再掲有価証券報告書
「また、創業時より取り組んでまいりました「世界に通用するアスリートの育成」に力を入れるとともに、」
世界に通用するアスリートの育成を継続的な重点方針として掲げている。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「所属選手の状況は、10月の「第50回全日本シニア体操競技選手権大会」でセントラルスポーツ体操競技部が初の男子団体優勝を果たしました。12月の「第71回全日本体操競技団体選手権大会」では、セントラル目黒女子体操チームが4位、男子体操競技部が6位となりました。」
体操競技部が全日本シニア大会で初の男子団体優勝を果たし、他の全国大会でも具体的な順位実績を記載している。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「所属選手の活動については、今年度よりコーチを招聘した男子体操競技部において、8月の第29回ユニバーシアードで野々村笙吾(ののむらしょうご)選手が個人種目別平行棒で優勝、個人総合で2位を獲得いたしました。競泳競技では7月にハンガリーで行われた第17回世界水泳選手権大会で、松元克央(まつもとかつひろ)選手が男子400mフリーリレーに出場し日本新記録を樹立しました。飛込競技では、9月の第93回日本選手権水泳競技大会において、金戸凜(かねとりん)選手が女子高飛込、3mシンクロ飛板飛込みで2位、金戸華(かねとはな)選手が女子シンクロ高飛込で優勝、1m飛板飛込で2位となりました。また、金戸凜選手は、スポーツ庁の有望アスリート海外強化支援「平成29年度ターゲットアスリート」に選抜され、今後の活躍が期待されています。」
男子体操競技部へのコーチ招聘後、ユニバーシアードで優勝・総合2位を獲得したほか、競泳で日本新記録、飛込で優勝・入賞などの具体的な競技実績を記載している。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「選手育成事業として、4月に「セントラルスポーツ・ダイビング(飛込)チーム」を結成しました。また、体操競技部でも新たにコーチを招聘し、チームとしての指導強化や環境整備に努めております。」
選手育成事業で飛込チームを結成し、体操競技部では新たなコーチを招聘して指導体制・環境の強化を進めた。 - FY2017前進有価証券報告書
「キッズスクール部門では、「ワールドアスリートシステム」を基本として、選手育成の体制・環境づくりを推進し、将来のオリンピック選手を育成する競技会「全国JOCジュニアオリンピックカップ水泳競技大会」に190名の子供達を輩出いたしました。」「8月のリオデジャネイロオリンピック・パラリンピックでは競泳の寺村美穂選手が選出され、200m個人メドレーで準決勝に進出、10月の日本選手権水泳競技大会では100m平泳ぎで短水路日本新記録を樹立しました。新たにチームを結成した体操では、10月の全日本シニア体操競技選手権で男子団体3位、11月の全日本体操競技団体選手権で男子団体6位をおさめました。」
ワールドアスリートシステムによる育成を継続し、JOCジュニア大会へ190名を輩出したほか、競泳・体操で具体的な競技実績を記載している。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「11月には東京都より、スポーツアスリートの雇用及び全国約19,000名の子供たちを対象とした無料着衣水泳教室の実施により平成28年度「東京都スポーツ推進企業」として認定されました。」
スポーツアスリートの雇用を行い、東京都のスポーツ推進企業に認定された。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「また、4月に発足した「セントラルスポーツ体操競技部」が全日本シニア体操競技選手権で男子団体総合3位入賞、全日本ジュニア体操競技選手権で女子団体総合4位に入賞を果たし、男女ともに11月に開催される全日本体操競技団体選手権への出場が決定しました。」
発足した体操競技部がシニア・ジュニアの全国大会で入賞し、男女とも次の団体選手権への出場が決定した。また、寺村美穂選手はリオデジャネイロオリンピックで準決勝に出場した。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「選手育成事業としては、4月に「セントラルスポーツ体操競技部」を発足し、創業当時より子供のスクール事業として普及・発展に努めてきた体操において、正式にチームとして競技活動をすることとなりました。また、水泳では8月のリオデジャネイロオリンピック競技大会に向けた競泳国内選考会に10名が出場、12種目で決勝進出し、寺村美穂選手が200m個人メドレーで優勝して日本代表選手に決定しました。」
体操競技部を発足し、水泳では国内選考会で10名が出場、12種目で決勝進出し、日本代表選手も決定した。 - FY2016初出有価証券報告書
「2020年の東京オリンピック・パラリンピック開催に向けては、子供向けスクールの拡充、進級システムを基本とした「ワールドアスリート」の育成、コーチの指導力強化などを図り、体制・環境づくりにも力を入れてまいりました。」
2020年を時間軸とし、子供向けスクール、ワールドアスリート育成、コーチ強化を手段として示している。