効率的なクラブ運営による収益力の向上
FY2016に初出。36回の記載のうち15回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-08-07。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。48社中4社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに8社。
- 2026-08-07前進決算
「売上高は11,571百万円(前年同期比1.1%増)、経常利益は199百万円(前年同期比79.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は80百万円(前年同期比52.4%増)となりました。」
売上高、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を上回り、特に経常利益は前年同期比79.3%増となった。 - FY2026前進有価証券報告書
「自己資本比率51%以上、売上高経常利益率8.0%以上の達成を目標値としております。当連結会計年度の自己資本比率は62.9%、売上高経常利益率は4.6%という結果になりました。今後も当該指標の達成を目指して経営にあたってまいります。」
売上高経常利益率は前年度の3.3%から4.6%へ改善し、収益力が数値上前進した。一方、目標の8.0%にはなお届いていない。 - 2026-05-13前進決算
「2027年3月期(予想) 通期 50,500 3.3 3,150 17.5 2,700 19.6 1,470 14.4」
2026年3月期は売上高48,865百万円、経常利益2,257百万円となり、翌年度についても売上高50,500百万円、経常利益2,700百万円を予想している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「以上の結果、当中間連結会計期間の売上高は24,301百万円(前年同期比5.2%増)、経常利益は955百万円(前年同期比103.0%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は578百万円(前年同期比36.0%減)となりました。」
中間期の売上高と経常利益は前年同期を上回り、経常利益は前年同期比103.0%増となった。一方、親会社株主に帰属する中間純利益は前年同期比36.0%減となっている。 - FY2025悪化有価証券報告書
「自己資本比率51%以上、売上高経常利益率8.0%以上の達成を目標値としております。当連結会計年度の自己資本比率は62.8%、売上高経常利益率は3.3%という結果になりました。今後も当該指標の達成を目指して経営にあたってまいります。」
自己資本比率は目標を上回った一方、売上高経常利益率は目標8.0%に対して3.3%にとどまり、前年度の4.8%から低下した。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「以上の結果、当中間連結会計期間の売上高は23,100百万円(前年同期比2.2%増)、経常利益は470百万円(前年同期比61.8%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は902百万円(前年同期比17.6%増)となりました。」
中間期は増収となった一方、経常利益は前年同期比61.8%減となり、収益力の指標は悪化した。親会社株主に帰属する中間純利益は法人税等調整額(益)720百万円の計上もあり増加している。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は33,995百万円(前年同期比4.7%増)、経常利益は1,781百万円(前年同期比109.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,133百万円(前年同期比153.3%増)となりました。」
第3四半期累計で増収となり、経常利益は前年同期比109.9%増、親会社株主に帰属する四半期純利益は同153.3%増となった。収益力の改善が数値で示されている。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は10,975百万円(対前年同期比5.6%増)、経常利益は380百万円(前年同期は経常損失32百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は244百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失45百万円)となりました。」
前年同期の経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失から、経常利益380百万円・親会社株主に帰属する四半期純利益244百万円へ転じ、収益力が回復した。 - FY2023悪化有価証券報告書
「自己資本比率51%以上、経常利益率8.0%以上の達成を目標値としております。当連結会計年度の自己資本比率は56.1%、経常利益率は3.1%という結果になりました。」
自己資本比率は目標を上回った一方、経常利益率は目標8.0%に対して3.1%となり、収益力の目標未達が続いている。 - FY2023-Q3悪化有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は32,473百万円(前年同期比8.9%増)、経常利益は848百万円(前年同期比50.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は447百万円(前年同期比52.7%減)となりました。減益については、安全な運営の為の施設管理費及び水道光熱費等の高騰が主な要因になります。」
増収となった一方、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比で大幅に減少し、施設管理費・水道光熱費等の高騰が減益要因となった。 - FY2023-Q2悪化有価証券報告書
「こうした活動の結果、堅調なスクール事業等により増収となりましたが、施設管理費及び水道光熱費等の高騰により減益となり、当第2四半期連結累計期間の売上高は21,358百万円(前年同期比10.1%増)、経常利益は587百万円(前年同期比55.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は259百万円(前年同期比64.1%減)となりました。」
増収となった一方、経常利益は前年同期比55.3%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は同64.1%減となり、施設管理費・水道光熱費等の高騰による収益力の悪化が記載されている。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間も引き続き感染症への対応を大きな課題と捉え、厳しい環境下での経営基盤の構築、安定的に利益を確保できる体制づくりを進めました。」「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は10,397百万円(対前年同期比12.0%増)、経常損失は32百万円(前年同期は経常利益292百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は45百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益180百万円)となりました。」
売上高は増加したものの、経常損益および親会社株主に帰属する損益は前年同期の利益から損失へ転じ、収益力が悪化した。 - FY2022前進有価証券報告書
「自己資本比率51%以上、経常利益率8%以上の達成を目標値としております。当連結会計年度の自己資本比率は52.5%、経常利益率は6.4%という結果になりました。今後も当該指標の達成を目指して経営にあたってまいります。」
売上高は前期比12.0%増、経常利益は同245.0%増となり、経常利益率も前年度の2.1%から6.4%へ回復した。ただし、目標の8%にはなお届いていない。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は29,827百万円(前年同期比15.9%増)、経常利益は1,715百万円(前年同期は経常損失5百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は945百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失2,897百万円)となりました。」
第3四半期累計で増収となり、経常利益および親会社株主に帰属する利益が前年同期の損失から利益へ転じ、収益力の回復が進んだ。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は19,403百万円(前年同期比27.7%増)、経常利益は1,312百万円(前年同期は経常損失418百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は723百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失3,276百万円)となりました。」
売上高が前年同期比27.7%増となり、経常損益・親会社株主に帰属する損益とも前年同期の損失から利益へ転じ、前四半期に続く収益力の回復を示している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は9,282百万円(対前年同期比74.8%増)、経常利益は292百万円(前年同期は経常損失258百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は180百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失2,181百万円)となりました。」
売上高が前年同期比74.8%増となり、経常損益・親会社株主に帰属する損益とも前年同期の損失から利益へ転じた。 - FY2021悪化有価証券報告書
「自己資本比率51%以上、経常利益率8%以上の達成を目標値としております。当連結会計年度の自己資本比率は50.6%、経常利益率は2.1%という結果になりました。今後も当該指標の達成を目指して経営にあたってまいります。」
収益力の財務指標について、経常利益率が目標8%に対して2.1%、自己資本比率も目標51%以上に対して50.6%となり、目標未達が続いている。売上高は前期比32.5%減、経常利益は同77.7%減となった。 - FY2021-Q3悪化有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は25,726百万円(前年同期比36.8%減)、経常損失5百万円(前年同期は経常利益2,475百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は2,897百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益1,604百万円)となりました。」
前年同期比で減収となり、経常利益・親会社株主に帰属する利益も損失へ転じ、収益力の悪化が続いている。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は15,198百万円(前年同期比44.0%減)、経常損失は△418百万円(前年同期は経常利益1,670百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は△3,276百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益1,077百万円)となりました。」
前年同期の増益から経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失へ転じ、収益力の悪化が進んだ。 - FY2020通期減収減益・経常利益率目標未達有価証券報告書
「当社グループは、スポーツクラブ経営事業の単一セグメントであり、当連結会計年度の売上高は53,386百万円(前期比1.6%減)、経常利益は3,374百万円(前期比14.6%減)、親会社株主に帰属する当期純利益2,138百万円(前期比18.9%減)となりました。」
通期業績は売上高、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも前期を下回った。 - FY2020通期減収減益・経常利益率目標未達有価証券報告書
「自己資本比率51%以上、経常利益率8%以上の達成を目標値としております。当連結会計年度の自己資本比率は55.3%、経常利益率は6.3%という結果になりました。今後も当該指標の達成を目指して経営にあたってまいります。」
自己資本比率は目標を上回った一方、経常利益率は目標8%に対して6.3%となった。売上高は前期比1.6%減、経常利益は同14.6%減となった。 - FY2020-Q3第3四半期累計減益・新規出店増と既存店伸び悩み有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は 40,689百万円(前年同期比0.1%減)、経常利益2,475百万円(前年同期比5.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,604百万円(前年同期比8.2%減)となりました。なお、前年同期と比べ減益となった主な要因は、新規出店増と既存店の伸び悩みによるものです。」
第3四半期累計は売上高、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を下回った。減益要因として新規出店増と既存店の伸び悩みを挙げている。 - FY2020-Q2上期減益・新規出店費用増加有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は27,160百万円(前年同期比0.2%増)、経常利益は1,670百万円(前年同期比10.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,077百万円(前年同期比9.9%減)となりました。なお、前年同期と比べ減益となった主な要因は、新規出店に伴う諸費用の増加によるものです。」
上期は増収だった一方、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を下回った。減益要因として新規出店に伴う諸費用の増加を挙げている。 - FY2020-Q1第1四半期は減収減益有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は13,461百万円(前年同期比0.7%減)、経常利益は861百万円(前年同期比11.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は566百万円(前年同期比5.8%減)となりました。」
前年同期比で売上高、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも減少し、減収減益となった。 - FY2019-Q3第3四半期累計減益継続有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は40,744百万円(前年同期比1.3%増)、経常利益2,617百万円(前年同期比8.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,747百万円(前年同期比8.5%減)となりました。なお、前年同期と比べ減益となった主な要因は、新規出店増とリニューアル工事等の費用によるものです。」
第3四半期累計では増収となった一方、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比8.5%減となった。減益要因として新規出店増とリニューアル工事等の費用を挙げている。 - FY2019-Q2上期減益・通期計画維持有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は27,117百万円(前年同期比1.7%増)、経常利益は1,871百万円(前年同期比0.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,195百万円(前年同期比4.5%減)となりました。なお、前年同期と比べ減益となった主な要因は、新規出店増とリニューアル工事等の費用によるものですが、通期では予定通りの計画となります。」
売上高は増加した一方、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は減少した。新規出店増加とリニューアル工事等の費用を要因とし、通期計画は予定どおりとしている。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は13,559百万円(前年同期比3.1%増)、経常利益は970百万円(前年同期比11.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は601百万円(前年同期比2.5%増)となりました。」
第1四半期の売上高、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を上回り、前年度第1四半期の減益から増益に転じた。 - FY2018経常利益率目標未達・増収増益有価証券報告書
「自己資本比率51%以上、経常利益率8%以上の達成を目標値としております。当連結会計年度の自己資本比率は51.3%、経常利益率は7.4%という結果になりました。今後も当該指標の達成を目指して経営にあたってまいります。」
経常利益率は目標8%に対して7.4%となった一方、売上高は53,576百万円で前期比1.6%増、経常利益は3,985百万円で同0.3%増となった。 - FY2018-Q3第3四半期累計も減益有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は40,214百万円(前年同期比1.7%増)、経常利益2,861百万円(前年同期比1.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,910百万円(前年同期比2.4%減)となりました。」
売上高は増加した一方、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比で減少し、上期に続いて累計減益となった。 - FY2018-Q2上期も微減益有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は26,652百万円(前年同期比1.6%増)、経常利益は1,884百万円(前年同期比0.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,251百万円(前年同期比1.0%減)となりました。」
上期累計では売上高が増加した一方、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比でわずかに減少した。 - FY2018-Q1四半期減益・通期計画維持有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は13,151百万円(前年同期比1.2%増)、経常利益は873百万円(前年同期比8.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は586百万円(前年同期比9.2%減)となりました。前年同期と比べ減益となった要因は、年間計画として予定していたリニューアル工事を実行したことによるものであり、通期業績での大きな計画変更はありません。」
売上高は増加した一方、経常利益・四半期純利益は前年同期比で減少した。減益要因を予定していたリニューアル工事と説明し、通期計画に大きな変更はないとしている。 - FY2017前進有価証券報告書
「以上の結果、当連結会計年度の売上高は52,712百万円(前期比2.0%増)、経常利益は3,973百万円(前期比24.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は2,724百万円(前期比40.8%増)となりました。」
年度業績として売上高、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも前期を上回り、収益力向上の進捗を数値で示している。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は39,523百万円(前年同期比1.6%増)、経常利益2,903百万円(前年同期比20.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,957百万円(前年同期比27.2%増)となりました。」
第3四半期累計期間の売上高、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を上回った。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は26,238百万円(前年同期比2.0%増)、経常利益は1,885百万円(前年同期比19.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,264百万円(前年同期比26.5%増)となりました。」
第2四半期累計期間の売上高、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を上回った。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は12,997百万円(前年同期比2.0%増)、経常利益は950百万円(前年同期比22.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は646百万円(前年同期比29.6%増)となりました。」
第1四半期の売上高、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を上回った実績を記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「効率的なクラブ運営による収益力の向上」
対処すべき課題および経営戦略の重点項目として掲げている。